火ノ丸相撲ネタバレ最新207話「鬼丸国綱VS大般若長光」

火ノ丸相撲 ネタバレ 207
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本記事は、2018年9月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新207話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回206話では、成績トップの力士たちの星数をチェックしました。

火ノ丸は、あと12日間を戦う具体的な戦略を考えようとしたところに、当日の対戦相手である大般若が部屋に突然きましたね。

そして最新207話では作戦を十分に練る時間がないまま迎えた4日目の取り組みで、大般若との勝敗が楽しみですね。

それでは早速、2018年9月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新207話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

状況整理

火ノ丸の思考を落ち着いたのを確認した柴木山親方は、親友の桐仁の星数でさえ知らない火ノ丸のため、上位陣の3日目までの勝敗を教えます。

その中で3連勝としているのが5人です。刃皇・童子切・御手杵・三日月・大包平でした。

火ノ丸がライバル視しているある人物は負けがついていることに気づきます。

 

1敗していた

優勝候補の一角に挙げられ、優勝を果たした暁には「大和国」を受け継ぐということを表明していた草薙が、3日目にまさかの大典太に負けていたのです。

さらには兄弟子・冴ノ山の三日月に敗れ、ベテラン大関2人にも負けがつき、上位陣はカオス状態になっていることを知ります。

 

4日目は大般若と

火ノ丸が上位陣に割って入っていくには、大混戦を負けずに勝つ以外に道がないことを改めて認識し、再び心配する火ノしたが、柴木山親方は負傷前よりも確実に強いと励まします。

そこへ、赤ん坊が入り込みます。自分が父親だと語る國崎。

驚く一同でした。

そこへ乱入した國崎の実兄・大般若から告げられる、4日目の取り組です。

大般若と火ノ丸。番付も近く、1勝2敗で並ぶ2人が激突することが決まっていることを告げた大般若は、火ノ丸の全力を打ち破りたいと意気込みます。

 

感想

火ノ丸がリラックスしてきた流れで相手が大般若というのは火ノ丸調子を取り戻せそうです。

とにかく気負わずに土俵に上がれるでしょう。

國崎のレイナへの質問ありましたが火ノ丸の鬼丸は国宝級だったか?

は確かに最低で笑っちゃいました。


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207話『鬼丸国綱と大般若長光』

それぞれの声援

本場所4日目の土俵に立つべく、それぞれ東西の花道に立つ火ノ丸と大般若でした。

東の花道から兵藤が入って来た。

今場所から四股名を変えてきています。

現在一勝二敗で黒星先行中です。

観客から声援が飛びます。

「兵藤ー!」「兵藤のバーカ!」

兵藤は聞き逃しません。

「おい!誰だ今バカって言った奴!俺はバカじゃねえ!」

兵藤が観客と言い争う場面もお馴染みの光景となっています。

解説の鈴ヶ嶽親方「全く、集中しとらん証拠です。何でこんなバカが幕内におるのか・・」

西の花道からは鬼丸が入って来ます。

昨日までの表情と違いかなり落ち着いて見えます。

「火ノ丸ー!」と声がした方を見てみると、レイナ、三ツ橋、堀ちゃん、悠真、國崎が応援に来てくれていました。

國崎「あんなバカに負けんなよ火ノ丸!!」

 

作戦風景

そんな仲間たちと、午前中の稽古で今後の目標は変わらないこと、そして力強さに加えて変化も多用する奇抜な取り口の大般若相手に取るべき具体的な作戦について話し合います。

柴木山親方
「さて…この先優勝を目指すならもう一敗もする訳にはいかない。そのためにも一番一番今まで以上にしっかりと戦略を練って挑むべきだ。」

佑真は、プレッシャーになるからあまり優勝とか意識しない方がいいのではという。

そこで、堀の分析が始まります。

「大般若関は何をしてくるか分からない。その恐さは今も変わらない。とにかく先手を取ることが大事。」

三ツ橋が堀の後に続けて話します。

「まずは立ち合いを制すること。大般若はあの体でガンガン変化してくる。目線や立ち位置・・仕切り中にも色々仕掛けてくるが付き合ってはダメ。足の運びにだけ注目して相手が動いてから立つべき。」

スペシャリストの言葉は説得力がありますね。

その様子を見ていた火ノ丸は、昔のようにひたむきに相撲を取る楽しさを想起していました。

 

いきなりの劣勢

相撲の楽しさを思い出した火ノ丸の姿に、負ける気がしないと安堵するレイナでした。

しかし、火ノ丸との体格差に絶対の自信がある大般若は、変化を捨てて渾身のぶちかましで火ノ丸を一気に土俵際まで追い詰めることできました。

いきなり劣勢に立たされた火ノ丸でしたが、レイナと同様、仲間たちの想いや声援を胸に、負ける気がしないと感じていました。

大般若
「捕まえたぜぇ~」

そこで、レイナが叫びます。

「大丈夫!!勝てるよ!!火ノ丸!!」

鬼丸もこのピンチにも負ける気がしていない!

仲間の声が聞こえるたびに力が湧いてくる気がする!

「友・・情・・・パワァアアア゛!!」

鬼丸の体中の血管が浮き上がる!!

手四つの力比べとなりました!!

大般若「ハッハッハ!バカだねぇそうさ・・・お前も ” 怪物 ” なんだよなぁ!!」

不敵な笑いを浮かべながら、手4つに組まれた腕を力で押し返し始めます。

関連記事:火ノ丸相撲ネタバレ最新208話「鬼丸が集中出来ない理由」

漫画『火ノ丸相撲』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

207話の感想

そうそう、火ノ丸らしい相撲はこういう相撲でした!

研究して、工夫して、稽古して・・

しっかり改善するんですよね。

それが子どものように楽しそうで・・

見ている方も力がみなぎってきますね。

兵藤がバカと言われて

俺はバカじゃねえ!と返す一連のやり取りは楽しいですね。


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207話の読者の感想・考察

 

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まとめ

2018年9月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新207話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は激動の3日間を過ごした火ノ丸に訪れたひとときの安らぎの時間も終わり、本場所4日目の土俵に立っていましたね。

対するは敵陣である柴木山部屋に訪れていた大般若です。

席では実の弟である國崎も土俵を見つめる中、高校時代や他の力士に取るような奇抜な作戦ではなく、体格差を活かした力比べに出てきます。

一瞬で土俵際に押し込まれてしまったうえ、回しを引こうにも手4つにされてしまい、力比べに応じるしかない状況に陥ります。

そんな窮地でも、旧友たちとの時間で相撲の楽しさを思い出していた火ノ丸は、笑いながら大般若を手4つで押し返し始めます。

次回では、火ノ丸は強敵大般若を倒すためにどんな相撲を展開するのか、そしてバチバチと瞳が光る現象はどんな相となって発現するのかが楽しみですね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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