火ノ丸相撲ネタバレ最新208話「鬼丸が集中出来ない理由」

火ノ丸相撲 ネタバレ 208
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本記事は、2018年9月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新208話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回207話では、ほぼ負けがないトップ集団の力士たちの星数を確認し終えた火ノ丸は、残る12日間を戦う戦略について練ろうとしていたところに、当日の対戦相手が現れましたね。

そして、最新208話では、新たな態度で挑戦した本場所4日目の土俵で、難敵大般若を相手に土俵際まで手4つでまさかの追い詰められてしまいます。

仲間の応援パワーで盛り返した火ノ丸でしたが、ふとした理由から凄まじい攻防戦へと発展していきます。

その後がどうなるのか楽しみですね。

それでは早速、2018年9月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新208話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

花道に立つ火ノ丸

本場所4日目の土俵に立つために、めいめお東西の花道に立つ火ノ丸と大般若です。

大般若には一風変わった戦い方を快く思わない観客からの野次が飛び交います。

火ノ丸には会場に応援に来ていたレイナや柴木山部屋を訪れていたかつての友人たちからの大きな応援声が響きました。

 

大太刀高校の懐かしい風景

そんな旧友たちたちと、午前中の稽古で今後の目標はブレずにいくこと、そしてパワーに加えて変化も頻繁にしていくこと、奇抜な取り口の大般若相手に取るべき具体的な作戦についてディスカッションをしていきます。

その様子を見ていた火ノ丸は、昔のようにただひたむきに相撲を取る楽しさを感じていたのです。

しかしいきなりの劣勢

相撲の楽しさを復活させた今の火ノ丸の姿に、負ける気がしないとホット胸をなでおろすレイナです。

しかしながら、火ノ丸との体格差に絶対の自信がある大般若は、変化をあえてせずに自身の渾身のぶちかましで火ノ丸を一気に土俵際まで追い詰めます。

いきなり不利な立場にやられた火ノ丸でしたが、レイナと同様、仲間たちの想いや声援を味方につけ、負ける気がしないと感じていました。

不敵な笑いを浮かべながら、手4つに組まれた腕を力でグイグイ押し返していきます。

 

感想

刃皇やレイナのために生きる心情と力に によって、相撲を取る不安や勝利への異常な執着などは消え去り、残るは優勝できるかどうかという信念だけでしたが、

それについても全日程を戦い抜くという目標に切り替えたことで払拭し、とても良い表情で土俵に向かっていました。

ここまですっきりとした表情を見せるのは、大相撲編に入ってから初体験かもしれませんね。


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208話『鬼丸国綱と大般若長光②』

友情の力を背に、だが一転…

鬼丸、今日はみんなの声援が良く聞こえると感じています。

声援はこれまでもあった、でも聞こうとしなかった。

友達メンバーの声援が鬼丸に力を与えてくれます!!

「友情パワァアアアア゛!!」

鬼炎万丈の相 火力MAXになります!

体格では圧倒的に有利な兵藤も鬼丸の剛力に驚き、

「たまんねえなオイ!!」

そしてさらに観客が鬼丸を応援します。

その声援がさらに鬼丸の背中を押してくれます。

ですが、こんな時に!

鬼丸の脳裏にレイナがホテルで言った。

「九月場所が無事に終わったらまた来ようね。」を思い出してしまいました。

そんな邪念のおかげで、一気に力が抜けてしまう鬼丸。

客席が驚きざわつきます。

何だ?なんだ?

急に鬼丸の力が抜けた?!

兵藤「ヘイヘイヘイ鬼丸!!取組中に他の考え事してんじゃねーぞ!!」

兵藤は、鬼丸に考える暇も与えてくれません。

「秘技、くるくる大般若。」

ダンスのように鬼丸の手をとり、くるくる回しはじめます。

ですが、鬼丸もこんなのに付き合うつもりはありません!!

ですが、兵藤ペースは続いてしまいます!

兵藤は鬼丸の手を掴んでそのまま土俵から投げ出そうとします。

鬼丸は俵に足を賭けてギリギリでこらえます!

そして次の瞬間には突きを繰り出します。

この突きに対しては兵藤はかわしていったん離れる。

 

攻撃にに転じる大般若

モニターで見ている童子切

「ハハッ何やこの相撲二人とも活き活きしとるわ。」

その場で一緒に見ている小関も桐仁もうれしそうにします。

小関(ようやく本当に帰って来たんだな、潮)

兵藤
(ハッそうだ鬼丸それでいい、おれはIH団体準決勝、あの久世草介を笑わせたお前と相撲を取りたかったんだよ!)

そして兵藤が横に跳んだ!!

ですが不運にも自分が大量に撒いた塩ですべってしまいます。

鈴ヶ嶽親方は言わんこっちゃないと。

兵藤がグラついたところ、チャンスとばかりに鬼丸は反射的に右手で投げを打っていました。

 

スーパー大逆転の技とは?

大般若が塩で滑った隙にかつての必殺技である鬼車を投げようとしますが、失敗してしまい、再び大般若が攻撃側に移ります。

大般若が完成させようとする五輪砕きを防御しながら、火ノ丸は起死回生の技を使おうとします。

そんな様子を見ていた草薙は、怒りと共にふざけるなという言葉が出ちゃいました。

関連記事:火ノ丸相撲ネタバレ最新209話「鬼丸VS大般若の勝敗」

漫画『火ノ丸相撲』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

208話の感想

ただ、火ノ丸が状況に応じて出す技をあれこれと変えていくというスタイルは読者としてもあまり嬉しくないというか、スポーツモノはやっぱり誰もが知っている必殺技で戦っていってくれると個人的に嬉しいです。

ただ、それだと高校相撲編と同じになってしまいますから、そうした悩みに対して作者の川田先生がどんな答えを出すのか私は注目してみてます。

火ノ丸がこの相撲を契機にどんな相撲に覚醒するのか、そして大般若との相撲を終えてから、残る11日間を楽しみながらみていきましょう。


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208話の読者の感想・考察

 

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まとめ

2018年9月10日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新208話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回友情パワーで劣勢から手4つで逆転をしようとした火ノ丸でしたが、レイナとの一夜と、その時交わした契りを思い出してしまい、動揺してしまいます。

そんな火ノ丸の隙に乗じて猛攻を展開する大般若でしたが、あと少しのところで自身が豪快に撒いた塩に足を滑らせてしまい、逆にピンチに陥ってしまいます。

次回では、大般若の技を完全に攻略した後に、新しい心意気と共に繰り出そうとした技は一体どんなものなのでしょうか。

投げなのは確実だとして、観客や記者たちが「あの技は…!」と驚くようなスキルといえば何があるでしょう。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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