炎炎ノ消防隊ネタバレ最新143話「アーサーVS白装束」

炎炎ノ消防隊 ネタバレ 143
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本記事は、2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新143話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回142話は、暴走した『巨大焔ビト』とシンラ達が戦う話でした。

協力する姿勢をみせていた灰島の社員・黒野は、戦意喪失してしまいました。

代わりに協力を申し出てくれたのが、白装束カロンです。

最新143話では、第8消防隊とカロンの共闘になりそうですね。

ヴァルカンとアーサーの動向にも注目です!

それでは早速、2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新143話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

暴走するナタク

白装束リツが作り出した『巨大焔ビト』。

ナタクを吸収して、暴れまわります。

そのナタクの奪還に挑むのは、第8消防隊と灰島の黒野です。

はたして、うまく連携できるのでしょうか?

『巨大焔ビト』は、どんどん凶悪さを増しています。

その原因は、ナタクでした。

白装束ハウメアの悪戯で、ナタクの思想が凶悪なものになってしまったのです。

「お前ら全員、希望と共に窒息しろ」

狂人化したナタクは、目につくものすべてを破壊していきます。

倒せる気がしません。

 

避難勧告

「みんな窒息しろ!」

ナタクが『汚染された想像力』で暴走を続ける中、ヴァルカンが到着しました。

電撃使い対策として、アーサーを呼びにきたのです。

が、それよりも深刻な問題が発生していました。

「今すぐ、そこから離れるんだ!」

ヴァルカンは、アキタルに忠告します。

というのも、この周辺、放射能で汚染され始めているのです。

今後も高くなる可能性もあります。

無能力者は避難したほうがよさそうです。

アキタルは、たちまちシスターとリヒトが避難させました。

ヴァルカンは、避難指示が出たのを見届けて、アーサーを回収。

マキが踏ん張っている現場へと戻ります。

 

白装束と第8消防隊が共闘!

能力者であるシンラとタケヒサは、非難しませんでした。

放射線で汚染されているのは、第三世代の能力です。

同じ能力者なら、まだ耐えられる。

そういう判断です。

しかし、長くいていい環境ではありません。

一刻も早く、片づける必要があります。

「やむを得ん。殺す」

灰島の社員・黒野は、ナタクを見上げて武器を構えます。

彼の目的は、ナタク回収のはずなのですが…。

相変わらず、わけが分かりませんね。

シンラはそんな黒野を説教して、軌道修正させます。

「巨人部分を破壊して、ナタク君を掘り出す!」

2人は、『巨大焔ビト』を見上げます。

ところが、早くも問題発生です。

なんと、黒野が戦意喪失してしまいました。

「こんな強くて面倒な奴と、戦えない。もう、転職する」とのこと。

困り果てたシンラに救いの手を差し伸べてくれたのが、白装束のカロンでした。

シンラを庇いながら、こう言うのです。

「柱を守るのが、俺の使命だ。守ってやる!!」

 

感想

ナタクが暴走してしまいましたね。

しかし、これでは『巨大焔ビト』を造り出したリツですら、ナタクを操れません。

白装束は、どうやってナタクを連れてかえる気なのでしょうか?


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143話『伝説の聖剣』

困惑する白装束たち

天に向かって雄たけびを上げる『巨大焔ビト』。

救出するはずのナタクがそれに吸収され、ハウメアが暴走させ、おまけに放射能汚染問題まで勃発…。

もう、しっちゃかめっちゃかです。

困り果てる第8消防隊のシンラたち。

しかし、困っているのは、シンラたちだけではありませんでした。

灰島の社員はもちろんのこと、白装束まで困惑し始めます。

「この状況で、どう六柱目を回収します?」

『巨大焔ビト』を造り出した白装束リツは、ナタクを見上げるしかありません。

同じく白装束のカロンに至っては、シンラ達に協力する構えです。

「俺がカバーしてやるから、六柱目を引きずりだせ」

シンラにそう言って、『巨大焔ビト』の攻撃に備えます。

その後ろで、戦うことすら放棄した灰島の社員は、ブツブツ言っています。

要約すると、「こんな強い奴と戦うなんて理解できない」とのことです。

 

伝説の剣を刺し込め!

シンラサイドが気になるところですが、ここからは、アーサーとヴァルカン視点です。

電気使い対策で、アーサーを連れ出したヴァルカン。

「伝説の騎士になるために、この穴にエクスカリバーを刺しこめ」

と、アーサーをうまいこと持ち上げます。

穴にエクスカリバーを刺せば、プラズマを増幅させ、電気使いの電撃をシャットアウトできます。

しかし、アーサーは騙されませんでした。

「待て!逆だろ!伝説の剣は引っこ抜くんだ!」

ヴァルカンは、思わず舌打ちしました。

さすがのアーサーも、知っていたようですね。

「だからこそだよ」

ヴァルカンは必死に取り繕います。

「一回刺して、引っこ抜くんだ。せっかく伝説の剣を持っているのに、チャンスをふいにするつもりか!」

無茶苦茶です。

が、なぜか、アーサーはハッとしました。

「この剣、伝説の武器だったのか!?」

てっきりそういう設定だと思っていたヴァルカン。

違うのかよ! と内心でツッコミながら、

「そうだ!」とゴリ押しします。

2人は、こんな感じで、しばらくコントを続けます。

ヴァルカンは、アーサーの説得にかなり難航しました。

が、最後の最後には、アーサーの剣は、プラズマ増幅機に刺し込まれました。

 

白装束がアーサーたちを襲撃

アーサーが剣を刺した瞬間。

周囲が一斉に停電しました。

電気使いの電撃が、妨害されます。

「ヴァルカンとアーサーが、やったんだ!」

電気使いと対面するマキが、笑います。

電気使いは大激怒です。

「妨害野郎をぶっ飛ばしてやる」

言いながら、アーサー達の元へ向かいます。

そうはさせまいと、灰島の人形遣い。

電気使いを追いかけて、攻撃を繰り出します。

剣を抜きたくてウズウズするアーサーの周りで、激闘が繰り広げられます。

ヴァルカンはたまらず、プラズマ増幅器を積んだ車を、発車させました。

剣を刺したままのアーサーは、振り落とされないように必死です。

「剣が刺さっていた岩は、実は大蛇だったんだ。振り落とされるんじゃないぞ!」

ヴァルカンは運転席で叫びながら、アクセルを踏み込みます。

アーサーは、この設定に乗っかりました。

「大蛇目! この騎士王アーサーを振り落とそうと思っても、そうはさせないぞ!」

鬼気迫る表情で、剣のつかを握りしめます。

「伝説の聖剣は、抜けんのだ!!」

関連記事:炎炎ノ消防隊ネタバレ最新144話「ナタクの暴走」

漫画『炎炎ノ消防隊』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

143話の感想

ヴァルカンはアーサーの扱いを心得ていますね。

2人の掛け合いが面白くて、笑ってしまいました。

早く、アーサー王になれるといいですね。


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143話の読者の感想・考察

 

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まとめ

2018年9月19日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新143話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、アーサーとヴァルカンサイドの話が中心に描かれていました。

ヴァルカンは上手いこと言って、アーサーに電気使いの電撃をシャットアウトします。

次回では、白装束たちの攻撃から、アーサーを守り切れるかが鍵を握るのかもしれませんね。

早いところ、放射能だけでも解決して欲しいところです!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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