火ノ丸相撲ネタバレ最新210話「童子切VS三日月の勝負の行方」

火ノ丸相撲 ネタバレ 210
スポンサーリンク
Pocket

本記事は、2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新210話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回209話では、鬼丸にとっては今日から団体戦として戦う、鬼丸にとって九月場所は今日やっと始まりました!!

火ノ丸は勝利をつかんだ後、観客席のレイナを見上げました。そんな火の丸に対して笑顔でガッツポーズをしてみせるレイナでした。

最新、210話では、土俵上、大包平とお互いにメンチの切り合いをしている草薙ですが火ノ丸の事をまだ実力を受け入れていないとぼそぼそと何やら呟いています。

それでは早速、2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新209話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

関連記事:火ノ丸相撲最新刊22巻発売日いつ?表紙画像もご紹介


スポンサーリンク



前回の要点まとめ

鬼丸の右下手投げ

鬼車は成功せず終わり、大般若に上から抱え込まれる体勢になりました。

しかしなかまら

鬼丸はここから先どうするかアイデアがあったのです。

柴木山親方の

” 自分を信じろ!

お前の中にはまだ開けてない、強さの可能性がある!!”

という言葉を信じて邁進しました。

相手の懐にさっと潜り込んだ鬼丸です。

同じ壁に何度もぶつかり、挫けそうになりながらも違う道を選んだのでした。

些細なことすらも鬼丸に突っかかって来たあの・・

小兵の王様・・・

草薙
「ふざけるな・・・」

その・・・

その懐に入る相撲は・・・

狩谷俊(19)は栄華大相撲部のマネージャーですり

テレビで鬼丸の相撲を見ていました。

鬼丸が大般若に、内掛け、龍尾刈りを仕掛けます。

それは鬼丸が選ばなかった、唯一の小兵の生きる術でした。

そのまま土俵外へ出るほど大般若は弱くはありません!

身をかわして鬼丸の力を体全体で受け流します。

「ハッハァッ!!

それで終わりかぁ!!」

まだまだァ!!

鬼丸は大般若のまわしを取った。

回しが緩んだ!

鬼丸はレイナの

”目標は変わらない。

挑み方が変わるだけ。”

という言葉を一瞬想起しました。

(信じろ!

ワシの中に蓄えられた強さを・・!)

例え鬼車が使えなくても、それでもさらに強くなるために進むと決めたのです。

信じろ!!

(これが今のワシじゃあ!!)

 

鬼丸は再度仕掛ける

足を掛けつつ投げを打つ!

鬼丸は今日の相手があんたで良かったと

大般若関あんたに引っ張られてワシも久しぶりに相撲を楽しめた気がするぜと伝え合いました。

鬼丸の技は完璧に決りました。そして
鬼丸の勝ち!!

レイナ達ダチ高の仲間は万歳三唱して大喜びです!

例えると優勝したかのような喜び方です。

鬼丸もそんな友人たちを嬉しそうに見ています。

 

解説の鈴が嶽親方は・・

内容的にはまだまだ危なっかしいところもあるが、自分の所の大典太に土をつけた力士です。

こんな所で負けて腐ってもらってては困ると言っています。

三日月(沙田)とすれ違って、

お前の言う通り、鬼丸と相撲をとるのはチョー楽しいと言ってました。

 

感想

私たちを楽しませてくれる鬼丸関でした。

小兵力士が大きい力士を投げ飛ばすのはホントにスカッとします。

難易度が高いことだし命がけの勝負だろうけど、鬼丸にはそれを願っています。

今回みたいに新しい技を開けていけばまだまだ可能性は広がると思います。


スポンサーリンク



210話『最っ高!!』

幕ノ内4日目

波乱の4日目も終盤戦に入りました。

幕内上位陣が星を取り合います。

御手杵(おてぎね)は引き落としで大和号に勝って全勝を死守しました。

大和号は3敗目です。

数珠丸と百乃花の取り組みは数珠丸の勝ちでした。

巨兜は金鎧山に敗れて4敗目です。

初日が出ない金鎧山です。

そしてノリにノッている二人の戦いがありました。

 

童子切 - 三日月

童子切は西の大関

3勝0敗

三日月は西前頭二枚目

3勝0敗

全勝同士の激アツの取り組みです。

三日月は童子切の顔を見ながら

「さぁ大一番だ。

俺は今どんな顔してる・・?」

凄くエンジョイしている顔をしている三日月です。

二年前、IH千葉県予選の団体決勝でダチ高に敗れた沙田(18)たちの石神高校です。

泣きそうになっている荒木の源ちゃんに沙田が言ういます。

泣くなよ源ちゃんと言われますが

金盛主将や間宮さんは後輩の前では泣かなかったぜ・・・

とは言ったものの、控室に戻ると涙が溢れ出てくる沙田でした。

そこに

「別に泣いてもいいんだぜ。

沙田主将。
と言って割って入ってきたのは金盛と間宮と真田でした。

先輩達の顔を見てまた泣き出してしまう佐田です。

そんな沙田に金盛は頭部を軽く撫でながら話すします。

2年間相撲部に尽くせと言ったのは便宜上の言葉できた。

沙田を相撲につなぎ止めておくためのです。

しかしそのせいで沙田を石高に縛り付けてしまった。

「もっとお前は上のステージに行くべきだ。」

後輩たちも、団体戦は自分たちが足を引っ張った。

だけど沙田主将は無敵でした。

部内で沙田主将と普通にに相撲を取れるのは荒木さんくらいです。

正直物足りなかったんじゃないですか。

沙田は、石高相撲部での三年間は最高に楽しかったと言ったものの

本当のことを言うと、最後の1年は少し物足りなかった。

戦いたい相手はみんなプロに行ってしまって、自分だけ1人残された感じでした。

 

沙田は個人戦を制して全国出場

そしてそのまま順調に高校横綱になったのでした。

プロに行く意思も固めて天王寺や大典太、火ノ丸と戦える日を楽しみにしていた時に

火ノ丸がケガをして幕内から姿を消してしまったのです。

関連記事:火ノ丸相撲ネタバレ最新211話「狩谷の引退理由」

漫画『火ノ丸相撲』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

210話の感想

沙田、生き生きとして楽しそうですね。

若くて乗っていて、実力があって番付もどんどん上がっていってます。

ギリギリの真剣勝負に身を開けるのがやりがいを感じまくって仕方がありません。

火ノ丸も本来こんな人でした。

故障を経験すると見える恐さもあるんでしょうね。

でもそこを彫刻した際に火ノ丸はもっと強くなるのではないかと思います。


スポンサーリンク



210話の読者の感想・考察

 

漫画『火ノ丸相撲』最新刊21巻を電子書籍アプリで今すぐ読むには?

火ノ丸相撲 ネタバレ206

漫画『火ノ丸相撲』最新刊を今すぐ無料で読むならU-NEXTがオススメ!

U-NEXTは、映画・ドラマ・漫画・書籍など、業界トップクラスの配信数を誇る優良公式サイトになります。

若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。

何にせよ、現在31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。

私も無料トライアル期間という事で登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。

>>公式サイトはこちら<<

 

利用する価値あり?利用者の口コミは?

>>公式サイトはこちら<<

 

まとめ

2018年9月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新210話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

次回では、楽しそうに相撲を取っている三日月を見て火ノ丸もうれしそうでした。

そして勝負は童子切と三日月の取り組み結果は童子切のの勝ちでした!

負けてもさわやかな三日月です。

火ノ丸の独り言ですが

あんたらと幕内の土俵で向かい合うのが今から楽しみだぜ!

この火ノ丸の相撲に対してポジティブな気持ちが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

火ノ丸相撲 最新刊 23巻 発売日

【火ノ丸相撲】最新刊23巻発売日いつ?表紙の画像付きでご紹介

火ノ丸相撲ネタバレ最新227話「」

火ノ丸相撲ネタバレ最新227話「大包平の勝利」

火ノ丸相撲 ネタバレ206

火ノ丸相撲ネタバレ最新206話「柴木山親方の作戦」

火ノ丸相撲ネタバレ最新219話

火ノ丸相撲ネタバレ最新219話「レイナに再プロポーズ」

火ノ丸相撲 ネタバレ 207

火ノ丸相撲ネタバレ最新207話「鬼丸国綱VS大般若長光」

火ノ丸相撲ネタバレ最新229話

火ノ丸相撲ネタバレ最新229話「千鶴子が号泣する理由」