炎炎ノ消防隊ネタバレ最新144話「ナタクの暴走」

炎炎ノ消防隊 ネタバレ 144
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本記事は、2018年9月26日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新144話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回143話では、アーサーとヴァルカンサイドの話が中心に描かれていました。

ヴァルカンは上手いこと言って、アーサーに電気使いの電撃をシャットアウトします。

そして、最新144話では、シンラサイドの話が中心になっています。

カロンとシンラの共闘、楽しみですね!

それでは早速、2018年9月26日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新144話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

困惑する白装束たち

暴走した『巨大焔ビト』は、雄たけびを上げます。

『巨大焔ビト』を鎮め、ナタク救出し、放射能濃度を低くする。

解決すべきことが多すぎて、手が回りません。

シンラたち第8消防隊は、困り果てます。

が、困っているのは、他も同じのようです。

灰島の社員はもちろんのこと、『巨大焔ビト』をけしかけた白装束までも困惑しています。

「この状況で、どう六柱目を回収します?」

白装束のリツは、なたくを見上げます。

どうするもなにも、『巨大焔ビト』にナタクを吸収させたのは、リツなのですが…。

暴走するとは思っていなかったみたいですね。

リツと同じく白装束のカロンなんて、シンラ達に協力を申し出ました。

「俺がカバーしてやるから、六柱目を引きずりだせ」とのこと。

 

伝説の剣を刺し込め!

場面展開。

ここからは、ヴァルカンとアーサー視点です。

ヴァルカンは、電気使い対策であるアーサーを連れてきた場所。

それは、車体の上でした。

「伝説の騎士になるために、この穴にエクスカリバーを刺しこめ」

ヴァルカンは、アーサーの足元にある穴を指差します。

実はこの下には、プラズマ増幅器があるのです。

アーサーが剣を刺し込めば、電撃をシャットアウトできます。

しかし、アーサーは騙されませんでした。

「待て! 逆だろ! 伝説の剣は引っこ抜くんだ!」

「ちっ」

思わず舌打ちするヴァルカン。

さすがに、アーサー王伝説くらいは知っていたみたいですね…。

「だからこそだよ」

ヴァルカンはすぐさま取り繕います。

「一回刺して、引っこ抜くんだ。せっかく伝説の剣を持っているのに、チャンスをふいにするつもりか!」

支離滅裂ですが、アーサーの心はぐらつきました。

「この剣、伝説の武器だったのか!?」

違ったのか!?

内心で突っ込むヴァルカン。

アーサーの脳内設定がガバガバすぎて、やりにくいったらありません。

もうこのまま突き進むしかない!

「そうだ!」

と、ヴァルカンはゴリ押しします。

紆余曲折ありましたが、アーサーは、無事プラズマ増幅機に剣を刺し込んでくれました。

 

白装束がアーサーたちを襲撃

電気使いは、すぐに妨害されていることに気づきました。

「妨害野郎をぶっ飛ばしてやる」

激怒しながら、アーサー達の元へ向かいます。

これを邪魔したのが、灰島の人形遣いです。

人形で、電気使いの行く手を阻みます。

プラズマ増幅機の周辺で繰り広げられる激闘。

ヴァルカンは慌てて、プラズマ増幅器を積んだ車のアクセルを踏みます。

「アーサー! 振り落とされるんじゃないぞ! 剣が刺さっていた岩は、実は大蛇だったんだ。」

「大蛇目!?」

アーサーはハッとして、剣のつかを握りしめました。

「この騎士王アーサーを振り落とそうと思っても、そうはさせないぞ!

伝説の聖剣は、簡単に抜けてはいけないのだ!!」

 

感想

ヴァルカンとアーサーのコントが面白すぎました。

アーサーが『アーサー王伝説』をどこまで知っているのか、気になります。

なんとか、放射能だけでも鎮めてほしいですね。


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144話『重圧』

巨大焔ビトに攻撃

ナタクを吸収した『巨大焔ビト』の暴走を止めたいシンラ。

白装束・カロン、灰島の社員・黒野と協力して、現状を打開しようとします。

役割分担は、こうです。

カロンが注意を引きつけ、シンラが攻撃する。

黒野は…、たぶん、戦意喪失して後ろのほうで突っ立っているのだと思います。

「真ライダーキック!」

シンラは攻撃をかいくぐって、『巨大焔ビト』に一蹴りくらわします。

が、まったく効いていません。

表面が固すぎるのです。

放射能濃度は以前、上がり続けています。

一刻も早く、ナタクを救出しなければなりません。

「タっくん、落ち着くんだ!」

シンラはナタクに呼びかけます。

しかし、正気を失ったナタクには届きません。

「僕にもう、なにも期待しないで」

泣きべそをかきながら、耳を塞ぎます。

 

ナタクの回想

ここからは、ナタクの回想です。

ナタクの父は、医者でした。

母は、それをプレッシャーに感じていたのでしょうか。

「お父さんみたいな立派な医者になるのよ」

常日頃から言い聞かせ、たった一回悪い点数を取っただけで、

「お父さんになんて言えばいいの」

と、幼いナタクのまえで、大袈裟に失望します。

ナタクは、母の期待に応えようと必死でした。

次は絶対に頑張るから。

できます、できます、デキマス。

ロボットのようにそう繰り返し、良い子であり続けます。

炎の力があると判明し、灰島の施設に連れて行かれた後も、ナタクは努めて聞き分けのいい子でした。

「今日こそいい結果を残してくれよ」

「死んじゃうかもしれないけど、できるね」

自分に期待をする大人たちに、「はい」と返事し続けます。

やらねば。

賢くあらねば。

強くあらねば…。

 

シンラの説得

ナタクの心の中を覗いてしまったシンラ。

「タっくん、落ち着いて聞いてくれ」、と呼びかけます。

ナタクもまた、シンラに覗かれたことに気づきました。

「僕の中を覗くな!」

そう言って、シンラにビームを打ちます。

シンラはそれを紙一重で避けながら、説得を続けます。

「君は強い子だ! 炎に呑まれるんじゃない!」

しかし、シンラの言葉は、ナタクに届きませんでした。

「この街を吹き飛ばす」

最大出力のビームを、町に向けます。

とんでもない、エネルギーです。

これが放出されたら、直径500kmぐらいのクレーターができるでしょう。

逃げ場なんてありません。

「やめろ!」

シンラの叫びも虚しく、ナタクはビームを発射させます。

期待も、プレッシャーも、苛立ちも、全てを吹っ飛ばす破壊の閃光!

はたして、シンラたちは、この危機をどう乗り切るのでしょうか?

関連記事:炎炎ノ消防隊ネタバレ最新145話「カロンが地球を守る」

漫画『炎炎ノ消防隊』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

144話の感想

500kmのクレーターは、まずいですね。

しかも、発射されてしまいました。

今さら逃げても間に合わないでしょうし、どうすればいいのでしょうか?


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144話の読者の感想・考察

 

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まとめ

2018年9月26日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新144話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回も、『巨大焔ビト』と戦う話でしたね。

シンラはナタクの記憶を読み、プレッシャーの正体を知ります。

必死に説得を試みますが、ナタクの心には届きません。

次回では、ナタクが放った一撃を食い止めるくとができるかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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