炎炎ノ消防隊ネタバレ最新145話「カロンが地球を守る」

炎炎ノ消防隊 ネタバレ 145
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本記事は、2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新145話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回144話では、白装束や灰島と共闘して、『巨大焔ビト』と戦う話でした。

ナタクの苦しみを知ったシンラは、ナタクを説得しようとします。

が、正気を失ったナタクの心には、届きませんでした。

そして、最新145話では、ナタクが放ったビームを食い止めるくとができるかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは早速、2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新145話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

共闘

『巨大焔ビト』がナタクを吸収してしまいました。

ナタクはハウメアの能力で正気を失い、『巨大焔ビト』を暴走させます。

この状況を打開しようと立ち向かうのが、

白装束・カロン、灰島社員・黒野、第8消防隊・シンラの3人です。

本来、敵であるはずの3人は、休戦して共闘すると誓います。

役割分担は、以下のようになっています。

カロン…囮役。

シンラ…攻撃役

黒野…観戦

なんか、あまり役に立っていない者が一名混ざっていますが、あまり考えないようにしましょう。

 

ナタクの叫び

「真ライダーキック!」

シンラは、強烈な蹴りを『巨大焔ビト』に繰り出します。

当たりはしたのですが、表面が固すぎて、効いていません。

相変わらず、放射能濃度は、上がり続けています。

一刻も早く、片をつけたいのですが…。

解決の糸口がみつかりません。

「タっくん、落ち着くんだ!」

シンラは、なんとかナタクに正気を取り戻してもらおうとします。

が、ナタクの耳には届きません。

「僕にもう、なにも期待しないで」

ぽろぽろ涙をこぼしながら、耳をぎゅっと塞ぎます。

 

ナタクの過去

ナタクの回想です。

医者を父に持ったナタク。

母は、ナタクを父のような立派な医者にすることに躍起になっていました。

口癖は、「お父さんみたいな立派な医者になるのよ」。

テストの点が良いのは当たりまえ。

一度だけ悪い点を取ったことがあるのですが、その時の母の落胆は酷いものでした。

「お父さんになんて言えばいいの」

と、ナタクの心配でなく、自分の心配をします。

それでも、ナタクは、母が嫌いになれませんでした。

期待に応えようと、必死で勉強を続けます。

「次は絶対に頑張るから」

できます、できます、デキマス…。

まるでロボットのように繰り返し、努力を続けます。

灰島の施設でも、それは変わりませんでした。

「今日こそいい結果を残してくれよ」

「死んじゃうかもしれないけど、できるね」

身勝手な大人たちの期待を受け止め、良い子を貫き通します。

やらねば、賢くあらねば、強くあらねば…。

 

届かない言葉

「タっくん、落ち着いて聞いてくれ」

シンラは、意図せずナタクの心の中を覗いてしまいました。

「君は強い子だ! 炎に呑まれるんじゃない!」

必死に叫びますが、ナタクは逆上します。

「僕の中を覗くな! もう僕に期待しないで! この街を吹き飛ばす!」

焼けになり、最大出力のビームを放とうとします。

すさまじいエネルギー量です。

もし、発射すれば、地球に直径500kmぐらいのクレーターができてしまいます。

「やめろ!」

シンラは慌てて阻止しようとしますが、手遅れでした。

ナタクは、ビームを町のど真ん中で放ちます。

 

感想

灰島から救出するだけでは、ナタクを救ったことにならないのかもしれませんね。

親が改心するか、親がすべてではないとナタクに気づかせるか…。

どちらも難しそうです。


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145話『その身は盾』

守り人・カロン

『巨大焔ビト』となって、暴走するナタク。

渾身の一撃を、シンラたちに向かって放ちます。

直撃すれば、直径500kmのクレーターができるほどの一撃です。

避けようがありません。

誰もが成すすべなく立ち尽くす中、カロンだけは違いました。

「俺は、守り人だ」

己に喝を入れて、『巨大焔ビト』の前に立ちふさがります。

どうやら、攻撃を一人で止める気のようです。

「ハウメアもインカも、シンラもナタクも失うわけにはいかねえ!!」

カロンは腰を落とし、両手を前に出します。

「これが、反射のカロンの反射力だ!」

 

柱と守り人

カロンは両手で、『巨大焔ビト』の攻撃を受け止めました。

ベコンっと地面が凹み、砂煙が舞います。

この惨事を目の当たりにしたハウメアは、ぺろりと舌を出しました。

「たはー、ちょっとやりすぎたか?」

やりすぎた、どころではありませんよね。

ハウメアの軽はずみな行動のせいで、現場は滅茶苦茶です。

だからこそ、カロンは『巨大焔ビト』の前に立ちはだからなければなりません。

柱・ハウメアの尻拭いをするのもまた、守り人の仕事なのですから。

 

カロンの漢気

カロンは、プライドをもって守り人を務めてきました。

いつもいつも、柱であるハウメアのことを考えています。

死ぬかもしれない状況に陥っても、思い出すのはハウメアのことです。

なんて、真面目な漢なのでしょう。

「俺は絶対に、柱を守り倒す!!」

全身の筋肉が、盛り上がりました。

そして、天に向かって『巨大焔ビト』の攻撃を反射させます。

『巨大焔ビト』のビームは、見事、天へ向かって軌道変更しました。

あっという間に大気圏を越え、月に新たなクレーターを築きます。

「嘘だろ」

唖然とするシンラたち。

カロンは、息を切らせながら地面へ倒れ込みました。

「六柱目を止めてくれ。もう動けねえ」

 

灰島の社員・黒野の本気

この『巨大焔ビト』の攻撃を目の当たりにして、立ち上がった男がもう一人います。

灰島の社員・黒野です。

「危うく、この街の弱い者が、一瞬で吹き飛ぶところだった。

俺の『   』を奪うところだったぞ」

目を吊り上げて、『巨大焔ビト』を睨みつけます。

直後、『巨大焔ビト』の右腕が斬り落とされました。

「ああ、腕がぁ…」

ナタクは冷や汗を流します。

関連記事:炎炎ノ消防隊ネタバレ最新146話「三つ巴の戦い終幕」

漫画『炎炎ノ消防隊』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

145話の感想

ひたすら、カロンが格好いい話でしたね。

つぎは、灰島の社員・黒野の見せ場になるのでしょうか?

「俺の『   』を奪うところだったぞ」

カッコの中には何が入るんでしょうね。


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145話の読者の感想・考察

 

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まとめ

2018年10月3日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新145話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は『巨大焔ビト』の攻撃を、カロンが反射させました。

ビームは、軌道を変えて上空を駆け上がり、月に新たなクレーターを造ります。

次回では、灰島の社員・黒野の協力が得られそうです。

シンラと息を合わせられるかが鍵を握るのかもしれませんね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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