アルスラーン戦記ネタバレ最新64話「銀仮面の正体が判明」

アルスラーン戦記 ネタバレ 64
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本記事は、2018年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新64話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回は、クバードが圧倒的な勝利をおさめましたね。

彼の実力がいかんなく発揮された結果となりました!

ナルサスがアルスラーンに話したいことがあるというのが気になりましたが ──。

今回は、そのナルサスの話からあのキャラの正体が明らかになります!

それでは早速、2018年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新64話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

 

策で対抗

殆どが非戦闘員の総勢300名寄せ集めの軍で、ルシタニア軍からダイラムを守ることになってしまったクバードは、苦手な弓の手入れを行なっています。

今回のように内情を漏らさないで時間を稼ぐためには、敵兵を一人残さずに確実に殺さなければならないので、どうしても必要な物でした。

集まった者たちに、この地の利を生かし結束すれば必ず勝てると告げました。

夜が更け、ダイラムへ侵攻を恥じて、ルシタニア軍の前には、馬の進行を妨げる柵が張られています。

ルシタニア軍はすぐに柵を壊そうとしましたが、メルレインの合図で火矢が撃ち込まれてしまい、撒いていた油に引火しました。

その勢いにルシタニアの騎兵達は散り、別のルートで町へと向かおうとしていました。

しかし、罠はそこにも張り巡らされているのでした。

 

強すぎるクバード

網や魚油など地の利や罠を利用し、マルヤムの騎士と漁民達の連携によって騎兵たちは次々と打ち取られていきました。

ルシタニア軍に夜光虫の液体が撒き散ると、クバードは単騎で突入し、一気に敵の指揮官の場所まで駆け抜けました。

指揮官はクバードの実力を感じ取り、すぐに部下に本隊に知らせるように命令しました。

指揮官は殿をつとめますが、クバードは指揮官を圧倒し討ちとりました。

ダイラムの民たちは指揮官を討ちとった勝利に歓喜しましたが、まだ終わりではありません。

ダイラムの勝利条件は一人も逃がさない事なので、クバードは逃げたルシタニア軍の兵を追撃しています。

ルシタニア軍の兵士は前もって夜行虫の目印がつけられていたので、追撃は簡単でした。

クバードが言っていた弓の重要性はここで大きな役割をもち、メルレインの活躍もあって敵を一人残らず殲滅することに成功しました。

クバードは約束の謝礼を受けとり、さっさと場を立ち去ろうとしましたが、やはりパルスの万騎長であることがバレてしまって、イリーナと再び謁見することになりました。

その際に、イリーナはヒルメスのことを話題に挙げました。

イリーナはヒルメスを大切に思っていて、ヒルメスに会う為に力を貸してほしいと言いました。

イリーナは過去にヒルメスと関わっており、顔の焼けたヒルメスにとって盲目のイリーナは心を許せる存在のようでした。

少し考えさせていただくと答えたクバードでしたが、その本心は他人の色恋沙汰なんぞという厄介極まるものに関わりたくねーそうです。

謁見を済ませたクバードを見たジョヴァンナがやけにニコニコしていたので、どうやら話を聞いていたみたいです。

クバードは無視を決め込もうとするが、そこへメルレインがヒルメスに会わせる役を引き受けてもいいとの言いました。

これは…イリーナ内親王に惚れたな!と邪推する一同です。

結局、メルレインにこの役を任せることになりました。

そしてヒルメスの事や、その側近のサームの事などを色々伝えると、ゾット族は、助けた相手から報酬は受け取らないと報酬を受け取りませんでした。

しかし、クバードは財布が重くて困っている奴を助けるのが盗賊の仕事だろう?と金貨五百枚をメルレインに渡して、東へと気ままな風来坊に戻りました。

 

アルスラーンとナルサス

パルス歴三二一年五月初め、ペシャワール城でアルスラーンはナルサスから現在集まった兵達についての報告を受けています。

兵の総数は九万五千、うち騎兵三万八千、歩兵五万に糧食輸送の軽歩兵七千となり歩兵は奴隷だった者たちですが、彼らは自由民の身分が与えられていました。

現在は弓が満月の如く引き絞られた状態です。

ナルサスの献策は近日中に出兵の命令を出すことで、それを受けたアルスラ―ンから五月の十日に出兵できるかと確認しました。

ナルサスはそのように進めさせていただきますと答えました。

しかし、ナルサスには出兵する前に、アルスラーンにお話ししておくことがあるとして幾人かの同席の上で時間を貰えないかと申し出ました。

 

感想

クバードの活躍が見事でした!

他人の恋愛関係は、確かにどうでもいいですよね(笑)

このクバードを扱うには、ヒルメスでは役不足なんでしょう。

メルレインはイリーナに力を貸すみたいですが、どうなることやら?です。

ナルサスがアルスラーンに話すことは、その表情から重要なことのようで、良い引きです。


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64話『シャプールの弟』

 

銀仮面の正体とは?

エクバターナのどさくさで自分の琵琶を失くしてしまったギーヴは、新たな琵琶を手に入れることができたことで楽し気にしています。

そうした中、ファランギースからナルサスが呼んでいると伝えられ、いつものようにファランギースに粉をかけつつ向かいますが、そんなギーヴの軽薄さは全ての人に受け入れられるわけではないようで ──。

集まった主要な将、文官に対しナルサスは、昨年アルスラーンがこのペシャワールで奇怪な銀仮面を被った人物に襲撃されたことを説明していました。

その事を未だ知らされていなかった者たちが動揺する中、ナルサスはその正体が分かりました、と告げます。

彼の人物がヒルメス王子であり、父親はオスロエス、叔父はアンドラゴラス、すなわちアルスラーンの従兄にあたる方だと明かします。

その事実は他の者たちも知らされていなかったらしく愕然としていましたが、アルスラーンが受けた衝撃はそれ以上でした。

その後、ナルサスは彼の人物が復讐のために動いている事、そして憎悪の余りルシタニア人と手を組み、最も民衆にとって迷惑な方法がとられたのだと語ります。

その話を聞かされたアルスラーンは、頭を悩ませながらも、差し当たって従兄殿より先にルシタニア軍と決着をつけねばならないと語り、改めて皆に力を貸してもらいたいと述べるのでした。

 

ナルサスとダリューン、それぞれの想い

会議が終わりナルサスと二人になったダリューンは、アルスラーンの事が心配なのか、今の殿下にとってあの話は酷ではないか、と話します。

しかしナルサスは殿下に知らせずに済むならそうしたかったと話した上で、先方が秘密を明かしたらそれまでだとして、それならばいきなり敵の口から知らされるよりも味方から教えておいた方がまだ衝撃は少ないと言います。

それにアルスラーン殿下自身にも秘密があり、それに比べれば銀仮面の件など所詮他人の身の上であると ──。

その事を理解してなお、ダリューンはまだ十四歳である殿下の荷は重すぎると案じていますが、ナルサスは殿下は見かけよりも遥かに強くて寛い心をお持ちだとして、ヒルメス王子の事もいずれ克服なされるだろうと語るのでした。

その後、ナルサスは新参となるトゥース、ザラーヴァント、イスファーンの事について触れ、彼らに先鋒の任を与えようと思っている事を話し、それに伴いダリューンとキシュワードには第二陣に下がって欲しいと願いました。

それは内部を統一するためにも彼らに武勲を立ててもらい、旧い者たちにも新参の者たちを認めてもらうのが目的であり、もし敗れても第二陣にダリューンらがいれば兵達の安心度も違うだろうとのことです。

 

魔道士の奇襲!!

ナルサスの言葉にダリューンも納得したようで了承しますが、ふと外から焦げ臭い匂いを感じ周囲を見渡すと、どこからか煙があがっている事に気づきます。

おっつけやってきたエラムから糧秣庫に火をつけられたとの報告を受け、ダリューンはアルスラーンの元へと急ぎ、ナルサスとエラムは火をつけたと思われる怪しい人物のもとへと向かいました。

キシュワードが消火の為指示を出す中、新参の将達は怪しい人物を兵と共に追い込まんとしています。

そこへ合流したナルサスは、トゥースが黒い衣に仮面を被った奴だと叫んだことから、まさかヒルメス王子かと思案しつつ追いかけますが、そこにいたのは人間業とは思えない身体能力で旗の先端に立つ魔道士でした。

かの魔道士は、先日にナルサスによって腕を切り落とされた曲者だったようです。

そこに待ち構えていたギーヴからバフマン老の密書は見つかったかと言われた瞬間、奇声を上げ襲い掛かりますが、変貌した腕による攻撃も吹き矢も防がれた挙句、その変貌した腕も切り落とされることに ──。

魔道士はなおも奇声を上げギーヴを警戒しますが、ギーヴが夜は狼が来るぞと告げた瞬間、闇夜に紛れて接近したイスファーンが襲い掛かってきました。

その一撃により片足を切り落とされた魔道士は、口から蛇を繰り出し襲い掛からせるも、イスファーンには通じず、仮面に受けた一撃と共に城壁の上から落下し、地へと叩きつけられるのでした。

その後追いついたナルサスたちは、魔道士の身元について調べるものの顔が潰れていたことから確認できません。

イスファーンはその事に頭を下げますが、ナルサスはあれを生け捕りにするのは難しいとその功をねぎらいました。

そして、ナルサスからお主の武芸は兄譲りかと尋ねられたイスファーンが誇らしげに兄シャプールのことを称える中、その場に居合わせたギーヴはシャプールの名を聞き、思わずその名を呟いていました。

意味深な様子でシャプールの名を呟いたギーヴに対し、イスファーンは兄をご存知かと尋ねたところ、返ってきたのはエクバターナで止めを刺したのはこの俺だという言葉でした。

その言葉を聞いたイスファーンが怒りに満ちた表情を浮かべつつ、武人として敵にも敬意を払えという兄の教えに従い、名を言え、そして俺と闘えと告げると、ギーヴもまた名乗ると共に武人のように堅苦しいのはごめんだと返すのですが ──!?

関連記事:アルスラーン戦記ネタバレ最新65話「ギーヴの離脱」

 

64話の感想

ついに銀仮面の正体が明かされましたね。

アルスラーンの心情やいかに……。

しかし、魔道士の執念がすごいですね。

イスファーンとギーヴの今後も気になります。


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64話の読者の感想・考察

 

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まとめ

今回は、2018年10月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新64話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

とうとう銀仮面の正体がアルスラーンに!

アルスラーンの苦悩の道が続きますね。

イスファーンとギーヴが、どう決着をつけるのか、そこも見守っていきたいところです。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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