スキップビート最新話264話ネタバレ「仁⼦が芸能界を引退」

スキップビート ネタバレ 264
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本記事は、2018年10月20日発売の花とゆめ掲載漫画『スキップビート!』最新話264話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回は、タンポポの指輪のあれこれで、キョーコと敦賀の気持ちのすれ違いが如実にあらわれていました。

その気もないのに、こんなことをしないで欲しい、と期待したくないキョーコは思っていますが、そんな気持ちがわかっていない敦賀です。

敦賀はその真意を聞いてみるつもりですが、はてさて ──?

今回は、キョーコと呉前のやりとりが面白いことになっています。

それでは早速、2018年10月20日発売の花とゆめ掲載漫画『スキップビート!』最新話264話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

気持ちをセーブ

この気持ちをもう否定はできず、人知れずひっそりと育むのなら良しとしようと思います。

しかし、相⼿には想い⼈がいるので、育ちすぎるとこの気持ちはいずれ⾟くなってしまいます。

そうなる前にセーブしよう。

引いては返す波間にたたずむ心境で私はそんな私がこの状況におかれてこう思ってしまうのは仕方ないでしょう?

「敦賀さん最低ですね」

キョーコが⾞から降りるとき

「それじゃあキョーコちゃん顔合わせ、頑張って⼤丈夫。キョーコちゃんならすぐ他の演者さんと仲良くなれるよ。正々堂々勝ち取った役なんだ。いつもの君らしくしてれば⼤丈夫、気負う必要ないよ。」

 

人タラシ

キョーコはそうアドバイスを受けるも、敦賀への返答が不⾃然になってしまいました。

社は俺が離れてる数分で何があったのと聞きました。

しかし、敦賀にも何がダメだったのかさっぱりわかりません。

キョーコは敦賀が何も分かっていない顔をしていたのが、もどかしく気に入りません。

前から知ってたあの男はそういう人で、相⼿がどう思うかなんて全く意識してない、無自覚かつ天然の人タラシなのよ。

余計に始末が悪い。

普通に⼿渡してくれればいいものをなぜ⾃ら相⼿の指へはめるの?

それはさながら新郎が新婦と交わす儀式の様に、何でおかしいって思わないの?

天然だからか

親切のつもりなの

サービスのつもりなの

キョーコは敦賀に思う女性がいるのに、異性の心を揺さぶるようなことをしないでほしい。

抱いてはいけない感情を抱いてしまいそうになってしまう。

そんなモヤモヤをずっと持っていました。

「やあ来たね紹介しとこうかこの子キョーコちゃん。昨⽇紅葉に決まりたてほやほや」

周りの俳優達はタレントって聞いたけど、金が動いているとか、どこの事務所の人なのかと話しをしていました。

「正々堂々勝ち取った役なんだ。いつもの君らしくしてれば⼤丈夫、気負う必要はないよ」

 

最低ですね。

キョーコは敦賀に⾔われたことを思い出していました。

そのころ敦賀は社に何故キョーコは怒ったのかを聞いています。

しかし、社にもなぜそんな反応が返ってきたのかよく分かりませんでした。

普通ならときめいちゃったりするシーンじゃないのか?

少なくともキョーコちゃんの中で蓮が恋愛対象に格上げされてたら、そんな反応はしないハズ。

幼い⼦がせっかく作ってくれたものの形を変えたことが気に入らなかったのか?

敦賀はいろいろ考えましたが、キョーコが、何故傷ついた表情を見せたのかはわからずじまい。

最低ですね。

この言葉の真意は次に会った時に問いただすことにするみたいです。

そのころ、不破尚がクルマに乗ってどこかに向かっていました。

ダルマ好きが過ぎる飯屋

 

感想

公園でのランチの際、敦賀がタンポポの指輪をはめるという行動に、キョーコが放った「最低ですね」という言葉に驚きました。

普通なら胸キュンなシーンのはずですが、敦賀の想い人が別にいると思いこんでいたら、こうなるのも当然な反応だと思います。

見事にすれ違う2人の想いに悶えました。

はやく告ってしまえば、と思うのですが、このすれ違いもまた良いのです(笑)

敦賀がキョーコの心中がわからないところもイイですね。


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264話『芸能界を引退』

 

仁⼦が芸能界を引退!

森住仁⼦が引退すると電話で連絡がありました。

千⿃が駄⽬なら紅葉とハングリーに⾷らいついてきた同⼀⼈物とは思えない ──と不思議に思います。

理由は聞いたのか?と問うと、それは⾔わないという答えです。

⾃分の才能に限界を感じた、気になって弱気になったとか、オーディション辞退理由の⼀つがそれだったと考えますが、それは違うと否定します。

その根拠は、散々罵詈雑⾔で殴りつけてきたから、というものです。

仁⼦があんな強烈なボディブローを打つ様な娘だと思ってなかった、無邪気な⼦猫のイメージだったと ──。

もともとそういう性格だったのか、アメリカ⾏って性格変わったのか、あるいはもともとそうだったというのならとんでもなく怖い⼥優だと言います。

興味深い⼥性が⾝近にいたのに残念ですが、本⼈が辞めると⾔ってきかないので仕方がありません。

「本質を誤解していたのはお互い様、どうせ彼⼥の前では優しい叔⽗の顔しか⾒せてなかったんだろう」と言うのに、「そらそうだろ可愛い姪には素敵な叔⽗様と思われたい」と開き直ります。

「森住の⼈間は⼀様に⾝内に⽢い 味⽅だと思っていた素敵な叔⽗様に ⼿を差し伸べてもらえず かわいそうにさぞショックだっただろう」

「そんなこと⾔って 俺が⾝内⼼で仁⼦推しても どうせお前が叩き落としたろ」

呉前は、話をそらして誤魔化そうとします。

「こいつと組んでも⾯⽩い作品が作れない そう思ったらお前は私でも切り捨てる 仕事上ではね」

「嘘でもそんなことはないって⾔えないのか」

「嫌だね⾔いたくない 絶対⾔わない そんな⽣ぬるい事をのたまって お前に軽蔑されたくないからな」

 

取り乱す呉前!

キョーコたちの楽屋が賑やかだったので覗いてみる呉前です。

キョーコが刀を扱っていました。

「かっこいい 両⽅とも⼀度に出来るの? どうやってるの?」

「もうちょっとゆっくりやってみて」と言われますが、「これ以上ゆっくりはちょっと」「未熟な私の技術では落としてしまいます」「⼑の重⼼が回しやすいように 作られるとはいえ いかんせん今の私では」と言うキョーコ。

紅葉のオーディションのために、その⼑を⾃費で作ったのかを聞かれて、キョーコは、殺陣を教えてくださった師範が作ったと答えました。

また、その師範というのが「時代劇の⾄宝 上杉⻁徹さんです」と ──。

それを聞いた呉前は、よろけて机を倒して⾳を出してしまいました。

 

後悔、先にたたず

「上杉⻁徹⽒に教わったって⾔った?」と問われ、キョーコは経緯を話します。

養成所で中途半端に習った殺陣をちゃんと身につけるために、⻁徹の孫に後押ししてもらって、入門させてもらったと ──。

⻁徹は孫にメロメロだという噂通りだということを話しています。

そのため、アポ無しと⾔っていいほど唐突な⼊⾨依頼でしたが、受けてもらえたと言います。

「上杉⽒のお孫さんと君は懇意な間柄なのか」と聞かれ、「お仕事をご⼀緒にさせていただいた以来 仲良くしていただいてます」「と⾔っても私より琴南さんの⽅が 仲良しなんですけど」と答えます。

今回の殺陣習得のことも、⻁徹さんのお⼒添えはもちろん、琴南さんと⾶鷹君がいてくれたからで ──と話すと、「琴南さんも上杉⽒から⼿解きを?」と。

呉前は、床に拳をたたきつけて悔しがります。

それを見たキョーコが「あの私何か気に障るようなことを」と戸惑うと、昔からこうだから気にしないで⼤丈夫と言われました。

これは、上杉⽒縁のものに⾃ら切ったことに、今死ぬほど悔しがってるからだと。

キョーコの「もしかして呉前さんファンなんですか?」という問いに、⻁徹のファンクラブに⼊っちゃってるくらいにはファンという答えが返ってきて、キョーコは納得しました。

オーディションの時、呉前の太⼑筋が師範と似てると感じたのは気のせいじゃなかった、と。

余程⻁徹の出演作品を網羅研究されたんでしょうね、とキョーコが言うと、そのセリフをもう⼀度⾔ってくれるかな、と頼まれます。

聞こえよがしに言えば、⼀瞬で復活すると思うから、と言われ、キョーコは笑顔で「承知いたしました」と応えるのでした。

 

モーコ

「それを儂に聞かせるということは 受ける気なんじゃな?」と言うのに、琴南は「はい」と肯定します。

あちらの監督・総指揮だという⼈物に会ってからでないと正式に決定はしないので、もしかしたら千⿃に続いて不甲斐ない結果になるかもしれない、結果が残せなかったらすみません ──と伝えます。

「儂は断ってしもうたよ」と昔同じように出演依頼が来たことがあったのですが、未知の世界で、しかも当時の無駄に⾼いプライドが失敗を恐れさせました。

今では出ておけばよかったと後悔している、失敗してもなし得たことに残らない結果などない、失敗の成⻑の糧だ、恐れるなと励まします。

「しかしひーくんにはいつどういったもんかのう ずっとというわけではない話じゃが きっと寂しがるじゃろうな ⼩⼀時間という距離ではないからの」

アメリカか ──。

関連記事:スキップビート最新話265話ネタバレ「古賀がキョーコを試す」

 

264話の感想

呉前の取り乱しっぷりが面白かったです(笑)

琴南との縁を切ってしまったことを後悔してもしきれないだろうなあと思いますが、自業自得ですよね(苦笑)

過去にプライドが邪魔して行動できなかったことを後悔するのは、わかる気がします。

だからこそ、恐れるな、というアドバイスに重みがありますね。


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264話の読者の感想・考察

 

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スキップビート ネタバレ 264話 まとめ

2018年10月20日発売の花とゆめ掲載漫画『スキップビート!』最新話264話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

上杉⻁徹関連で縁があったキョーコと呉前ですが、これで2人の関係になにか変化があるのでしょうか。

ついに琴南はアメリカに行くことを決めましたが、どうなるんでしょうね。

次回も楽しみですね♪

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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