ブンゴ最新163話ネタバレ・感想「スロースターターの文吾」

ブンゴ ネタバレ 163
スポンサーリンク
Pocket

本記事は、2018年10月25日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新163話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回は文吾と諸星のせめぎあいが白熱していましたね!

果たして最新話で今回の対決はどちらに軍配が上がるのでしょうか?!

試合展開が動いてくるのかも気になるとことです。

気になる最新163話ぜひチェックしてくださいね!

それでは早速、2018年10月25日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新163話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


スポンサーリンク



前回の要点まとめ

究極のピッチング

4回表 ツーアウト、ランナー一塁で、バッターボックスには諸星です。

袴田は、文吾が目指すべき理想の投手像とは何かずっと考えていました。

きっと答えは、自分の想像できることでは全くなくて、きっと未知の領域なのでしょう。

ただ、毎日研磨を積み重ねている文吾ならきっとたどり着けるだろうと信じていました。

その時までは俺の知る限りの投球術をフル活用する!!

お前の球が活きるように最大限の事をするよ!!

願わくば中学の内に・・・

この手であって欲しい・・・!!

最初に”究極の投球”を受けるのはー!!

文吾の初球は今日最速です。

諸星は振り遅れてワンストライク!

袴田の想い、アツいです!

文吾は究極のピッチングに辿り着くことができるのでしょうか?!

 

諸星の想い

諸星は、バッターボックスに立ち、周囲から立花や野田と比べられて、自分が嫌になっていた時期を思い出していました。

くそ・・・野球をする上でこんなこと・・・

認めたくなんかなかった!!

俺は

天才じゃない

諸星は、足を高く上げず、最小限の動きで当てる事に徹するフォームを追求しました。

その末に、ボールのどこを叩けばどういう打球が飛ぶのかを理解できるようになりました。

皮肉なもんだな

天才を諦めた事で逆に

自分の天賦の才に気付くとは・・・!!

2球目を諸星はライトポール際へと運び、ホームランかと思われましたが、ギリギリファウルでした。

ベンチと観客席は盛り上がります。

「石浜は今日最速を投げ諸星は今日最長飛距離を叩き出す!!」

「勝負所と判断したか・・・両者ともリミッターを完全解除!!」

 

感想

二人の怪物対決が盛り上がってきて、両者共にいい所を見せてくれて、どっちが勝つのかが更に気になる展開でした!

本当にどっちが勝つのだろう・・・勝負がつかないっていうパターンもありそうですね!


スポンサーリンク



163話『諸星のチャンス』

 諸星のチャンス?

諸星をバッターボックスに迎えた4回。

間瀬は以前、4回で野田に捕らえられた紅白戦と状況が似ていると感じてました。

「状況は酷似している・・・だが状態は・・・」

米村も紅白戦とは、文吾の「状態」が違う。

しかも今日のキャッチャーは袴田だと自分に言い聞かせています。

「袴田さんなら全てを把握した上で最適解を導き出すはず」

球数は51球になり、袴田はそろそろかとつぶやきました。

打席に立っている諸星は、カーブかど真ん中直球がくるだろうと考えてました。

石浜の投球能力も!!

袴田の配球による撹乱も!!

俺を打ち取る可能性を全て潰してお前らを撃つ!!

 

次の投球

文吾の次の球は、シンプルにアウトローのストレートでした。

諸星は一番の悪手だとバットをふろうとしましたが、振り遅れてしまい見逃し三振となりました。

文吾は袴田とベンチに戻りながら手応えを感じていました。

「やっと・・・動くようになってきた 身体が・・・イメージ通りに・・・!!」

文吾は、4回目以降に調子が上がってくるスロースターターで、紅白戦はいきなり初回からトップギアに入るため50球以上投げ込んでから臨んでいたみたいです。

4回裏の静央シニアの攻撃は野田からです。

下川は、兄の毅から文吾という凄い才能を見たと聞いたときのことを思い出していました。

野田への初球は、ストレートでストライクをとりました。

有難い。

兄が認め恐れる男を倒す、またとない好機!!

深く刻み込むがいい・・下川考希という刻印を・・・!!

いっぽうその頃、近藤は観客席を抜けて梅ヶ谷に電話中です。

「まだいましたよ 特待生で獲るべき選手がね・・・!!」

関連記事:ブンゴ最新164話ネタバレ・感想「下川の投球力が向上」

漫画『ブンゴ』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

163話の感想

文吾と諸星の勝負は意外とあっけなく終わりましたね!

ただ、まだまだ勝負所があると思うので楽しみです!

展開も投手戦になってこのまま一発勝負になりそうな予感がします・・・

最後に出てきたスカウトの話も気になりましたね!


スポンサーリンク



163話の読者の感想・考察

 

漫画『ブンゴ』最新刊を電子書籍アプリで今すぐ読むには?

ブンゴ ネタバレ 136

漫画『ブンゴ』最新刊を今すぐ無料で読むならU-NEXTがオススメ!

U-NEXTは、映画・ドラマ・漫画・書籍など、業界トップクラスの配信数を誇る優良公式サイトになります。

若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。

何にせよ、現在31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。

私も無料トライアル期間という事で登録してみました!

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。

>>公式サイトはこちら<<

 

利用する価値あり?利用者の口コミは?

>>公式サイトはこちら<<

 

まとめ

2018年10月25日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新163話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

とりあえず文吾に軍配が上がりましたね!

下川も頑張って抑えていて投手戦になってきました!!

早く均衡が崩れて試合展開が変わっていくところが見たいですね!

次回の展開に期待しましょう!!

スポンサーリンク

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ブンゴ最新173話ネタバレ・感想「」

ブンゴ最新173話ネタバレ・感想「ブンゴにスカウトが殺到」

ブンゴ ネタバレ 166

ブンゴ最新166話ネタバレ・感想「砂川が盗塁成功」

ブンゴ最新180話ネタバレ・感想「尾野のマッサージの効果」

ブンゴ最新180話ネタバレ・感想「尾野のマッサージの効果」

ブンゴ ネタバレ 164

ブンゴ最新164話ネタバレ・感想「下川の投球力が向上」

ブンゴ最新167話ネタバレ・感想「監督と野田の対立」

ブンゴ最新167話ネタバレ・感想「監督と野田の対立」

ブンゴ最新181話ネタバレ・感想「」

ブンゴ最新181話ネタバレ・感想「河村の外角への対応力」