炎炎ノ消防隊ネタバレ最新149話「アイリスの寄り道先とは」

炎炎ノ消防隊ネタバレ最新149話
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本記事は、2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新149話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回148話では、悩めるシスター・アイリスの話でした。

教会に伝道師の影があると知ったアイリスは、信仰心がゆらぎ、祈りに集中できません。

149話では、どうにかしてアイリスの力になりたいシンラの前に、第1消防隊の中隊長であるフォイェン・リィが現れます。

神父でもあるフォイェン・リィが、どんなヒントをくれるのか楽しみですね。

それでは早速、2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新149話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

鎮魂するシスター

灰島との戦いも終わり、新章です。

今回は、タイトルどおり聖女・アイリスが思い悩む話です。

いつもどおり活動する第8消防隊。

今回の鎮魂対象は、バザーで買い物をする女性です。

買い物をしていると、突然、体が燃え始めました。

女性に対応していた店員も巻き込んで、『焔ビト』化してしまいます。

第8消防隊が消火活動に取り組むのを、アイリスは祈りながら見守ります。

鎮魂は、あっという間でした。

女性だった『焔ビト』は、焼死体となって横たわります。

その姿に涙する男性が1人。

どうやら、女性の夫だったようです。

「ご家族の方ですね」

アイリスは、なるべく優しい口調で問います。

男性は、ひどく取り乱していました。

「妻は私のために、今日も夕飯の準備で買い物を…」

そう言って、悔しそうに泣き崩れます。

気の毒ですが、アイリスには、どうすることもできません。

「奥様は、安らかに主の元へ召されました」

それくらいしか言えませんでした。

 

悩めるアイリス

最近、アイリスは、絶不調です。

祈っている間も、集中できません。

雑念の原因は、信仰心の揺らぎでした。

聖陽教は伝道師によって起こされたもの。

もし、それが本当なら、聖陽教はアイリスが思っているような神なのでしょうか。

伝道師の都合で作り上げられた、都合のいい神ということもあり得ますよね。

だとすると、アイリスがこれまで捧げてきた祈りは、なんだったのでしょうか?

疑ってはいけない。

なんど自分を言い聞かせても、疑念がぬぐえません。

これでは、シスター失格ですね。

 

フォイェン・リィが再登場

答えが出ないまま、アイリスは、洗礼教会へ向かいます。

鎮魂器具の洗礼をするためです。

今日は、鎮魂器具が多いので、シンラも付き合ってくれることになりました。

シンラは、デートみたいだ、と浮かれています。

が、アイリスは、まるで気づきません。

重い荷物を持つシンラを気遣いながら、洗礼教会へ向かいます。

洗礼教会は、いつもどおり、穏やかで美しい場所でした。

アイリスは、シンラと噴水の前で別れて、協会の奥へ向かいます。

初めて洗礼教会へ来たシンラは、物珍しそうに、きょろきょろします。

こんなに美しい協会なのに、伝道者の影があるのか。

シスター、悩んでいるだろうなあ。

力になれることがあればいいけど…。

そんなことを考えているようです。

そこへ、見知った男性が通りかかりました。

右腕を失った、フォイェン・リィ。

第1消防隊の中隊長である神父です。

 

感想

アイリスは、本当にまっすぐな子なんですね。

救われている人がいるのですから、そこは深く考えずに祈ったらいいと思うのですが…。

フォイェン・リィは、どう思っているのでしょう?


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149話『献身の報い』

信じる者は救われる

聖陽教は、伝道師が布教した宗教である。

驚愕の事実に、アイリスの信仰心が揺らぎます。

神への祈りも、どこかおざなりです。

シンラは、アイリスの悩みに気づいているものの、どうしたらいいのか分かりません。

困っていると、フォイェン中隊長に遭遇しました。

フォイェン中隊長もまた、伝道師の件を知っていました。

それでも尚、彼の信仰心は揺らいでいません。

「フィイェン中隊長は、悩まないんですか?」

シンラは、不思議になって問います。

これに対する、フォイェン中隊長の答えは、

「人には、信じるモノが必要だよ」でした。

「信じるモノがないと、崩れてしまう。

逆に、信じる力があれば仲間も救える」

 

アイリスの寄り道

聖陽教は、シンラ達が信じるような神ではないのかもしれない。

が、それで救われる人がいるのも確かです。

シンラは、どうすべきか答えが出せないままアイリスと合流します。

アイリスの表情は、依然として曇ったままでした。

どうやら、祈りに身が入らなくて叱られたようです。

「帰る前に、ちょっと寄りたいところがあるんです。お時間いいですか?」

力なく笑うアイリスが足を運んだのは、墓地でした。

あちこちで、死者の道しるべとなるヒマワリが、咲きほこっています。

「私が育った修道院にいた、シスターたちのお墓です」

アイリスは、一つの墓地の前で足を止め、扉を開きます。

 

派手過ぎる墓

扉を開いたアイリスは絶句しました。

ギラギラした宝石に、ミラーボール。

供えてある花は、バラです。

やけに、派手ですね。

安らかな眠りには、程遠そうです。

「意外~。ずいぶん、ギラギラっすね…」

シンラは、目の前の光景から目が離せません。

「火華義姉さんのしわざです。ああ見えて、修道院のみんなのことが大好きだったんです」

困ったように笑う、アイリス。

よく見れば、掃除も既に済ませてあります。

シンラたちのすることが、なくなってしまいましたね。

「今度は、義姉さんがギラギラにする前に来ますね」

アイリスは、丁寧に手を合わせ、墓地を後にしました。

 

アイリスの問い

「シスター、最近、思い悩んでいますよね」

帰り道、シンラは思い切って話を切り出します。

「たぶん、伝道師の件ですよね。何か力になれませんか?」

「私はまだまだ未熟ですね」

見透かされたアイリスは、恥ずかしそうに笑います。

「シンラさんは聖陽教をどう思いますか?それを信じる私たちのことを、どう思っていますか?」

「シスターのことをどう…?」

シンラは、目を丸くします。

そんなの、決まっているじゃないですか。

シンラが、問いの答えを言いかけた、まさに、その瞬間――!!

「きゃあああああっ」

司祭の悲鳴と共に、『焔ビト』が姿を現しました。

「鎮魂します。さがって下さい」

シンラは、すぐさま戦闘態勢に入ります。

関連記事:炎炎ノ消防隊ネタバレ最新150話「司祭が焔ビトに」

漫画『炎炎ノ消防隊』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

149話の感想

フォイェン中隊長は、器用に割り切っているみたいですね。

宗教は、道徳的な意味合いも兼ねていますから、なくすわけにはいきませんよね。

日本みたいに、宗教とは別に、道徳という概念があれば別ですが…。


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149話の読者の感想・考察

 

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炎炎ノ消防隊 ネタバレ 149話 まとめ

2018年10月31日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新149話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、引き続き迷えるアイリスの話でした。

力になりたいというシンラに、アイリスは、「聖陽教やそれを信じる私たちのことをどう思うか」と尋ねます。

次回では、その問いに対する、シンラの答えが聞けそうです。

その一言で、アイリスの表情が少しでも晴れるといいですね。

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