火ノ丸相撲ネタバレ最新216話「金関の価値観が変わる瞬間」

火ノ丸相撲 ネタバレ 216
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本記事は、2018年11月5日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新216話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回215話では、息を吹き返した大関金鎧山に吹っ飛ばされる火ノ丸でした。

その強さは、明確にこれまでの大関金鎧山ではありません・・・

吹っ飛ばされる火ノ丸でしたが・・・レイナの応援で土俵際でなんとか立ち止まりました。

最新、216話では横綱の前の大きな壁に立ち向かう覚悟を固めて火の丸が戦いを挑みます。どうなるのでしょうか。

それでは早速、2018年11月5日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新216話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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前回の要点まとめ

大相撲の格付け

大相撲の格付け「番付」における最も高い位置でありその立場に相応しい品格とずば抜けた力を求められます。

横綱には降格はなく引退までその地位は保証されますが1場所でも負け越せばその立場を問われるになります。

~三年前~

実況からは「大関金鎧山8敗目ー!」と金鎧山の横綱にあがるのは白紙になったところでした。

金鎧山の気持ちとしては悔しいですが、これで良かったと自分に言い聞かせます。

今の自分の実力で横綱に昇進してしまったら力士としての寿命を縮めることとなったと考えます。

息子には昔は強かったんだね!といわれてしまいますが大きくなれば息子も家族を養うためだとわかってくれると自分の中だけで考える金鎧山でした。

金鎧山は自分の心の中で無自覚ではありますが負け越せば引退を迫られる横綱になるリスクよりも家族の為に長く力士でいることを選んだのでした。

 

甘い考えの金鎧山が最高に目障りな鬼丸!!

そして土俵際まで一気に押し込む鬼丸!

しかしながら、土俵際で客席から息子の声が「yparwaa!!aaB!(勝って!!お父さん!!)」

その瞬間、金鎧山の張り手が鬼丸に直撃して持ち直します。

火ノ丸(強ぇ…それでこそ…勝ちてぇ…!!!)

火ノ丸にとって大関とは「横綱」になる上で絶対に超えねばならぬ壁なのです。
火の丸「お願いしまぁす!!」

鬼の形相で立ち向かう火ノ丸…どうなる!?

 

感想

鬼丸と戦う事で、大関も相撲の楽しさを思い出しそうですね。

鬼丸も下克上思考、上を倒して自分がてっぺんを目指すことこそ価値があるという考え方

金鎧山もそれを思い出しました!

そして昔の自分のがむしゃらさや立ち向かう気持ちを取り戻したようですね。

その強い大関と取り組みができることは鬼丸にとって興奮するところですもんね!

いざ勝負ですね!!


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216話『本気の大関』

土俵際から脱出した大関

大関はいつの間にかぬるま湯につかっていた自分からも脱出していました・・!

新世代の勢いをもつ火ノ丸とベテラン世代の金関の負けられない戦いが始まったのでした。

勢いよく金関に飛び込もうとする火ノ丸にドゴッという音とともに肩でかち上げようとする金関です。

右が入り、二本差せば金鎧山が有利な体勢になるところで、巻き替えました!!

上体が起きることを予想していた火ノ丸でしたが、まさかのフェイクで掬い投げをします!!

この差し手をなんとかしようとする火ノ丸にヒュッと今度は細かい張り手をする金関でした。

それだけ大関の攻撃が速いということなのですな、火ノ丸が思い通りにならないほどに、差し手に拘泥しないその金関の判断がいかに速いかがわかります!!

 

「心」は熱くも相撲は冷静

ここ最近元気がなかった金関が戻ってきた瞬間でした。

そう、3横綱と争っていた頃の大関が今ここにいるのです。

家族の思いを無下にしてきたと感じていた金関は「家族は大げさに守るべきか弱いもの」だと思っていたのでした。

家族を盾に安定を求め成長することから逃げていたことに気付いた金関は強かったです。

金関(やっと分かりましたよ刃皇関・・・「愛」を力に変えるというのはこういう事だったんですね・・・!!)

攻め気を感づいたカウンターが火ノ丸にぶち当たりました!!!

そしてそこからの叩き込みーーーー

金関(君には勝てない 「心」「技」「体」そして「愛」・・私を上回れるものが 君にあるのか?!)

 

いかにしてこの強い大関に勝てるのか

(見とるぞ・・・みんなが・・・駿海さんが・・・刃皇が・・・レイナが見とるぞ・・-------)

頭で考えた動きではありません。

ほんの一瞬でした。

金鎧山が思わず見蕩れたそれはまるで【横綱土俵入り「攻」の型】

「不知火型」でした。

上回れ・・「心」も「体」も・・「技」も・・・「愛」でも上をいくことはできるのでしょうか。

関連記事:火ノ丸相撲ネタバレ最新217話「鬼丸の隠された力」

漫画『火ノ丸相撲』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

216話の感想

鬼丸、かなりすばっと言われちゃいましたね・・

何か鬼丸が大関に上回るものがあるかって・・・

いくら大関と言えどもそれは言い過ぎたという事を思い知らせて欲しいですね。


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216話の読者の感想・考察

 

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火ノ丸相撲 ネタバレ 216話 まとめ

2018年11月5日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新216話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

ここ2,3話はずっと金鎧山関の攻勢で火ノ丸は押され気味でしたね・・・

家族を大事にする話も出てましたし、ちょっと金鎧山に頑張れっという気持ちも出て来たりしますが・・・

違う違う、この漫画は火ノ丸が主人公の物語ですよね!

火ノ丸にもずっと火ノ丸を影で支えてそして観てきたヒロインレイナがいます。

不良でありながら火ノ丸の生き様、相撲を見て変わっていったレイナでした。

そのレイナが火ノ丸の雄姿を観ています。

次回217話ではここからが火ノ丸の逆襲が始まります。

これまで金鎧山の過去のストーリーや大関の権威などが描かれてきましたが、

正直そんなもの火ノ丸には無関係ですもんね!

火ノ丸は常に挑戦者ですので、今回も格上の番付相手に挑戦するだけです。

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