赤髪の白雪姫ネタバレ最新102話「ゼンの決意」

赤髪の白雪姫ネタバレ最新102話「ゼンの決意」
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本記事では、2018年11月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新102話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

束の間のゼンたちの休暇も終わってしまい、それぞれが思い思いのリリアスでの楽しい日々が送れたといった様子だった前回。

ゼンと白雪も久しぶりに2人だけの時間を楽しめたというのが、とてもよかったですよね。

とはいえ、それぞれが旅立ってしまう時間はあとわずか。

その残された時間を、どのように過ごすのか気になるところです。

そこで今回は、2018年11月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新102話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

 

男3人の会話

予約していた部屋に寝っ転がる男3人衆。

オビが白雪たちの部屋に行きたいとボヤいていると、頭に枕が飛んできた。

「まあまあ、ある程度冗談ですけど」と言うオビではあったが、本気なのかわからない全は真顔で迫ってきます。

そんなゼンにオビは、

「主、オレが一緒に帰らないのは寂しさ再びでしょうけど、リリアスでの思い出と藁の剣でも懐にしまって、つつがなく過ごして下さいね」

茶化したようにゼンに訴えたオビだったが、

「そうだな・・・時々はお前の不在を静かだと思うこともあるだろうが、帰っても心配をかけんようにつつがなく過ごすとしよう」

と、真面目な答えが返って来たことに、オビはハッとするが、ミツヒデは狸寝入りを決め込んでいた。

だがミツヒデも無理やり起こされ、3人はまた夜遅くまで語らったのだった。

翌日、白雪が髪をとかしていると木々が結ってくれることになった。

昨日、耳飾の話を聞いたという白雪は、いつか王城に来たときの話を聞かせてくれると嬉しいと木々に言うと、木々は嬉しそうに微笑み話してくれた。

「じゃあ、私が総領として過ごす時間が今より多くなるころにそれまでのことを全部話そう」

白雪はそれを想像し、きっと白雪と木々は今とは違った形で、顔を合わせることになるはずと言と再び木々は微笑み、リボンで白雪の髪をまとめたのだった。

「そうだね、白雪が言うことなら信じられる」

 

ゼン達の帰宅日

店を出て基地へと戻ってきたゼン達は、思い思いに平穏な時を過ごしていました。

翌日、オビから鈴とユズリが呼ばれ、ゼンのところへと連れていかれた。

次の日はとうとうゼン達が城へ戻る日ということで、世話になった人達にゼンは挨拶をして回っていました。

白雪たちが、ここの人達と楽しく過ごしているようで、オレもまたリリアスが好きになったと言うオビ。

この先も皆で賑やかな日々を過ごしてくれると嬉しいという殿下からの言葉をいただいた、鈴とユズリはハッと顔を見合わせ、楽しい日々をオビ達と過ごすことをゼンに誓った。

次の場所へとゼンとオビが向かっていると、ひとり慌ててへオビが戻って殿下からのおごりだとお茶を渡します。

そんなオビの言葉に2人は仰天し、手に持ったお茶をジーッと見つめていた。

その頃、差し入れを持って白雪は、研究しているラタのもとにいた。

白雪がお茶を入れ戻ると、差し入れのサンドイッチにラタはかぶりつき、サンドイッチの下に紙が挟まっていることにラタは気づいた。

紙に書かれた文章を見て、タラは持っていたお茶をはぶちまけてしまったのだった。

そして、翌日は、ついにゼン達が帰る日となり、見送りに来た白雪たちとゼンは握手を交わし城で再びあうことを約束したのであった。


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102話『城へ帰還』

 

王城への帰還

ゼンがイザナ陛下の部屋で待機していると、若い女性が通りかかり声をかけました。

「ゼン様」

「ハキどの」

「陛下でしたら今朝早くに部屋を出られましたよ」

「そうでしたか」

何気ない会話であったが、ハキが陛下のいる場所を知っている意味を理解したゼンはハッとする。

ゼンとハキは、幼いころから互いを知っている仲ということもあり、ズケズケとものを言うハキに、ゼンは戸惑い気味になってしまった。

「覚えていますか?」

「昔ずっと小さな頃わたしにお花を下さったんですよ」

「花瓶から引っこ抜いて『君が持っていた方が花が喜ぶぞ』と」

そんなハキの話にギョッとするゼン。

「も…申し訳ない、記憶になく…そんな事をしていましたオレは」

本当に心当たりがないといった様子のゼン。

「ええ…ええ確か…ゼン様…だったような気がします…」

ハキの自信なさげな発言に、ジト目で見つめるゼンであった…。

そんなハキと別れた膳は、執務室へと向かいました。

中では、すでにミツヒデと木々が仕事をしていましたが、ゼンと同時に伝令が来ました。

ヒサメと兄のアマキゼが婚姻について話すため木々に会いに来たようで、ゼンとミツヒデが木々を見送っていた。

「助け舟なら出すからな」

「大丈夫」

「いざ始まりだ」

「てね」

そう言うと木々は、いたずらっぽく笑いながら部屋を後にしたのだった。

 

木々とヒサメ

木々は、ヒサメの元へと案内され挨拶を交わしました。

「ある日ヒサメから手紙が届いて」

「ついに絶縁状でも寄越してきたかなと思ったら」

「きみとの婚約の経緯が書かれていてびっくりしました」

ヒサメとアマキゼは、かなり仲が悪ようで、木々達がヒサメの話をしていると遅れて本人が登場した。

「どうもヒサメどの。いい休暇だったみたいだね」

そんなふたりの様子を、ゼンとミツヒデが物陰から未定ました。

「しかし口を出す気はないが、いざ木々が婿を迎えるとなるとな・・・」

「まあはっきり言って、妬けるよな」

「…そうですね。間抜けですね俺たち」

そんな会話をしていると、ふたりは木々とヒサメに見つかってしまい撤退した。

ちょうど陛下の居場所も分かったらしく、ゼンはイザナの元へと向かっていました。

3人になったところで、アマキゼは2人に本当に婚姻の意思があるのか確認します。

「やはり、伴侶は決闘で得るものではありませんね」

「…嫌いじゃないけど、同感だね」

と、2人の意見は一致した。

「ヒサメどの案外互いに適役になり得るかと思います」

「その言葉は情緒に欠けるね」

「今のところは、それは口説き文句だ」

変な言い回しをしながらも、木々とヒサメは互いに憎からず思っている様子で、そんなやりとりにアマキゼはジッと聞き入っていました。

「…聞いてるだけで絶対信用したくない男だなあ、私には響かないが…」

「木々殿に向ける言葉の端にきちんと情がこもっていることに」

「心から安堵しているよ」

ヒサメとアマキゼは軽口をたたきつつも、2人を残し退出していったのだった。

 

イザナ陛下とゼン

城外へ用意してあった馬へ歩み寄ったイザナ陛下に声をかけたのは、御者に化けていたゼンだった。

そんなゼンを、イザナはジッと見つめます。

「…ああ」

「オレを驚かせたかったのか?」

イザナはゼンのイタズラに気づいてすらいなかった様子。

「…はい」

ゼンが気まずそうに頷きます。

2人は草原へ行くと馬を降り、歩きながら話をします。

「お前のことは」

「もう少し王族としての振る舞いを維持してほしいものだとは思うが」

「オレの真似事をするだけの人間にならなくてよかった」

イザナな思わぬ言葉に、ゼンはハッとします。

「…真似ているんですよ」

「これでも」

ゼンは、どこか物悲しそうな表情に。

「だとしても」

「お前はお前になった」

「オレがお前の真似を出来ないのがその証拠だ」

そう言いながら、イザナは幼い頃ゼンと向き合っていた記憶が蘇ってきます。

そんなイザナに向かって、スッと頭を下げるゼン。

「兄上」

「待っていただきありがとうございます」

「オレはウィラント城へ行きます」

「出会った者達と進み」

「陛下の力になりましょう」

「ああ」

「望むなら果たせ」

「ゼン」

関連記事:赤髪の白雪姫ネタバレ最新103話「ヒサメが木々にプロポーズ」

 

102話の感想

今回は少し気になるところで終わってしまいましたね。

そろそろ隣国の友人に会いたいかと訪ねたイザナ陛下に対し、ラジオ氏のことかと尋ねたゼンに取り決めを次げたわけですが、ゼンには何のことかわかった様子でした。

しかしコミックを読み返しては見たものの、見当も付きませんでした…。

イザナ陛下は何の日取りを取り決めたんでしょうか?

また、ウィラント城へと行くことを決意したゼンが、これからどんな道を歩んで行くのか気になりますね。


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赤髪の白雪姫 ネタバレ 102話 まとめ

今回は、2018年11月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新102話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

木々とヒサメの婚姻についても気になるところではありますが、イザナ陛下とゼンの最後のやりとりも気になってしまいましたね。

いったい何の日取りを取り決めたのでしょか?

どうやらゼンはそれに気付いているようでしたが、そんなゼンもウィラント城へと行くことを決意していました。

これによりゼンがどのような道を歩んでいくのか、今からとても気になるところですね。

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