ワンピース926話ネタバレ感想「ルフィとキッドの収監後の様子」

ワンピース 926話 ネタバレ
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本記事は、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新926話のネタバレ確定・感想をご紹介していきます。

前話では、モリアやペローナなど、懐かしいキャラが出てきましたね。

さらに、黒ひげやマリージョアでは革命軍がついに動き始めたりと盛りだくさんな内容でした。

最新926話では、ワノ国側の話に戻ってきます。

投獄されたルフィやキッドの様子が明らかになります!

それでは早速、2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新926話のネタバレ確定・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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926話までの要点まとめ

新聞の知らせ

モリアが生きていたことを泣いて喜ぶペローナですが、相変わらずの可愛さです。

今朝の新聞でモリアが生きていたことをミホークは知っていました。

そのことを教えなかったことをペローナは怒りました。

何度メシを作ってやったと思ってるんだとペローナは言いますが、自分のほうが多く作ったとミホークも返します。

畑も手伝ってやったぞとペローナは言いますが、自分は住まわせてやったとミホークも引きません。

出ていくという言うペローナに、「気をつけて行け」とミホークは優しく話しかけました。

その言葉に涙を流すペローナ。

そんなペローナにミホークは、“世界会議(レヴェリー)”に妙な議題が出ているから、今ここを出るのはいい判断かもしれないと告げます。

 

新世界、海賊島”ハチノス”

新世界、海賊島”ハチノス”ではモリアが黒ひげティーチを出せと暴れていました。

ハチノスは黒ひげの縄張りのようで、モリアは港の警備を全滅させてここまで到達したようです。

目的は、先日ここに来たという透明人間のアブサロムを探しにきたといいます。

暴れるモリアの前にアブサロムが現れ、この島は天国だ言ってきました。

連絡を忘れてしまったことをアブサロムは謝りました。

アブサロムの無事を確認したモリアは、この島の奴らに悪いことをしたと考えを改めました。

黒ひげ海賊団といえば”能力者狩り”が有名なため、アブサロムの透明の能力を欲しがる奴は多いと心配していたのです。

その時、モリアは背後から斬りつけられてしまいます。

 

スケスケの実の能力者

モリアを背後から斬ったのは、スケスケの実の能力者となったシリュウでした。

さらにはアブサロムと思っていた人物は黒ひげ海賊団6番船船長のデボンでした。

イヌイヌの実、幻獣種モデル九尾の狐の能力者であるデボンの能力でアブサロムの姿に変身していたのです。

スケスケの実の能力をシリュウが持っていることで、アブサロムの死亡が確定したわけですが、デモンもアブサロムが死んだことをあえてモリアに言います。

ただでさえ強そうオーラ全開だったシリュウですが、スケスケの実の能力まで手に入れさらに強くなったといった感じですね。

そしてスケスケの実を欲しがっていたサンジですが、結局手に入れることはできませんでした。

 

黒ひげティーチ

ここで黒ひげティーチも来ます。

来るといっても拡声器からティーチの声だけが聞こえるといった様子です。

モリアはティーチに姿を見せるよう言いますが、自分はくつろいでるので嫌だとティーチは断ります。

ティーチはモリアに「パーティーは好きか?」と尋ねます。

好きだったら自分の船に乗れと伝えます。

そして、モリアに今朝の新聞を読んだかと聞くティーチは、新聞の内容を言いはじめます。

ティーチが言うには、”世界会議(レヴェリー)”4日目にして

革命軍の軍隊長達が”くま”奪還のため聖地マリージョアで大将”緑牛””藤虎”とぶつかった

怪物カイドウの済むワノ国で話題の”麦わら”始め血の気の多い若造共が島に集い

その麦わらを追うのはイカレた四皇”ビッグ・マム”

“王”の座をかけた強者どもの潰し合いがもう始まっているとティーチは続けました。

ティーチも久々の登場となりますが、925話でティーチの懸賞金が22億であることがわかります。

ルフィが15億になってスゲーと思ってましたが、ティーチはその上をいくのですね。

 

イヌアラシとアシュラ童

「ワノ国」九里の”頭山”でイヌアラシとアシュラ童子は刀を交えていました。

「ここまでにしよう」と錦えもんが二人を止めます。

錦えもん達の元を去ろうとするアシュラに、「見損ないましたよアシュラさん」とお菊は言いますが、自分達は最初からこういう関係だとアシュラは返します。

自分は光月おでんという男にホレ込み、あの人のために命を張る侍だったというのです。

「光月」という一族に使えた覚えはないとアシュラは言い、さらにモモの助にも「なァ!?モモの助ェ!!」と釘を差します。

アシュラの去り際に、錦えもんは、自分がどういう男だったか忘れるな、そして仲間にはしてみせると宣言します。

アシュラは自分達が仲間になったら褒めてやると言いながら、錦えもん達の元を立ち去ろうとします。

ただし、光月家の侍達が帰ってきたと皆が歓喜すると思うなよとアシュラは警告します。

お前達は20年間、国を捨てていたと、そのブランクは戻らないと伝え、アシュラは去っていきました。

気を失っていたお玉が目を覚まします。

お玉は、恐くてすぐに気を失ったといいます。

ほとんど覚えていないがウマ美が必死に戦う姿はうっすらと覚えていると付け加えました。

 

ワノ国鬼ヶ島

百獣海賊団の大看板”火災のキング”と同じく大看板”疫災のクイーン”が登場します。

二人はジャックを怒っています。

しかも部下達が言うには、「またジャックさんが怒られてる・・・」とのことで、どうやら何度も怒られているようです。

あのジャックが。

ジャックも「すまねぇ兄御達」と謝罪しているので、完全にジャックよりも上のようですね。

懸賞金10億のジャックが平謝りって・・・どんだけ強いでしょうか。


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926話 ネタバレ『囚人採掘場』

ワノ国”花の都”

「また出たよ――――!!」

そんな言葉と共に、瓦版が配られました。

北の墓場のオバケ騒動の続報との知らせでした。

さらには、2区8条で発生した人斬りの騒動が始まりました。

「犯人がご存じ”人斬り鎌ぞう”!! わかっているのに捕まらねェ!!!!」

そう言った新聞配りの声に、瓦版を見てみると、そこには”人斬り”の人相書きが書かれていました。

それは、どこか見覚えのある姿でした。

 

衝撃の内容

そして、その瓦版には、丑三つ時に現れ、金持ちから盗んだ金を貧乏長屋へ撒く、”丑三つ小僧”がまた現れたことも載っていました。

そこには、光月家の家紋を持つ人間がワノ国に帰還したことも書かれており、カイドウやオロチ側に、このことが知られていることが判明しました。

このことで、戦争ではなく、効率よくカイドウたちを討とうと考えていた錦えもんたちの計画に、暗雲がたちこめてきました。

一方で、サンジやウソップたちが働きかけたことで、錦えもんの作った図案が描かれた札は、“左足に月の印を持つ者達”の手に渡り始めていたのです。

計画は少しずつ実行に移されていました。

その頃、どこかの場所に隠れて、ナミと、くノ一のしのぶは何かを探しています。

しかし、その途中に見つかってしまった彼女たちは、大凧で逃げるのでした。

 

囚人の星

そうして場面は変わり、捕らえられているキッドとルフィへ移ります。

彼らは、海楼石の手錠をはめられ、石を運ぶ奴隷として労働を強いられていました。

ここでは、腹をすかせた奴隷が食料を食べるためには、大きな石を何個も運ばなければならない決まりがあるのです。

海楼石の力で、力が抜けているはずのキッドとルフィですが、競い合うように働き、沢山の石を運んだ二人は、身体が膨らむほど、たらふくの食料を得ることができていました。

「ちょっと待て消化するから」

そう言ったルフィの言葉に、他の奴隷たちは、この現場で腹が膨れた人間を初めて見たと驚きを隠すことができません。

「貴様らかァ!!」

しかし、そんな2人に怒鳴り込んできたのは、ここの看守であるカバが来ました。

カバは、ここの食料が食い尽くされたと、怒りを露わにしていました。

「1回目で両腕を切断 2回目で両足!! 3回目で死刑が確定する 注意しろ」

そうして、ルフィとキッドは罰として、カバの大きな口の中に飲み込まれてしまいます。

しかし、その直後にカバは倒れ、2人が中からでてきました。

海楼石をつけられていようとも、彼らにとってカバは敵ではありませんでした。

そうしてカバの口から脱出したルフィだったが、彼はその手に、小さな人間を運び出しました。

 

読んでみた感想

海楼石を付けていても副看守長(真打ち)ドボンを一瞬で倒してしまうとか、一気に流れが変わってきそうですね。

やはりここでも、囚人の星って……ルフィのカリスマ性が囚人達の心を捕らえたようです。

最後にルフィが抱えて出てきた人物の正体も気になります。

 

926話からの重要なキャラ『人斬り鎌ぞう』ってどんな人物?

人斬り鎌ぞうは、花の都で人斬りを行っています。

人相書きに描かれていた特徴によると、

  • イケメン
  • ポニーテール

人斬り鎌ぞうはアシュラ童子と共に、カイドウと戦ったと思われる光月家の侍です。

髪型の一致&花の都での行動を考えるとオロチやカイドウの反対派の人物と思われ、人物像にも当てはまります。

まだ明らかになっていない、笠を被った侍が「河松」だと思いますので、今回登場したこの人物が「傳ジロー」だと思います。

 

幕末時代の『人斬り以蔵』がモデルに?

江戸の桃井春蔵門で剣術を修め、武市瑞山の下にいて剣の使い手として知られています。

1861年(文久1)結成の土佐勤王党に従い、上洛後は尊王攘夷の志士として佐幕派に対する天誅をくりひろげ、〈人斬り以蔵〉として恐れらました。

勝海舟の護衛の任についたこともあるが、土佐勤王党弾圧のときに捕まり、土佐藩の手で斬罪に処されました。

関連記事:ワンピース927話ネタバレ感想「花魁の小紫登場」


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ワンピース 926話 ネタバレ 感想 まとめ

2018年12月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新926話のネタバレ確定・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

ルフィを監視している人物や926話の最後で抱えていた人物など、顔を隠してまだ正体が明かされていない人物がカギを握りそうです。

そして、尾田先生がどんな日本の歴史、日本の昔話に結びつけるかという点も気になります。

ワノ国編もイイ感じに進んできましたので、目が離せませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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