アルスラーン戦記ネタバレ最新66話「ナルサスの作戦の詳細」

アルスラーン戦記ネタバレ最新66話「」
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本記事は、2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新66話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回は、イスファーンが兄とギーヴについての過去を知ってしまい、二人の決闘が始まってしまいました!

アルスラーンによって決着はつきませんでしたが、まさかのギーヴ離脱です!!

しかし、それには別の理由があって ──!?

今回は、本当の理由がわかるところから始まります!

それでは早速、2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新66話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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前回の要点まとめ

 

兄への思い

ギーヴが兄のシャプールを射殺したと知ったイスファーンは、当然その怒りをギーヴへとぶつけました。

ギーヴはいつもの調子で「俺はお主の兄の苦痛を救ったのだとして、礼を言われこそすれ憎まれる筋合いはない」と告げますが、その言葉はイスファーンをさらに激高させるだけでした。。

二人の様子をうかがっていた者たちもまた、ギーヴの態度、言い草に腹を立てていたようで、二人の戦いを煽ります。

その声に後押しされる形で、イスファーンがギーヴへと斬りかかり、二人の戦いが始まりました。

二人の戦いはどちらも一進一退であり、どちらも退かない互角の戦いとなりました。

 

楽士ギーヴ

そうした中、ファランギースがアルスラーンを連れて姿を見せ、二人の戦いを仲裁しました。

どちらも怪我を負うことなかったものの、二人の態度はまるで異なっていました。

アルスラーンが姿を見せたことで、すぐさまひざまずくイスファーンに対し、ギーヴは跪くことなくいつもの調子で返事をしています。

そんなギーヴの態度に、まわりの者は不審に思ってしまいます。

その視線に気付いたのか、ギーヴはため息を吐きながらも、「俺は流浪の楽士ギーヴ」と改めて名乗りました。

そして、「アルスラーン殿下にはお世話になったが、元々俺は宮廷勤めなど向かぬと言う事がよく分かった」と周りに聞かせるように語ります。

「人付き合いで遠慮して生きるより一人でいたほうが遥かにいい」として、アルスラーンに「これでお暇を頂きます」と告げ、皆が戸惑う中、その場を離れました。

 

感想

イスファーンとギーヴが戦いあうことになってしまいました。

イスファーンの心情を思えば、こうなるのも仕方のないことだと思いますが、周囲もギーヴに対してよく思っていないのが、孤立しているようでなんだかつらいです。

一匹狼みたいな部分があるギーヴですが、ここで離脱するとは思いませんでした!!

戦力的にかなり優秀なキャラなので、また合流してくれるとは思いますが、あまり長く不在にならないといいですね。


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66話『別れの四行詩』

 

ギーヴ離脱の本当の理由

前回、ギーヴがシャブール卿を殺したという理由から、ギーヴとイスファーンの決闘になってしまいました。

止めに入ったアルスラーンにギーヴは暇を告げて去って行きましたが、実はそれはナルサスとギーヴが打った芝居で、ギーヴの後を追いかけるアルスラーンに、ダリューンがこっそりとことの真相を話します。

味方を殺したギーブがいることで軍の和が乱れるのを懸念したのと、王都やルシタニア軍の内情を探るために離脱したのです。

自分のためと知って、ナルサスやギーヴに迷惑をかけた自分を反省するアルスラーンです。

「いつ再会できるだろう」というアルスラーンに、ダリューンは「殿下が自分を必要とする時は地の涯からも駆けつける」というギーヴの言葉を伝えるのでした。

 

いざ、王都へ!!

パルス歴321年5月10日

アルスラーンは、ルシタニア討伐のため王都エクバターナへ向け旅立ちます。

兵数は九万五千、騎兵三万八千、歩兵五万、食料郵送の軽歩兵七千の軍を率いて ──。

大陸公路はアトロパネの敗戦以来、初めてパルスの大軍で埋め尽くされました。

アルスラーンの進軍を馬上からみるギーヴは四行詩を詠いました。

「生きるとは旅立つこと」

「死もまた同じ」

「時の川を渡る鳥の翼は 一羽ばたきに人を老いさせる」

「俺は俺のやるべきことをしよう」とギーヴもまた旅立ちます。

 

いらだつギスカールの目論見

アルスラーン軍が立ち上がった知らせを受けると、ルシタニア国王イノケンティスは「弟ギスカールに全ての軍権を委ねる」と決めました。

ギスカールは、どいつもこいつもと俺一人に難題を!といらだちます。

兄は神に祈りを捧げるのが忙しいし、銀仮面ヒルメスはいない、将軍達は散らばった軍をかき集めるために留守でした。

パルス軍の数を八万と低く見積もっており、しかも実際はその半分の四万しかいないと予測しています。

にもかかわらず、重臣たちは兵を出すのを惜しんで1万しか兵を出さないと言うのです。

ギスカールは先が思いやられるのでした。

ルシタニアに兵の数を少なく伝わるように策をこうじたのはナルサスで、出兵の数をできるだけ少なくさせるのが狙いです。

ギスカールは「相手が5万ならこちらは10万」と完全に叩き潰すつもりで、偶然ながらパルス軍と同じ数を調えつつありました。

 

ナルサスの考え

途中、野営しているアルスラーン達は、偵察から帰ってきたアルフリードからチャスーム城をみつけたと知らせを受けます。

アルフリードが捕えてきた兵士によると、アルスラーン達がシンドゥラ遠征に行っている間にギスカールの命令で急造した城だといいます。

城主はクレマンス将軍で、公路の要所を抑え、パルス軍の動きを監視させるものであり、見てきた兵士によると容易に落とせそうにない城とのことです。

ザラーヴァントやイスファーンなどがチャスーム城の陥落の役目の立候補者が出ましたが、ナルサスの答えは、「よし、決めた。チャスーム城はほっといて進む」というものでした。

そこにいた全員が、え?と驚くのですが ──。

関連記事:アルスラーン戦記ネタバレ最新67話「ダリューンがチャスーム城を攻略」

 

66話の感想

前回のギーヴの離脱にそんな理由があったとは ──、ナルサスに翻弄させられました(苦笑)

チャスーム城も放置する!ということで、ナルサスの脳内ではどんな戦略が立てられているのか、さっぱりわかりませんが、ナルサスのことなので、しっかり考えているのでしょう。

安心して見守りたい局面ですが、気になるのはギスカールの動向ですね。

アルスラーン側としては、少ない戦力と思って欲しいようですが、ギスカール側が同数の兵を準備するというのは……。

ナルサスVSギスカール、智将同士の知恵比べが始まると思うとワクワクしますね!


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66話の読者の感想・考察

 

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アルスラーン戦記 ネタバレ 66話 まとめ

2018年12月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新66話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

ギーヴ離脱がショックでしたが、裏事情を知って安心しました。

これならそのうち合流しそうですよね♪

アルスラーン達はいよいよエクバターナへ進軍を始めましたが、どうやらギスカールは一筋縄ではいかない相手のようで、ちょっと不安要素もありますね。

ナルサスがチャスーム城を放置していく理由が次回明らかになるのか、楽しみです!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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