ブンゴ最新170話ネタバレ・感想「野田のバッティング結果」

ブンゴ最新170話ネタバレ・感想「」
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本記事は、2018年12月20日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新170話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回は、1,3塁のチャンスの場面でとうとう野田がバッターボックスに立ちましたね!

ここまでのチャンスを作ってくれた仲間や、送り出してくれた監督に感謝しながら打席に立つ姿に感動しました!

最新回ではとうとう野田の打席の結果がでます!

果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?!

それでは早速、2018年12月20日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新170話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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前回の要点まとめ

犠牲フライ

河村は下川が覚醒し、野田が不調から抜け出せずにいたので、静央は劣勢だと感じました。

延長までもつれこんでしまうと負けてしまうと予想しました。

6回裏、バッターボックスには1番の袴田が立っています。

フルカウントになりましたが、ボールを選び走り出しました。

次の打席の真琴は、初球を打ち、ヒットで出塁し、早めに走り出していた袴田は三塁まで塁を進めました。

これでノーアウトランナー1,3塁です。

次は文吾です。

初球を打ち犠牲フライを狙いました。

袴田はホームを狙おうとしましたが、田無がレーザービームでバックホームしか狙えませんでした。

 

花開く瞬間

打席には4番の野田が立ちました。

静央メンバーは期待しながら眺めています。

下川は2球を投げ1ボール1ストライク。

野田はバットを握り直しながら、バッターボックスに送り出してくれた父が間違ってなかった事を今から証明する、これまでの指導も正しかったとこれからの野球人生で証明し続けると決意していました。

親父は選手が花開く瞬間を見る為に指導者になったんだと。その方が面白いと意気込みます。

次回に続きます。

 

感想

袴田、真琴がチャンスをつなぎとうとう4番野田の打席が回ってきました!

野田の仲間たちや監督の想いを背負っている強さが感じられて感動しました!

このチャンスを物にしてきっと不調から抜け出してくれると思います!


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170話『ベストスイング』

野田のベストスイング

打席に立った野田は自分の身体を信じます。

信じる、お前ならきっとこの状態でのベストスイングを導き出すと!

文吾とは正反対の、絶対零度の雰囲気を纏った野田を前に、下川は初球を投げました。

すると、野田の身体は初球に反応し、野田は反応するままに身を任せます。

さすが俺の身体だ!

だが、バットにボールが当たった瞬間、肩に痛みが走ります。

左手をバットに添えるだけにしてほぼ右手だけで振り抜きました。

野田のベストスイングは、左中間真っ二つの長打になりました!

すかさず、袴田がホームインし、真琴も狙いましたが、諸星がバックホームでアウトとなり、野田は二塁へ出塁しました。

観客席と静央ベンチが盛り上がりました。

 

ど真ん中直球

次の間瀬は、諸星の鉄壁の守りの前にアウトになります。

ベンチへ戻る上本牧メンバーは道中、落ち込んだ様子の下川に砂川や諸星が声を掛け励ましました。

静央は野田が交代し、ショートに袴田、キャッチャーに米村が入ります。

メンバー交代を聞いて、諸星はまだつけ入る隙があると全く諦めていません。

文吾は、米村にいつもどおりやれば大丈夫だと声をかけました。

配球は考えなくていいと!

ど真ん中にだけ構えてくれと!

 

170話で活躍した野田ってどんな人物なの?

静央シニアのメンバーの一人として活躍しています。

右投げ右打ちで、守備位置はショートを守り、打順は3番か4番を担当しています。

野田はU-12代表にも選ばれた実力者でもあります。

野田の特徴としては、極限まで集中力が高まると無口になり、何も聞こえなくなる事も…。

野球への意識が高く、つねに野心を持つ研究家です。

将来の目標は、日本一を狙える高校に進学し、そこで誰よりもうまくなりたいと思っています。

関連記事:ブンゴ最新171話ネタバレ・感想「文吾の爆発的成長」

 

170話の感想

やはり野田が打ってくれましたね!

ようやく点が入り試合が動きました!

野田の代わりに入った米村がキャッチャーで入りました!

最後の文吾の言葉が勝負のカギを握りそうですね!


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170話の読者の感想・考察

 

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ブンゴ ネタバレ 165

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ブンゴ ネタバレ 170話 まとめ

2018年12月20日発売のヤングジャンプ掲載漫画『ブンゴ』最新170話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

野田がしっかりと結果を残し、点数が入りました!

最後に意地を見せてくれてとてもかっこよかったですね!

最後にキャッチャーが米村に代わり、文吾がど真ん中直球のみで行くような示唆が出ましたね!

次回上本牧の逆襲に文吾は抑えきることが出来るのでしょうか?!

最後までご覧いただき有難うございました。

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