魔法使いの嫁ネタバレ最新54話「レンフレッドの本心」

魔法使いの嫁 ネタバレ 54
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本記事では、2019年1月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新54話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

学校編となった前回は、様々な伏線や謎が発展してきそうなところでの終了となっていました。

気になるところとしては、ゾーイとフィロメラ。

特にゾーイは、チセの事を気にしているようでしたし今回でその謎が少しでも明かされるのか気になるところですね。

そこで今回は、2019年1月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新54話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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前回の要点まとめ

学校に行く日の朝、いつもよりのんびりしていることに不安を覚えたチセ。

エアリスが言うには”裏道”を使うために、つなぎ役のセントールのヘーゼルを待っていたのだった。

彼と共に近くの森へと向かうと、そこには大きな樹に隠れた電話BOXがあった。

”裏道”自体は古い空き家や庭の出入り口など色々な場所にある。

しかし、普段目くらましかけてるし人間と同じ道でも問題ないから、自分もあまり特別な”裏道”は使わないと言う。

だが最たる理由としては危ないからだと語り、チセはエリアスと手を繋ぎ中に入った。

二人の説明によると”裏道”とは、簡単に言うと入口と出口の間を大きくショートカットできるとのこと。

だがヘーゼルは、ここを使う事を推奨しているわけではなかった。

それは厄介な門番が棲みついているから。

ヘーゼルたち運び屋は、彼らの事を”猟犬”と呼んでいた。

ヘーゼルはそんな彼らに許可を得るために、通行料としてもってきた手荷物を引き換えに頼む。

すると入った場所から出ていく場所までの区間だけ許可され、彼らの身体の結晶のようなものを飲みこまされた。

それを飲みこむことで彼らの匂いが付き、決められた区間にいる限りチセ達を奴らは追わないのだ。

更に先へ進むと、学院側にある出口だった。

ヘーゼルと別れ、エアリスはチセと共に話しながら学院へと向かった。

ヘーゼルが結婚について話しから、ラハブの”あの子の言うお嫁さんは君の抱く意味とは違う”という言葉を思い出したチセ。

チセはふとエリアスに一番最初あなたはどうして、私をお嫁さんにするつもりだなんて言ったんですか?と尋ねた。

だが、そんな二人に声をかけてきたのはアンジェリカだった。

アンジェリカは学院からもたまに注文が入るようで、チセとエアリスに色々話そうとしたところで予鈴がなりチセは授業へと急いだ。

アンジェリカは、チセの元気な姿に改めて安堵しエアリスのループタイをチセがしていたことに気付く。

昔アンジェリカもエアリスにあれが欲しいといったことがあり、そんなこともあったと懐かしんだ。

そして、エリアスは手放してもいいのかと感じたが出来なかったと語り、自分の意識が生まれて初めて誰かにもらったものだったからねと話した。

アンジェリカにどうしてチセにあげたのかと聞かれ、ループタイをあげた時の事をエアリスは語りだした。

カルタフィルスのもとから戻ったチセが眠りから目を覚まさない頃、ルツから状況を聞かされていた。

チセは魂の根元に近いところにおり、チセはいつも自分が犠牲にしてまで行動するのかと漏らしていた。

大事に思っているものはあるが、それが自分と繋がり同じくらい自分もそいつに大事にされているかとは欠片も実感してない。

だから自分が傷つきそれを見た誰かが、心を痛めると想像もできず自分の痛みをわたす気もない。

その上で自分はチセと一緒に死ぬなら本望と言うルツ。

だがチセが死を望まぬ時に傷つき一緒に死ぬのは悔しく、それだけは”結んだ”ことを後悔していると続けた。

そしてチセが目覚めた後、エアリスは俺をつけてくれないかとループタイをチセに手渡した。

”壊れたら困る”ものだから君に持っていてほしい、これを持っていたら君も無茶をしないだろと無理矢理着けさせられたのだった。

怖いと言いつつチセは受け取るが、またお腹に穴を開けてもらっちゃ困るんだと怒られ預かることを決めたのだった。

その時を思い、自分を大事にしてもらわないと怖いとエアリスは話した。

その頃救護室ではチセと同じく入学したゾーイが、アレクサンドラの問診を受けていた。

そんなゾーイは、チセのことが気になっているようで相談を持ちかける。

様子を探ろうとしていたフィロメラもその名前を聞き救護室の扉から手を離したのであった。

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54話『First impressions are the most lasting.Ⅱ』

 

チセとルーシー

チセは授業が弾まるまでに制服へと着替えるため、寮の部屋へと向かった。

するとルーシーが、誰かと電話をしていたらしく入っていいのか窺っていたチセ。

だが丁度終わったところのようで、ルーシーと目の合ったチセは挨拶をかわし恐る恐る中へと入った。

チセが準備をする間、ルーシーから色々と聞かれたどたどしく応えるチセ。

しかしいつもと違う態度に、ルーシーにそんな喋り方は嫌だと言われてしまった。

興味のなさそうにしているルーシーだが、チセはちゃんと見てると考えながら、面と向かって嫌いと言われたのはヨセフに次いで2人目だと思わず含み笑いをしたのだった。

先に行ってしまったルーシーと別れたチセは、準備を終え部屋を出るとジャスミンとばったりと遭遇した。

ジャスミンは寝坊したようで、ばつが悪そうな表情を浮かべ挨拶を交わした。

そんなジャスミンともルーシーの事は知っているらしく、ルーシーが初等部の中頃から転入してきたという。

だがルーシーが誰かと仲良くしている所を見たことがないと言うが、ジャスミンにはその原因に思い当たるところがあるらしい。

”書紡ぎ蜘蛛(ウェブスター)の悲劇”という言葉を口にしたが、話してはいけないことらしく今のは聞かなかったことにしてくれと言い残しジャスミンはその場を後にした。

 

レンフレッドの本心を聞いたアリス

学院の廊下にてレンフレッドと偶然すれ違ったエリアスは、唐突に誰かを伴侶にしたいと考えた事はあるのかと尋ねた。

思いもよらぬ質問にレンフレッドは、驚きながらもチセの事であると気づいた。

思った通りに伝えればいいとレンフレッドは答えたが、エアリスはお前の子はどうなんだと聞き返す。

魔術師は魔法使いとは違いその才能が血族に受け継がれることが多い。

アリスは魔力量は多いが才能はそこまで特異ではないとし、その上で自身の血筋を残すために育てているのだと思っていたと話すエアリス。

しかし、どうやらレンフレッドにとってそのことは地雷だったらしい。

確かにその手の魔術師も少なくない事は認めるが、アリスは俺の娘だと強く否定されてしまった。

そんな二人の会話を鍛錬場から戻ったアリスが柱の陰で聞いていた。

アリスに気づいてないレンフレッドは、拾った子供で物覚えもよくなく体も強くないが、そんな下らん理由で拾って育てたわけではないと告げた。

そして、ひとりで選びひとりで生きられるようになるまでアリスを守るのが”俺の役目”なんだと続けた。

それを聞いて、思っていた関係ではないと理解したエアリスは、レンフレッドの地雷を踏んでしまった事を謝罪した。

アリスは思いがけずレンフレッドの本心を知ることになってしまったのだった。

 

七つの盾

授業が終わりリアンとともに後片付けをするチセは、学院での授業についての説明を受けていた。

この学院を卒業した者はすべてが魔術師として生きるわけではなく、向かない者はどうするかなどを聞かされながら食堂へと向かう2人。

するとそこには、ゾーイとアイザックの姿があった。

ゾーイはチセを見つけると避けるようにその場を離れ、アイザックとともに食事をすることとなった。

会話にアイザックも加わり、話は学院を創立したという”七つの盾”と呼ばれる七つの魔術の大家についての話となった。

詳しいことを知らなかったチセは

  • ”使役のロージングレイヴ”
  • ”獣殺しのセント・ジョージ”
  • ”医術のリッケンバッカー”
  • ”占術のフォーサイス”
  • ”錬金術のホーエンハイム”
  • ”音楽のナイチンゲール”
  • ”守護のスクリムジョー”

について色々説明を受けた。

そして、チセはジャスミンから聞いた”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”について尋ねたのだが、この話はあまりよくないらかった。

リアンの表情が変わったのを見て、チセとアイザックは自分たちは知らないほうがいいと判断したのだった。

そんな話をしていると次の授業の時間となり、二人と別れたチセは再びルーシーと遭遇した。

同じ場所へ向かうので、一緒に歩くチセだったが沈黙に耐えられずルーシーに声をかけた。

淡々と言葉を返してはくれるものの慣れ合うつもりもないという返答をするルーシー。

しかし、そんなルーシーからチセは魔法使いであるのになぜこの学院に来たのかと尋ねられた。

チセはなんてことない理由だと返すと、そこへばったりとゾーイが姿を見せた。

 

ゾーイの変化!?

チセに気づいたゾーイは、舌打ちをし今来た道を戻ろうとするとチセが自分が何かしたのかと尋ねてきた。

しかし、ゾーイはそれにこたえるわけでもなく歩き出した。

そんなゾーイの態度が気に入らなかったルーシーは、ゾーイのヘッドホンを奪い取ると、あんたがこれを嫌いでも別にいいが私無視は嫌いだからと告げた。

チセがそんなやり取りに困惑する中、ゾーイはヘッドホンを取り返そうとしながらルーシーの言葉に、お前はそいつの正体を知らないから言えるんだと叫んだのだった。

アレキサンドラには誤魔化されたが、俺には判るとチセとエアリスをバケモノだと批判した。

しかし突然ゾーイの様子が、おかしくなり始めたのだった。

そこへ丁度先程食堂で話したリアンとアイザックがやってきたのだが、彼らが目にしたのは髪が蛇のように変化したゾーイの姿であった。

関連記事:魔法使いの嫁ネタバレ最新55話「逃げ出したゾーイの正体」

 

54話の感想

今回は、七つの盾や”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”についてなどいろいろ謎が増えましたね。

しかし、ラストのゾーイの変化で全部持ってかれた印象でした。

それにしても髪が蛇というのは、メデューサに関係してたり居るのでしょうか?

でも、ゾーイは男だったと思うので、男版メデューサといった感じなのか気になってしまいますね!

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54話の読者の感想・考察

 

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魔法使いの嫁 ネタバレ 54話 まとめ

今回は、2019年1月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新54話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

今回は随分とルーシーとの絡みが多かったようですが、かなりの塩対応でしたね(笑)

そんな中でも相手を思いやる気遣いが垣間見えたのは、かなりの好感触だったように思えます。

そんな彼女の慣れ合わない態度の要因となっているのが”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”とのことでしたが、今回は語られることがありませんでしたね。

今後語られていくのだとは思いますが、他にもゾーイやアリスの事も気になってしまうところです。

これからどうなっていくのか予想がつかない分、次回の展開にも期待ですね!

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