炎炎ノ消防隊ネタバレ最新156話「ハジキ中隊長の運命」

炎炎ノ消防隊ネタバレ最新156話「」
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本記事は、2018年1月9日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新156話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回155話では、地下で『焔ビト』の大軍に襲撃されましたね。

死体を『焔ビト』に変えられる、伝道者リツの仕業です。

そして、最新156話では、第8消防隊と第2消防隊が、この大軍に立ち向かいます。

組み慣れていない相手と、うまく連携が取れるのか、気になりますね!

また、ハジキ中隊長の能力も明らかになるので、お楽しみに!

それでは早速、2018年1月9日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新156話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

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前回の要点まとめ

第2と第8の共同作戦

軍が、地下で焔ビトを発見しました。

これを受けて、軍は第2消防隊へ調査を依頼。

伝道者に詳しい第8消防隊と、地下へ向かうことになります。

リヒトは、地下の地図を見ます。

地図というか、ただの地下鉄路線図なんですけどね。

東京を知らない炎炎の世界では、これが地図の役割を果たしているようです。

掘削しなくても、簡単に入れるところ。

そこが調査すべきポイントだと思う。

場所は、軍の刑事課が推測してくれました。

一つ一つ順番に回ると、敵に勘付かれる危険があります。

各地で一斉に調査を開始するのがいいと思います。

第2消防隊大隊長であるグスタフ・ホンダは頷きます。

ならば、中隊を組み、一気に仕掛けよう。

ちなみに、今作戦において、第8消防隊は、バラバラに振り分けられました。

第8消防隊は、地下に入った経験がありますからね。

各隊に1人ずつ、いてほしいというわけです。

 

マキのいない初ミッション

個別になってしまったシンラ達。

正直、不安でした。

第2消防隊に不満があるわけではないんですよ。

逆です。

個性的な第8消防隊が、第2消防隊と上手くやれるか不安なのです。

特に、アーサー!

彼の思考回路は、常識人には理解できません。

一応、取扱説明書は渡したのですが、うまく受け入れてもらえるのか心配です。

 

トラブル続出

シンラの心配した通りでした。

第8消防隊は、あちこちで火種をくすぶらせています。

その筆頭が、アーサーですね。

我が命に従え!

中隊長・ヘッケラーを差し置いて、高台で隊員に命令しています。

指揮するのは、俺だ

ヘッケラーが異を唱えても、聞く耳を持ちません。

『アーサー飼育用マニュアル』のおかげで、何とかなりましたが、先が思いやられます。

タマキは、相変わらずラッキースケベられて、中隊を翻弄するし、

火縄は、マキを第8消防隊にスカウトした恨みでマキの兄に睨まれているし…。

こんなので、伝導者に立ち向かえるのか、不安になってきます。

 

敵襲

調査を開始して間もなく、敵に襲われました。

焔ビトです。

単体ではありませんよ。

地下通路を覆いつくさんばかりの焔ビトが、シンラ達に迫ってきます。

この焔ビトを生み出したのは、伝導者であるリツでした。

 

感想

また、『焔ビト』の大軍ですか。

いつものことですが、今回は、第8消防隊がバラバラになっています。

力が出し切れるのか、心配ですね。


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156話『ハジキの能力と運命』

リツの能力

地下へ調査する、第8消防隊と第2消防隊。

それから、マキの兄を筆頭とする、軍の刑事課。

まだロクに調査もできない内に、『焔ビト』の大軍に襲撃されます。

第2消防隊は、身を挺して戦いました。

が、一人、また一人、と殺されていきます。

厄介なのは、『焔ビト』だけではありません。

リツの能力です。

彼女は、死体を操ることができます。

つまり、味方が死ぬということは、敵が増えるということです。

これにより、現場はゾンビだらけになってしまいました。

孤立してしまったリヒトは、大慌てです。

ゾンビから逃げ惑いながら、味方を求めて奔走します。

 

タマキが所属する中隊

タマキが所属する隊は、全滅を免れました。

中隊長のハジキのおかげです。

ハジキは、『焔ビト』の大軍を目の前にしても、まったく動じませんでした。

後ろから迫ってこようが、物陰に隠れていようが、問題なしです。

そちらを見ずとも、ガンガン撃ち殺して行きます。

ジャガーに群がる『焔ビト』も、瞬殺でした。

器用にジャガーの身体を避けて、弾丸をぶち込んでいきます。

俺の後ろに隠れとけ!

タマキは、鎮魂の祈りを頼む!

 

ハジキの能力

ハジキの強さの秘訣は、目にあります。

サーマルスコープのように、熱を感知することができるのです。

背後だろうと、壁越しだろうと、関係ありません。

目標に向かって、一直線に弾丸を撃つことができます。

もちろん、要救助者の発見もお手の物です。

誰よりも早く、助けを待つ者の元へ駆けつけることができます。

だから、着ぶくれたジャガーの身体を避けて、銃を乱射することができたんですね。

 

ハジキ中隊長死亡

危なげなく、『焔ビト』を全滅させたハジキ。

そのハジキが、瞬殺されてしまいます。

やったのは、紫煙騎士団『オロチ』です。

ハジキは、オロチの存在に気づいていました。

気づいていて尚、まったく反応できなかったのです。

スパッと顔を斬られて、絶命してしまいます。

はたして、タマキとジャガーは、どうなってしまうのでしょうか!?

関連記事:炎炎ノ消防隊ネタバレ最新157話「ジャガーノートVSオロチ」

漫画『炎炎ノ消防隊』ネタバレ・感想一覧はこちら

 

156話の感想

ハジキ中隊長格好いい!

と思った瞬間、殺されてしまいました。

株が急上昇した瞬間、殺される。

タイトル『旗(フラグ)』を、しっかり回収しましたね。


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156話の読者の感想・考察

 

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炎炎ノ消防隊 ネタバレ 156話 まとめ

2018年1月9日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『炎炎ノ消防隊』最新156話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

今回は、消防隊が大量の『焔ビト』に襲われる話でしたね。

第2消防隊は、次々と死亡フラグを立てて、絶命していきます。

次回では、第8消防隊の様子が描かれるのでしょうか?

タマキとジャガーがどういう対応をするのかも気になりますね!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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