赤髪の白雪姫ネタバレ最新104話「リュウがラタに人生相談」

赤髪の白雪姫ネタバレ最新104話
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本記事では、2019年1月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新104話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回では木々とヒサメの婚礼も正式に決まり、それぞれの日常が戻ってきました。

そしてウィラント城へと向かうゼンとミツヒデと木々の3人の旅もこれでラストと思うとなんだか寂しい。

また白雪とオビの元にも王城から書状が届いたようですし、どんな展開になっていくのか気になるところですね。

そこで今回は、2019年1月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新104話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

木々がヒサメにあいさつをすると、ヒサメはウィントラントへ行くことが決まったゼンと共に木々も行くのかと尋ねた。

すると木々は、ヒサメと父上に話をしなくてはならいと答える。

それに対し何を言っても求婚になるだろと言いながら、ヒサメは剣を抜き跪いた。

そして、木々の名前を呼ぶと改めて結婚を申し込んだのでした。

木々もまた、お受け致しますと応えた。

木々の言葉に本当に?受けたら瞬く間に婚約者になってしまうけど…と言うヒサメ。

しかし木々は、だからだと答えると私とヒサメはここからだと思うと言い、共に穏やかに進むためにも出発は早い方がいいと続けた。

そんな木々とヒサメの縁談が進みそうなのを見ながら、ゼンはミツヒデにその胸中はどうなのかと尋ねた。

ミツヒデは、ヒサメとの関係も最近は悪くないので、以前のように威嚇していた気持ちはないと答える。

だが寂しさもあるのだとこぼしつつも、嬉しさでいっぱいなのだとミツヒデは笑顔を見せるのであった。

こうして日常へと戻ってきた面々でしたが、出発の支度やなんやらで大忙しの様子。

すると木々が思い出したかのようにゼンとミツヒデに、近々両家で縁談の夜会を開き婚約をお披露目すると報告をした。

しかし、その席に二人を呼ばないと補足したのだった。

その言葉に何で欠席なのだと問い詰めるゼンであったが、そこにヒサメが目通りにやってきた。

そしてゼンは木々に、お前はウィラントに来るのかと訊ねるのだった。

過去にさかのぼった木々は、父を前にしていた。

父はゼンがウィラントへ行くことを気にかけており、そんな父とアマキゼに木々は自分も共に行かせて欲しいと言っていた。

すると父はもちろんと答え、約束してほしい将来の事がいくつもあるのだと続けた。

クラリネス王国に生きる一人として幸福を見落とさない事。

当主となった時には婿殿と共に側の者、セイラン領の者達の心を理解し、支え守る事。

父と家の者達に時々顔を見せる事。

今のお前ならば…その時自分がいるべき場所もすべき事も自ら気が付けるからこそ、それに従いなさいと言う父。

そんな父の言葉に、木々は涙を浮かべるのだった。

そして父は、そうであっても心の準備はしておけと忠告すると、ゼノの側を離れるときは必ず来ると続けたのだった。

木々は大丈夫と言い、その時は心は穏やかだと思うと答え、ゼンの側にはミツヒデがいると言うのだった。

木々はそんなことを思い出しつつも、ゼンの問いに対してお供しますと答えたのであった。

そんな木々にヒサメは、しばらくウィラントに居るので訪ねてきて欲しいと伝えた。

ミツヒデは木々に相棒として一緒に嬉しいと伝えると、木々もまたこちらこそと答え、そんなふたりにゼンは、頼りにしているぞと声をかけたのだった。

そして、いよいよ任命式を迎えた。

イザナは、王国を支え行く若い芽の手本となることを期待していると声をかけ、白雪とオビの元にも王城から書状が届いたのだった。


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104話『ウィラント城へ』

 

ウィラント城へ向かう白雪とオビ

ウィラント城へ行くという知らせを受け、白雪とオビが話していました。

これから王城にゼン殿下がいないと思うと寂しさがあると言う白雪。

それに対しオビは、主達がいないとウィスタルへと行く機会もなくなってしまうので、王城の庭と巷の酒場が縁遠くなってしまうのが寂しいと語った。

しかし白雪は、木々とヒサメの婚約の知らせを受け”二人はそういう仲だったのか”と戸惑っていました。

そこでオビは、とりあえずそれぞれに宛てられた手紙を読もうと提案をしました。

全から白雪に宛てられた手紙には、すぐに会うこととができないから経緯はオビにきていいと書かれていました。

オビに宛てられた手紙にも同様の事が書かれており、オビなら白雪に心配をかけないように伝えられるだろうと付け加えられていた。

それを受けオビは、セレグでの一件を白雪に説明を始めました。

2人とも色々あったが、ゼンとも話をしておりリリアスに帰ってくる時の全たちも見ている。

それに3人揃ってウィラント城に行くと言っていたから大丈夫だと言うオビの言葉に、白雪が口を開きました。

いつでも決断して一歩進むのは勇気がいるよねと。

オビは白雪の言葉に、自分は一歩というよりは、まずここに居て、居ながら眺め現れた次の場所に行きたいと思ったら、よっと飛んで着地できたら居る感じだと言いました。

白雪はそれを聞きどんな向かい方でも、ここを明るくするのは踏み切ったり踏み出した時の思いだといいね。と言うのだった。

そしてゼンの手紙には、こうも書かれていました。

ウィラント城からはリリアスの空くらいはみえるかもしれんから、毎日見ておくと。

そして白雪は、月を見ながら思い出していました。

白雪たちの研究がついに新種登録申請ができることとなり、命名会議が行われました。

…リュウが綺麗だねつぶやいたのであった。

 

フォスティリアスを広める旅

朝となり、やってきたオビが名前候補を見たと聞かれ、白雪は答えました。

花の名は、『フォスティリアス』

オビが薬室長であるガラクからの指令状を白雪とリュウに手渡します。

三か月後の春までにリュウはリリアスへと赴任し、その後王城に戻るようにとの事でした。

一方の白雪は、フォスティリアスの新種を登録した後に、その普及を目的とした拠点巡りをすることと、その間はリリアスに赴任であると書かれていました。

そしてリュウの指令状の下にはもう一枚の紙があり、そこにはイザナ陛下からリリアスの薬室に宛てられたものだと記されていました。

『オリンマリスより新たな灯りの花を咲かせる研究』に成就の兆しが見えたと聞き感心している。

これからも各々の能力を生かし研究を続けて欲しい。

さらなる進展を期待している

フォスティリアスを広める旅は、陛下の名を出さずに行わないといけない。

オリンマリスの毒の件は知られており、どのくらい警戒されているのか。

新種であると認められることが、広めることに優位に働くと言うものの皆は心配していました。

だからこそそういった側面を考えると、白雪とオビが適任ではないかとシダンは言い、リリアスと外の街をつなぐ道に花を咲かせるのであれば道の管理者に許可を得なければならないと言う。

そして、その交渉相手である道の管理者は騎士団であると言い、その言葉に納得する面々。

みんな異論無しの信頼が最大の理由になったな。と、白雪とオビは微笑むのであった。

 

相談する正しい相手

リュウは、あと3カ月しかリリアスに居ないことを、キリトに話し訪ねました。

おれはまだ一人前じゃないと思う?

その言葉にキリトは、一人前の基準がわからないと答えます。

そして考え込みながら前を診ずに歩いていると、タラとぶつかってしまいました。

するとリュウは、そこで相談をしました。

おれは頼れる薬剤師になろうと思ってやってるけど、何が必要かわかりますか?と質問します。

ラタは相談する正しい相手だろと答えたのであった。

関連記事:赤髪の白雪姫ネタバレ最新105話「リュウの薬剤師としての悩み」

 

104話の感想

白雪がセレグでの一件やその後を聞き、決断し一歩進むには勇気いるという言葉に共感してしまいました。

決断するにも勇気がいり、一歩進むためにはさらなる勇気が必要だからこそ、なかなか怖くてできないんですよね。

でも、だからこそその一瞬の思いと言うのは大切だったりするんですよね。

そしてリリアスでの研究が、ようやく実を結び名前が決まったわけですが、「フォスティリアス」という響きがとてもきれいで印象的でした。

「フォスティリアス」を広めていく旅というのは、白雪が決断し一歩進む時が来たという知らせなのでしょう。

そして白雪がそれを成し遂げた時に、ゼンとの新しい未来がまた一歩前進してくれるのではないのかと思います。

2人の努力次第というのはもちろんありますが、イザナ陛下の手助けもあるのかもしれませんね。

そして、何より2人の成長を頼もしいと感じてくれるのかもしれませんね。


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赤髪の白雪姫 ネタバレ 104話 まとめ

今回は、2019年1月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新104話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

何かを決断し自ら一歩を踏み出すというのはなかなか難しいこと、だからこそ進むべき意味があり成長につながるのだと改めて実感させられた今回。

きっと「フォスティリアス」を広めていく旅の中で、白雪とオビはさらなる成長を見せてくれることでしょう。

また悩むリュウも、自分の目指す薬剤師の姿を見つける事が出来るのか楽しみなところですね!

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