ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話335話「木兎の宣言内容」

ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話335話「夢中」
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本記事は、2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話335話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回334話では、木兎コールが起こり、プレッシャーを感じることなく追い風にしてプレーをする木兎はさすがですね。

八は木兎の様子を見て、自分自身も成長しようと頑張っているように見えます。

最新335話では、どちらも引かない戦いが繰り広げられます。

それでは早速、2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話335話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

 

目を輝かせて

拾われたボールは、梟谷で繋がり、狢坂コートへ戻ります。

そのボールは、狢坂・尾新によって拾われたが、高く上がり過ぎたボールを、そのままダイレクトで木兎が押し込みます。

そのまま得点を梟谷を重ねていきました。

その様子を見ていた会場は、木兎を始めとする、梟谷を応援する雰囲気に包まれていきます。

そして迎えた木兎のサーブです。

会場中がリズミカルな手拍子とともに、「木兎コール」が巻き起こりました。

サーブに手拍子て稲荷崎が烏野の邪魔のためにやってたやつじゃねえか。

試合を見ていた優はそう思い、このコールが邪魔になるのではないかと心配していました。

しかし、赤葦は全く別のことを感じていました。

他の時はやめてほしいけど、木兎さんなら追い風には全部乗る。

そう思う彼の通り、木兎はこのコールに目を輝かせていたのです。

そして彼は、こう思いながらサーブのボールを放ちます。

 

攻めは最大の防御

そして、ここぞとばかりに強烈なサーブを木兎が打ち込んでいきます。

ノリにのっている彼のサーブを、狢坂は誰ひとりとして拾うことができませんでした。

その空気は、やがて八をも飲み込み、ついに狢坂は二セット目を獲られてしまいました。

梟谷もっと木兎頼みかと思ちょったけど、結構MB放りこんで来ないな!

そして休憩中、猯はそう零しました。

対木兎ブロックに不安を感じた彼は、一回それをやめるかと続けたが、それは狢坂の女監督・九刷に止められました。

攻めは最大の防御。

そんな彼女の言葉に、大きく返事をする狢坂のメンバーでした。

しかし、ノリに乗る梟谷に、彼らが飲まれてきているのも変えられない事実でした。

 

カワイイにはなれないけど

一番それに追い詰められていたのは、八でした。

彼は、木兎のように、怯えも焦りもない状態で、ただ自分の体を操れることが、「強さ」に繋がるのだと、そうできない自分を責めていました。

楽しいこそが最強!というのに対し、猯は元気いっぱい返事を返します。

かわいいは正義!みたいな感じだろ?と。

それは、絶対にわかっていない様子です。

八は、カワイイにはなれないけど、楽しいは きつい筋トレと練習次第で作れる、と。

お前は全部やってきたな!

そしてそう言う猯に、臼利は大きくうなずき肯定します。

お前らは強い。

 

やるべきこと

そして迎えた第三セット。

八は、未だ木兎に恐怖を感じていました。

それは、自分の小ささを浮き彫りにされるように思えたからです。

だからこそ、仲間の鼓舞も期待も歓声も、全てどこかにプレッシャーとなってしまっていました。

だが、八は思い返します。

気合を入れ直した八は、第三セットが始まるコート内で、未だ自分に自信はないが、仲間には恵まれてきたとそう思うのでした。

そしてそんな強い仲間が、自分に対してそこまで言ってくれているのです。

ならば自分が、やるべきことは一つ。

決心したように、八は強烈なアタックを打っていきます。

そのボールは、梟谷のブロックに激しく当たり、そのまま狢坂コートでアウトになってしまいました。

狢坂に得点が入った歓声を聞きながら、八は覚悟を決めました。

逃げ出すくらいなら自惚れろ!そう思う八の目は、先ほどとは違う光に満ち溢れていました。


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335話『夢中』

楽じゃなくて楽しい

前回、完全に調子を取り戻した赤葦は完全復活しました。

それによって木兎も調子を更に上げていきます。

そしてついには狢坂の点を超え、見事セットポイントを獲得し、1-1の同点へにたどり着きました。

一方で調子の上がった木兎に対処できない狢坂では猯のボケが炸裂していました。

”どうなれたら楽しいか考えて。”楽”じゃなくて”楽しい”を考えて”

木兎の中学時代の回想シーンに移ります。

一人ランニングの先頭をハイテンションで走る木兎の姿がありました。

他のメンバーは近道しようと道をそれ、木兎は一人で学校周りをランニングしていたのです。

 

木兎の宣言内容

木兎のスパイクがネットに引っかかって落ちてしまいます。

1-1で迎えた3セット目。先程までとは打って変わって追いかけっこが続いていていました。

バレーって疲れると高らかに言い放つ木兎に、会場にいる人々全てが”そうでしょうね!”とツっこみを入れていたことでしょう。

木兎の疲れた宣言が聞こえた相手コートの狢坂の選手たちですら木兎を面白いと言っているようなおかしな状況になっていました。

エースの桐生が耐えきれずに笑いだします。

疲れてるらしいし、ここ攻めどころだと桐生の一声で狢坂の選手たちは気合を入れ直しました。

桐生の放つスパイクがブロッカーの腕に当たり、重い音を響かせてコートの外へと吹き飛んでいきます。

桐生の調子が良いことを指摘された狢坂の監督・九刷は苦手なタイプの木兎と向き合わざるを得なくなって吹っ切れたのかと判断しました。

コート外へと吹き飛ぶボールを猿杙がすんでのところでレシーブします。

木兎へとつなげることができたものの、ブロックが3枚に打ちづらい2段トスでのスパイクを打つこととなりました。

黒尾が捕まえられるのではないかとされるとヒヤヒヤします。

木兎のスパイクはブロックされて飛び上がりました。

解説がわざと当てていったと指摘すると、黒尾は鼻で笑い飛ばします。

 

1年のただのミスプレー

練習試合中、赤葦がわざとボールをブロックに当てたのを見て木兎が食いつきました。

赤葦は聞かれてリバウンドだと返しました。

上手く打ち返すのが難しいボールをあえてブロッカーに当てることで体制を立て直そうとしたが、失敗してコート際真下にブロックされていました。

木兎さんは不思議です。

一見大雑把な人で目立つプレーを好むのに、下っ端1年のただのミスプレーに興味を持つ”

赤葦が木兎に面と向かって、木兎はドカンと一発で決めたい!とか対3枚ブロック燃える!みたいなタイプのくせにリバウンドに興味を持つことが意外だと伝えました。

その話を横で聞いていた猿杙は赤葦は控えめな空気を出しつつ割というやつだと言っていました。

”楽”じゃなく”楽しい”を考える

昔クラブチームのコーチがいつも言っててさ、アレコレ「やんなさい」って言われてやるの好きじゃなかったけど、それはこうスッと入ってきたんだよねと。

ブロックされるのもレシーブミスんのもサーブミスんのもバテんのも楽しくない。

全部決めたい全部拾いたい全部勝ちたいと語ります。

聞いてた木葉が全部勝ったら楽しいと横で茶々をいれ、猿杙が真面目なキメ顔で勝つことに飽きてしまった。と会話を繰り広げていきます。

木兎が木葉たちに、言っておいて律儀の意味を聞いている横で、赤葦は木兎が言った「楽しい」という言葉はその響きと裏腹にとても困難なことのように聞こえていたのです。

 

どや顔

良いトス寄越せよ赤葦と呼びます。

リバウンドで上げ直したボールを赤葦が木兎の指示でふわりと飛ぶボールに変わり、コレまた飛ぶ様に木兎は跳躍しました。

その光景をみた梟谷のマネージャー雀田は、「決めてほしい」ではなく「決まる」と確信していました。

誰もが重い一撃が放たれると思った木兎のスパイクは、スパイクではなくただのプッシュでこれまたふんわりと相手コートへと落ちていきます。

その一手は会場にいる全ての人間の虚を突いた攻撃となりました。

そして赤葦や全日本の監督である雲雀田ですら笑う一手ともなったのです。

コートの中では木葉や小見が木兎を褒めて木兎コールをしていた。

それに応えるように木兎はドヤ顔で空を仰いでいます。

会場の木兎コールを背に木兎がサーブし、狢坂のボールパスが明らかに乱れてしまいました。

しかし桐生はそんなボールを気にもとめずにジャンプします。

音駒の黒尾と小爪がそのボールを打つのかと見守りました。

苦しい。辛い。こわい。敗北の恐怖。他人の評価。

そげなん考えちょる余裕も無え。こん男についていくことで精一杯。バレーボールすることで精一杯

桐生が梟谷のコートへスパイクを放ちます。

関連記事:ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話336話「木兎が120%の力を出す方法」

 

335話の感想

天才型の木兎と努力型?の桐生が対照的で見ていて面白いです。

今回はもっと脇に焦点が当たるかと思ったのですが、両エース(+赤葦)の話がメインでした。

木兎さんは相変わらず、周りを巻き込んで雰囲気を明るくしてしまう人ですね。

試合中に相手を笑わせてしまうって本当に木兎さんらしいです。

そして、楽じゃなく楽しいを考えることは難しいかもしれないけれど、それができていたとしたら強くなれるような気がします。


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335話の読者の感想・考察

 

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ジャンプ ハイキュー ネタバレ 335話 まとめ

2019年1月28日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話335話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

ただ、目の前のことに集中する桐生のカッコよさ、木兎の”楽しく”を追及するカッコよさがぶつかり合い続けています。

そろそろ試合の勝敗がつきそうですがまだまだどちらが勝つか読めませんね…。

次週のハイキューが楽しみですね!

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