魔法使いの嫁ネタバレ最新55話「逃げ出したゾーイの正体」

魔法使いの嫁ネタバレ最新55話「」
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本記事では、2019年2月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新55話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回54話では、七つの盾についてなどいろいろ謎が増えた回でもありました。

しかし、ラストではゾーイがメデューサのような変化をしたのには驚きでしたね。

またルーシーが慣れ合わない要因となっている”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”とは、いったい何なのでしょうか?

そして、思いがけずレンフレッドの本心を聞いてしまったアリスの事も気にかかるところですよね。

そこで今回は、2019年2月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新55話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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前回の要点まとめ

制服に着替えるためにチセが、寮の部屋へと向かうとルーシーが誰かと電話中だった。

そのため部屋に入るか窺うチセだったが、終わったようでルーシーと目が合い挨拶を交わした。

着替える間ルーシーはチセに質問をするが、いつもと違う喋り方に嫌だと言われてしまった。

普段興味なしといった風のルーシーだが、面と向かい嫌いと言われたのはヨセフに次いで2人目だとチセは思わず含み笑いをした。

ルーシーと別れ、部屋を出ると寝坊したジャスミンと鉢合わせ挨拶を交わした。

ジャスミンもルーシーの事を知っていたが、誰かと仲良くしたことがないというが、その原因に思い当たる節があったようだ。

”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”と口にしたが、今のは聞かなかったことにしてくれとジャスミンはその場を後にした。

学院の廊下ではレンフレッドと偶然すれ違ったエリアスは、唐突に誰かを伴侶にしたいと考えた事はあるのかと尋ねた。

思いもよらぬ質問にレンフレッドは、驚きつつも思った通りに伝えればいいと答えた。

だが、エアリスはお前の子はどうなんだと聞き返す。

アリスは魔力量は多いが才能はそこまで特異ではない上で、自身の血筋を残すために育てているのだと思っていたと話した。

だがレンフレッドにとってそのことは地雷だったらしい。

その手の魔術師も少なくないが、アリスは俺の娘だと強く否定した。

そんな二人の会話をアリスが柱の陰で聞いていた。

レンフレッドは、拾った子供で物覚えもよくなく体も強くないが、そんな下らん理由で拾って育てたわけではないと告げた。

そして、ひとりで選び生きられるようになるまでアリスを守るのが”俺の役目”だと続けた。

思っていた関係でないと理解しエアリスは、レンフレッドの地雷を踏んだ事を謝罪しのだった。

授後かたずけをしながらリアンに、学院での授業の説明を受けるチセ。

学院を卒業した者はすべてが魔術師となるわけではなく、向かない者はどうするかなどを聞かされながら食堂へと向かった。

するとそこにはゾーイとアイザックの姿があり、チセを見つけたゾーイは避けるように去っていった。

アイザックとともに食事をすることななり、学院を創立したという”七つの盾”と呼ばれる七つの魔術の大家についての話となった。

  • ”使役のロージングレイヴ”
  • ”獣殺しのセント・ジョージ”
  • ”医術のリッケンバッカー”
  • ”占術のフォーサイス”
  • ”錬金術のホーエンハイム”
  • ”音楽のナイチンゲール”
  • ”守護のスクリムジョー”

また、チセはジャスミンから聞いた”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”について尋ねるが、リアンの表情を見てチセとアイザックは知らないほうがいいと判断をした。

次の授業の時間となり、二人と別れたチセは再びルーシーと会い同じ場所へと向かった。

だが沈黙に耐えれずチセが声をかけると、ルーシーは言葉を返すがなれ合うつもりはないと返答をした。

そんなルーシーからチセは魔法使いなのになぜこの学院に来たのかと尋ねられ、チセはなんてことない理由だと返すと、再びゾーイが姿を見せた。

チセに気づき舌打ちをし道を戻るゾーイだったが、チセが声をかけるも無視して歩き出した。

そんなゾーイの態度が気にルーシーは、ゾーイのヘッドホンを奪い取り、無視は嫌いだと告げた。

チセが2人に困惑する中、ゾーイはお前はそいつの正体を知らないから言えるんだと叫び、俺には判るとチセとエアリスをバケモノだと批判した。

だがゾーイの様子がおかしくなり始め、食堂で話したリアンとアイザックがやってきたが、目の前には髪が蛇のように変化したゾーイの姿だった。


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55話『First impressions are the most lasting.Ⅲ』

 

逃げ出したゾーイの正体

ゾーイは髪が蛇になったのを見られ、焦り叫びながら逃げ出していった。

チセはルツに後を追わせ、居合わせたイアンとアイザックに事情を説明した。

するとあれはヘッドホンではなく防音用のイヤーマフであると聞かされ、謝らなくてはとゾーイを追った。

イアンとアイザックも放ってはおけないと、追いかけることを決めた。

そしてイヤーマフを手にしたルーシーにも、それを持っているならお前が謝らなければならいと言うと、舌打ちをしながらも一緒に後を追った。

その途中でチセはルーシーからゾーイが蛇髪族(ゴルゴーン)と呼ばれる種族であると聞かされた。

イアンやアイザックもその種族を知っており、元は旧い神として信仰されていたという。

だが今ではかの一族の登録名として使われ、過去には肉・体液・邪眼欲しさに乱獲された保護されるべき種族だと教えてくれた。

だがアイザックによれば蛇髪族は人間と会話できないらしく、発声の音域の違う彼らがこんな人間の多いところなんて考えらないのだという。

さらに邪眼をもっていおり、その力が働いているわけではないが目の合った相手を動けなくする力があるとのことだった。

そんな話をしながらチセたちは、個人庭園へと到着した。

そこは申請すれば小さな庭がもらえるようで、細かく区切られ迷路のようになっていた。

緑のにおいが濃いため追うのが難しいと話すルツは、チセと鼻を合わせることで追うことが出来ると庭園へと足を踏み入れた。

その途中、イアンが軽く植木の上に登り上から見てみようとしたガーデン、目隠しの魔術が施されており、あたりは不自然なほど霧に覆われていた。

蛇のにおいを追い、場所を突き止め扉の前へとチセたちは到着した。

ルツに見張りを頼み扉を開くと、そこにはゾーイの姿があった。

口止めでもしに来たのかと警戒するゾーイに誤解だとチセが近づこうとしたとき、ゾーイの髪(蛇)がそれに反応しチセへと襲い掛かった。

だが蛇たちはチセのを傷つけようとしのではなく、懐くようにとわりつくだけだった。

ゾーイは近らしつつ、なぜ人間の振りができるのかと叫んだが、ルーシーによってイヤーマフが戻され落ち着きを取り戻したようだった。

そしてルーシーは取り上げたことを謝ると、あんたは蛇髪族かと問う。

何も答えられずにいるとルーシーから、理由が知りたいだけだと言われ誰にも言わないことを条件に話し始めたのだった。

 

ゾーイの生い立ち

黒海のほとり蛇髪族の隠れ里で生まれ、コーカサスの山で育ったゾーイの母は魔術師で亜人研究者の父に会ったという。

二人は友人となりお互いの言葉がわかるようになった頃、母は1つの卵を産み落とした。

それが自分であるというゾーイの言葉にチセは驚いていた。

小さなころからゾーイは、体が不安定であり感覚もコントロールがままならずイヤーマフとゴーグルは必需品だったという。

蛇と人の間を行き来する出来損ないである自分を父や母は愛し、特別だと言ってくれていた。

だが特別光に弱く特別音やにおいにも敏感で普通の蛇髪族ならコントロールできる邪眼の力もほとんどなく条件付けのイヤーマフがないと勝手に蛇になろうとするひどい体だと…。

ゾーイがこの学院に来たのは父に勧められ、お前が心配でフィールドワークに出ずらいという魔術師らしい理由込みでのことだったという。

そしてゾーイはチセにも人間ではないのだろと尋ねるが、誤解を解くために竜に呪われた腕を露わにし、前に竜と会って呪われたと話すチセ。

皆が困惑していたがゾーイも納得できた様子だった。

するとゾーイは、蛇たちがいつの間にかルーシーになついているのに気づき慌てて謝った。

だがルーシーは別にいいと、糸を染めたいくらいの若葉の色ね、きれいだわと笑みを見せた。

その言葉にゾーイはここに来る前父から言われたと言う。

君をいい意味でも悪い意味でも特別に産んだのは自分達だが後悔していないから謝ることはできない、だからせめて君をうつくしいと言ってくれる人に出会える機会を作るよと。

それを思い出し、癪だが結構早く叶ったことを内心父に報告したのであった。

 

盗み聞きをしていたフィロメラ

とはいえ今でも人間にはなるべく見つからないよう知られないようにしているというゾーイは、ルーシーから魔術師になるのかと訊ねられた。

だが、あれは人間のやることだとし、ならないと答えた。

そんな中、扉ぬ向こうからルツがチセに呼びかけ外へ出ると、そこには何者かを押さえつけるルツの姿があった。

ルツによると盗み聞きをしてたとのことで、こないだも見ていた奴だと言われその人物を確認する。

すると、そこにはバツが悪そうな表情を浮かべるフィロメラの姿があったのだった。

関連記事:魔法使いの嫁ネタバレ最新56話「フィロメラの専門分野」

 

55話の感想

ゾーイはなかなかに複雑な出生のようで、かなり稀な存在のようですね。

悪い魔術師に狙われたりしていたのかもしれませんね。

だからこそ出来るだけボロが出ないようにしてきたんでしょうね。

ゾーイにしてみれば、チセやエアリスは厄介な存在が現れ、条件付きのイヤーマフを取られたことで招いた事態。

涙を流すゾーイは、誰かに本当は知ってもらいたかったのかもしれませんね。


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55話の読者の感想・考察

 

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魔法使いの嫁 ネタバレ 55話 まとめ

今回は、2019年2月5日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新55話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

ゾーイの一件をフィロメラが、盗み聞きしていたことで厄介な事態になりそうな予感がします。

チセの事も探っていた様子のフィロメラは誰かに命じられているようでしたが、現状はその目的もわからぬままです。

とはいえ盗み聞きしていたのがバレ、つかまってしまった事で何かが明らかになってくるのかもしれませんね。

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