ワンピース932話ネタバレ感想「モモの助の妹は小紫」

ワンピース932話ネタバレ感想「モモの助の妹は小紫」
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本記事は、2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新932話のネタバレ確定・感想をご紹介していきます。

前回931話では、ついに、覚悟を決めたサンジはレイドスーツ使用しますが、その能力は、彼が追い求めていた能力でしたね。

しかも、サンジが名前を言う前に知っていて、かなり詳しいローも笑える展開も楽しかったです。

最新932話では、小紫のカッコよさが際立っています。

果たしてどんな活躍をするのでしょうか?!

それでは早速、2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新932話のネタバレ確定・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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932話までの要点まとめ

 

スーツのデザイン

しかし、今の彼はそこにばかり気にしてはいられません。

起き上がったページワンが、人獣型の姿に変身していたからです。

透明人間…?いよいよ怪しいな…てめェ一体どこのどいつだ?

そしてそう言ったページワンは、改めて鋭い爪を持った手で、攻撃を仕掛けてきます。

サンジはそれを脚で受け止めたが、衝撃が強すぎて、屋敷を何個も破壊しながら、遥か遠くまで吹っ飛ばされてまいました。

しかし、多少は痛くとも耐久性があるらしく、サンジはすぐに立ち上がります。

それを遠くから見ていたページワンは、狂死郎に報告しなけばならない、と呟きました。

そしてサンジが一体何者であるかを、調べなければならないと続けます。

そんななかで、ローたちはサンジを置いて逃走をはかっていました。

そうしろと、サンジが言ったからです。

そんなサンジは、再びページワンめがけて、空から攻撃を繰り出します。

あとでフランキーやウソップたちに、このスーツのデザインを変えてもらおう、と戦いの最中に彼は呟きました。

そんな呑気なことを言いながらも、サンジはページワンに蹴りを入れます。

すごい音とページワンの悲鳴が響き渡る中で、ローたちはある場所に向かうこととなりました。

向かう先は「えびす町」でした

 

ポーネグリフの手がかり

オロチ城では、変わらず宴会が催されていました。

そこから一人、抜け出す影があり、それはロビンでした。

彼女は、古く怪しいと思われる部屋に忍び込んでいたのです。

長い年月鎖国しているこの国は、おそらくポーネグリフを隠していて、そしてそれが、この部屋からつながっていると読んだロビンは、その手がかりを捜索していたのでした。

しかし、”オロチお庭番衆”と呼ばれる、忍者部隊に囲まれてしまいます。

大きな体をもつものから、なまずに乗ったもの、さらには女性まで、様々な人物が総勢6人ほどです。

ロビンはいつの間に囲まれたのかと慌てたが、こうなっては逃げられません。

そしてそこへ、僧侶のような格好をした男が襖をあけて入ってきました。

お庭番衆の番長・”福ロクジュ”です。

言い訳を聞こう、ただし一回のみと言った福ロクジュに、ロビンは。

 

ビックマムに起きた異変

そのころ、チョッパー・モモの助・お菊・お玉の4人が、九里の浜で一緒に行動していました。

すると、海岸に謎の物体が打ち上げられています。

近づいてみると、どうやら人間で、しかも女性のようでした。

訝し気な顔をするお玉とお菊を前に、この人物が、ビックマムであるとチョッパーは気付いてしまいます。

しかし、彼女が起きると殺されてしまうかもしれない、と考えたチョッパーは、慌てて逃げようとしました。

だが周りでとにかく騒いでしまったため、逃げる間もなく、大きないびきとともに、ビックマムは目を開けて起きてしまいました。

しかし、起き上がったビックマムは、どこか様子がおかしいのです。

ここはどこだ、と辺りを見回したかと思えば、ビックマムは、とぼけた顔でこう呟きました。

おれは誰だ?


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932話 ネタバレ『本物の丑三つ小僧』

 

本物の丑三つ小僧

何故彼女の嘘がバレたのでしょうか。

というのも、丑三つ小僧は、既に先ほど、都に姿を現していたというのです。

だが、この勝負はロビンの方が一枚上手でした。

捕らえられたと思ったロビンは、花吹雪とともに消えていきます。

捕まったのは、彼女の能力で作られた分身だったのです。

逃がしたお庭番衆は、ロビンが忍者か、はたまた物の怪かと大騒ぎしてしまいます。

そして再びロビンを探す彼らの一方で、本物のロビンは逃げ切り、ナミとしのぶ、ブルックに連絡を取っていました。

ごめんなさいバレたわ!城内に最低11人の忍者を確認。

まずロビンのそんな報告を受けたのは、屋根裏に潜むナミとしのぶ。

まさかロビンがバレたのか、ということと、忍者が11人も潜んでいる、ということに、ナミはかなりの衝撃を受けます。

その傍にいたしのぶは、ロビンを護衛すると言うと同時、お庭番衆が優秀であることを伝えてくれました。

そしてもう一人、城内の井戸に隠れていたブルックも、報告に同じく衝撃を受けていました。

やっと食糧集め以外の仕事だったのに、とぼやいていたが、その近くには福ロクジュの姿があってました。

 

彼女の「裏の顔」

そんなやり取りを経て、何事もなかったかのようにロビンは宴に戻ってきました。

すると、戻って早々に、オロチに声を掛けられます。

それをチャンスだと思ったロビンは、オロチの元へ行き、もちろん、お庭番衆のことは警戒しつつ話し相手になることになりました。

そしてロビンは、おかめの面で自分の顔を伏せつつも、オロチに鬼ヶ島の事を聞いてみます。

するとオロチは、何故あんな島を、と訝し気な様子で反応しました。

一方、少し離れた場所では、狂死郎が男たちと酒を飲んでいました。

彼らの話題は小紫のことのようで、彼女の「裏の顔」が怖いと噂をしていたのです。

そして、彼女が狂死郎の遊郭から出た女性であることを話しながら、狂死郎がよく”飼いならしている”と男たちはほめたたえます。

それに対し、狂死郎は遊女を犬か何かのように言うなと窘め、”人は花”よ アンタがきれいな水でなけりゃ 女もしとやかに咲くもんかねと告げます。

それを受け、男たちは一本とられたと笑うが、その真意は、一体どこにあるのでしょうか。

そしてさらには、サンジに送った”飛び六胞”のことも話題に上ってきました。

酷いことをする、と言いながらも笑う彼らに、狂死郎は”ヤクザはどんな三下も盃を交わせば親子”と笑い、自分の子供がやられたら徹底的にやり返す姿勢を見せたのだと言います。

 

おでんの意志

その通りじゃ狂死郎!

そんななかに、徐にオロチが口を挟んできました。

かと思いきや、狂死郎のやり方を認めるように言った後、相手が”亡霊”であっても、相手は圧倒的な力で潰さなくてはならない、と主張を続けます。

そんな彼は、突然続けて、部下に大声で語り始めました。

今年は光月おでんの死後20年が経った年。

妻であるトキの歌にあった、光月家復讐の年でもある。

それを語りだしたオロチは、おでんの意志は今もどこかで生きていると言い放ったのです。

しかし、その話を聞いていた部下は、オロチの話を聞き飽きた様子で、またかとあきれ顔です。

だがオロチはそんな反応に構うことなく、赤鞘九人男の規格外の強さを憶えているか、と語りました。

なかでもリーダー格の錦えもんは非常に頭がよく回り、そして、20年後の今、必ず復活し、自分の首を獲る準備を着実に進めているだろうと話します。

そんな彼は、九里での横綱の事件、ジャックの部下との戦闘、そば屋の事件、宿場の浪人がヤクザを襲った事件、それらすべての黒幕は、錦えもんだと予想していました。

しかし、その話を聞いた狂死郎は、楽しそうに言います。

狐火の錦えもん以下赤鞘の侍達… 出くわすなら望む所!!一太刀に斬ってご覧いれましょう。

そんな狂死郎の言葉に、オロチは心強いとは言うものの、彼の危惧は消えないようです。

 

殿はどこまで小心者なのか

自分の目の前で死んだことを確認したおでん。

しかし、息子の”モモの助”は死体が上がってきていない。

だからこそオロチは、モモの助は生きていて、光月家の血は途絶えていないと読んでいたのでした。

そして彼らは、光月家を復活させ、オロチとカイドウを討ちにくるに違いない、と確信していたのです。

そんな話を、神妙な面持ちで聞くのは、ロビンと小紫の2人です。

一方でオロチの部下は、殿はどこまで小心者なのかと必死に笑いをこらえていました。

しかしそんななかで、おトコは我慢できず、声を上げて笑ってしまいます。

殿様が皆に馬鹿にされているこの状況が、彼女のツボにはまってしまったのです。

それを、自分が笑われたのだと勘違いしたオロチは怒り、怒鳴り声をあげました。

 

強烈なビンタ

しかし、おトコの笑い声は止まりません。

慌ててロビンが名前を呼んでも、まったくそれは収まることはありませんでした。

すると怒りが抑えられないオロチは、刀を抜きます。

わしは将軍であるぞ、20年前の遺恨わしが恐れているとでも言いたいのか。

そしてオロチはそう言い、続けて自分は勝者だとうわ言のように言います。

一気に緊迫する宴会場。

小紫は、そんななかでオロチを止めるように叫びました。

やめんなし!殿!まだ幼子でありんす。

しかし、それは火に油を注ぐ形となり、オロチは刀を振り下ろし、襖を真っ二つにしてしまいます。

一層騒ぎは大きくなり、周りにいた遊女たちは必死に、おトコは笑い上戸なのだと言い訳するが、オロチの耳には全く届くことはありませんでした。

そんななかで、小紫だけが静かに立ち上がり、そしてオロチに立ち向かいます。

そのまま彼女は手を振り上げると、おトコとオロチの間に立ち、オロチに強烈なビンタを繰り出します。

部下はあまりのことに、声にならない声をあげ、そして謝れと小紫に必死に言うが、彼女は決して謝罪しようとはしませんでした。

 

わちきは武士の娘

イヤでありんすわちきは、誰にもヘリくだらぬ!

そして続けて、自分が正しいと思えば、一歩も譲らないという姿勢を小紫は崩そうとはしませんでした。

その態度は、能力で何とかしようと構えていたロビンも、動きを止めてしまうほどの衝撃でした。

しかし、当の小紫だけは変わらず凛としていたのでした。

か弱き女がご所望なら、どうぞ切り捨てて構わないとまで言います。

わちきは武士の娘!! 無様に生きはしない!

そしてそう叫んだ小紫に、オロチはもう我慢の限界に達してしまいました。

遊女風情が生意気に武士を語るな!小紫ィ~~!

そう叫んだオロチは怒り狂い、ヤマタノオロチのような姿に変身しました。

必死に部下は彼を止めるが、オロチの耳には変わらず届きませんでした。

そんななか、ロビンはこっそりとおトコを抱きかかえ逃がそうとするが、そんなところをお庭番衆に発見されてしまいます。

混乱の極みが広がる中、狂死郎は笑いながら、自分の刀に手をかけ。

関連記事:ワンピース933話ネタバレ感想「オロチはヘビヘビの実の能力者」

 

読んでみた感想

小紫は、やはりただの悪人ではなさそうなので安心しました。

そして、今夜に丑三つ小僧が出たということは、丑三つ小僧の正体は小紫ではなさそうですね。

しかし、小紫が「武士の娘」と言っていたので、これはモモの助の妹の可能性がかなり高くなりました。

能力を発揮したオロチ、それに対峙する小紫、見つかってしまったロビン、そして刀に手をかける狂死郎…これはどこもかしこも目が離せません!


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932話を読んだ読者の感想・考察

 

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ワンピース 932話 ネタバレ 感想 まとめ

2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新932話のネタバレ確定・感想をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

小紫が格好いいお話でしたね。

次回はナミとしのぶ、そしてブルックの出番がくるのでしょうか。

それかブルックは福ロクジュが近くにいますので、案外すぐにつかまってしまいそうで心配です。

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