ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話337話「梟谷VS狢坂の勝敗」

ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話337話「」
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本記事は、2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話337話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回336話では、赤葦、木兎のコンビやばいですし、木兎さんの「ちょうだい」がものすごくかっこ良かったです。

そして試合は・・・梟谷勝ちそうな展開でしたが、今回はどうなるのでしょうか。

最新337話では、木兎さんがさらなる要求を赤葦に出していきます。

それでは早速、2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話337話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

 

エースの調子

難しい体勢からの桐生のアタック、リベロの小見が拾いました。

赤葦に返ったボール、トスは猿杙へ飛んでいきます。

猿杙がきれいにアタックを決めて、梟谷21 – 狢坂19となりました。

ここで狢坂がタイムアウトをとります。

桐生は乱れたら全部自分へのトスで良いと告げました。

監督の九刷は桐生の言葉に不安を感じてしまいます。

いつもエースが好調とは限らない、他に好調な誰かを探せとセッターに伝えるましたが、今日の桐生は大丈夫だと拒否されました。

梟谷のベンチでは1年の尾長が興奮気味に皆のプレーを褒めまくっています。

木兎は赤葦に圧がすごい、自分はやれることやったよ、そっちはどうって訊かれています。

赤葦は自分にできること以外はできないからと応じる、木兎は試合で100%出すって皆ができることじゃないと褒めました。

木兎の赤葦褒めシーン、好きです。

しかしこのシーンが後の伏線とは思わなかったです。

 

木兎の頭脳プレー

梟谷のサーブは木兎からスタートしました。

観客席からは木兎コールが鳴り響いています。

強烈なジャンピングサーブを予想して構えていました。

しかし、木兎はネット際ぎりぎりのふんわりサーブをしてきたのです。

虚を突かれた狢坂、リベロの尾新がなんとか拾うが、ネット際の鷲尾がそのまま押し込まれてしまいます。

梟谷22 – 狢坂19

木兎の頭脳プレーきました!

鷲尾もたのもしすぎます。

続く木兎のサーブです。

強烈なジャンピングサーブを蝦夷田がレシーブします。

臼利のトス、かと思われたがそのままツーで梟谷コートへ飛んできました。

梟谷メンバーは微動だに出来ず、点をとられてしまいました。

 

120%をちょうだい

桐生の強烈なサーブが木兎めがけて飛んでいきました。

レシーブする際に強烈な音が響き渡ります。

そして後ろに尻もちをついてしまいました。

赤葦がトスの体勢、鷲尾、木葉、猿杙が助走をしています。

どちらに上げるかを考えていると、後ろから木兎がジャンプをしている姿がありました。

赤葦は頭を高速回転させて考えました。

木兎は心の中で語りかけます。

試合で100%を出すってカンタンじゃないでもね赤葦 俺には 120%をちょうだい。


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337話『次』

絶好のトスからの

レシーブで倒れ込んだはずの木兎が何故かバックアタックのモーションに入っていました。

前衛はすでに3枚いる状態です。

赤葦は木兎に上げるべきか、それとも手堅く前衛で行くべきか一瞬の中で逡巡するが飛び込んでくる木兎を見て、こう思ってしまいました。

そして赤葦は木兎へトスを上げたのです。

赤葦からの絶好のトスを受けた木兎のバックアタック!

桐生がレシーブするがダイレクトに相手コートに返ってボールはアウトになります。

一進一退の攻防を続ける梟谷と貉坂だが梟谷が第三セットを取り勝利を勝ち取りました。

 

最後の大会

試合後の挨拶で桐生は木兎に伝えます。

高校最後の大会お前と戦えて良かった。

木兎は桐生の言葉に返したのは挨拶や感謝の言葉ではなくバレーに関することでした。

桐生の何でもうってくるやつチョー凄かったけど、この先セッター以外の奴にももっと良い球寄こせって言っていいと思う。無理は承知でも。

桐生は木兎のバレーに対するどこまでも前向きな姿勢に感心し羨望のまなざしを向けます。

 

貉坂 ロッカールーム

貉坂選手たちは涙を流しながら試合を振り返っていました。

臼利は桐生にただトスを上げ続けたと、キツイ状況になり桐生の負担が増えることになっても上げ続けたと涙ながらに語りました。

桐生は臼利の言葉に答えます。

俺は期待されるんが怖かった。やけんど今日改めて分かった。トスが上がるけん がんばれたんや

強い奴らの非情さが心地よいと桐生は思うのでした。

そして後輩たちに想いを笑顔で託しました。

 

梟谷サイド

赤葦は皆から一人離れて試合を振り返っています。

怖かった――――一個人が敗北の要因になる事はなくても、きっかけになってしまう可能性はあった。

一人ベンチで俯く赤葦に木兎が、途中から調子を上げたものの最初は空回りしていたことをアドバイスしました。

試合に集中できていなかったことを振り絞るように言う赤葦に木兎は理由が分かっているなら次は大丈夫だと赤葦を励します。

その言葉に赤葦は涙を流してしまいます。

しかし赤葦は涙を流しながらも木兎に試合前に調子を上げるためのルーティーンについて提言をしました。

そして試合中の木兎のバックアタックについても話が及び赤葦は試合では練習でできたことをやるべきだと木兎に意見を言います。

木兎は試合内容をフィードバックして、練習で確実にしていく。いつもやっていることじゃん!と難なく言います。

木兎の言葉に赤葦は今怖かったことを次は楽しいに変わるようにしようと考えを変えます。

 

ムリではなくて

はしゃぎながら無茶を言う木兎に赤葦は無理だと否定をしていきます。

”ムリ”ではなく”ムズカシイ”である

赤葦は木兎の言葉で何かに気づかされ笑顔で返しました。

かつては一人で走り続けた木兎でしたが、彼のそばには多くの仲間たちが横に居るのです。

梟谷、準決勝進出!!

そのころ、試合会場では新たな試合が始まろうとしていました。

烏野 VS 鴎台

コートでは日向と星海がネット越しに対面しています。

関連記事:ジャンプ『ハイキュー』ネタバレ最新話338話「鵜飼コーチと澤村のミーティングの内容」

 

337話の感想

いやー梟谷勝ってくれて本当にうれしいです。

ムリではなくてムズカシイ…名言ですね。

最初から無理って思っていたら、できそうなこともできなくなってしまいます。

また木兎さんの活躍が見れることが楽しみです。

ハイキューは一つ一つの試合がに魅力がたくさんあって見逃せないのですが、今回も熱い試合でした。

そして、桐生さんの笑顔も、赤葦の涙も素敵でした!


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337話の読者の感想・考察

 

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ジャンプ ハイキュー ネタバレ 337話 まとめ

2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー』最新話337話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

貉坂と梟谷の試合が終わってしまいました。

次回は待ちに待った小さな巨人対決の始まりです!!

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