ワンピース934話ネタバレ感想「ナミとロビンが入手した情報」

ワンピース934話ネタバレ感想
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本記事は、2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新934話のネタバレ確定・感想をご紹介していきます。

前回933話では、小紫がおトコをかばい彼女は切られてしまいました。

小紫を切った狂四郎があの絵をどのように対処するのかが気になるところで終わっています。

最新934話では、久しぶりにルフィが登場します。

それでは早速、2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新934話のネタバレ確定・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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934話までの要点まとめ

 

錦えもんの”あの絵”

そんな中で、刀を携えた狂死郎が、小紫のもとへゆっくりと近づいてきました。

すると、彼は覚悟は出来てるかと彼女に聞きます。

そして、そのまま、彼女に向かって刀を振り下ろしました。

血を流し、小紫は倒れ込んでしまいました。

そのとき、狂死郎は彼女が握っている錦えもんの”あの絵”を発見します。

一方のオロチは、この出来事にショックを隠せないようでした。

そして、狂死郎に理由を問いただしたが、狂死郎はこれは拙者の侍としての小紫へのせめてもの慈悲だとしか言いません。

それを聞いたオロチは悲しみと怒りに満ち、元凶であるおトコを、ロビンごと丸のみにしようとします。

そして逃げるロビンたちに、オロチは容赦なく襲い掛かろうとしたが、そこへはナミがゼウスを呼び出し、立ちはだかります。

そしてナミは、そのままゼウスを黒い雷雲に変化させ、オロチもろとも宴会場中に攻撃を繰り出します。

その威力は大きく、オロチ城全体が揺れるほど、大きなダメージを与えたのでした。

 

強い味方、ビックマム

一方そのころおこぼれ町では、おつるが、子供のように純粋になってしまったビックマムに、食べ物を食べさせていました。

そこで、すっかりおしるこを気に入った様子のビックマムは嬉しそうに笑っています。

そんななか、チョッパーたちはやはりルフィの様子を窺うべく、兎丼採掘場にいく事を決めました。

それを聞いたビックマムは、軽い調子でこう返します。

うどん?そこに”おしるこ”がいっぱいあるのかい?なら今すぐ行こう!

そう言った彼女は、一体この先に何をもたらすのでしょうか。


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934話 ネタバレ『ナミとロビンが入手した情報』

ビックマムを探して

ワノ国近海。

そこには、滝から落とされてしまった「クイーン・ママ・シャンテ号」の姿がありました。

なかからは、そんな聞き覚えのある声も聞こえてきていて、なかには船員も無事にいるようだったが、幸い転覆は免れた様子が見てとれます。

しかし、ビック・マムが落ちたのは滝の上だったのです。

彼らはそんなママを探しに行きたいと思っていたが、キングが未だ上で見張っているようで、同じルートを通ることは出難しいと判断しました。

そんななかでペロスペローは、ビック・マムのビブルカードが無事であることを確認しながら、ママが生きていることは確実だと説明します。

だが、ママは能力者であり、海の中に落ちて平気なはずがありません。

だからこそ、もしかしたらママはカイドウによって引き上げられ、囚人として捕らえられた可能性も考慮していました。

そんな中で、モンドールが意見を言います。

カイドウが、ビック・マムの命を奪う機会を逃すはずがなく、ビック・マムとカイドウは、元は同じ海賊団のクルーであったとしても、お互い今は四皇なのだからと付け加えました。

するとペロスペローは、もしビックマムがいないままなら、自分がリーダーとなり、”ビックマム海賊団”ではなく”ペロスペロー海賊団”としていこうと提案し始めるが、みんなはそれを受け入れることは出来ませんでした。

そのうちに、新しい船長はカタクリがなるべきだ、だの、力で決めよう、だの言い合いになり、揉め始めて話がまとまりません。

そんななか、ママが死んだかのような話はやめろ、とスムージーが彼らを叱りつけました。

そして彼女は、ビックマムはきっと自分達のところへ帰ってくる、と続けて言います。

だからこそ、ママが帰ってくる前提で話を進めようと告げました。

 

お玉の報告

一方でそのころ、九里・編笠村。

そこでは、ビックマムとともにいるという報告を受け、それを大声で叱る飛徹の声が響いていました。

ちなみに報告をして、怒られていたのは、おたまです。

そして飛徹は、何かあってからでは遅いと戻るように言い、更にはモモの助のことも無事なのかと彼女を問い詰めていきます。

彼は錦えもんに、モモの助の事をしっかり見ておいて欲しいと言われていたからです。

しかし、そんな飛鉄におたまは話します。

自分がくノ一としてモモの助を守るから心配いらないと言うのです。

だがそれは、飛鉄の怒りに火をつけてしまいます。

そして、おたまは未だ半人前だと怒り、早く戻って来いと怒鳴りつけます。

その怒鳴り声に、ついにおたまは涙を流しました。

そんなおたまの代わりに、お菊は、もうすでに移動を始めていることや、自分達が向かう先を皆に知らせて欲しい、という事だけを飛鉄に伝え、そのまま連絡をとぎらせてしまいました。

 

兎丼に向かう道中

飛鉄の最後の怒鳴り声が、空しく響き渡る頃。

先にお菊が飛鉄に話したように、既に移動中のおたまたちは、九里の荒れ地にいました。

そこでは、ビックマムを含むチョッパーやみんながワニザメに跨って移動しています。

ビックマムはそんな大人しく皆を載せるワニザメを行儀がいい子だと笑ったが、チョッパーはそんなワニザメのたんこぶに載りながら、殴っていう事をきかせただけだと心の中で呟いていました。

しかしビックマムは、そんなことを気にする様子はありません。

更に上機嫌で、自分でも自分がわからないような、見ず知らずの自分に対して、おこぼれ町のみんなは良い人だったと笑顔のままでした。

ちなみに、そう言う彼女の言う通り、ビックマムも記憶は未だ戻っていない様子です。

そしてビックマムは、早く兎丼へ行こうと急いでいました。

どうやら、もうお腹が空いてきてしまったようです。

そしてそう言うときの目線の先には、いつもチョッパーが居て、彼は身の危険を察知していました。

そんなビックマムを、お菊は「おリン」と呼びながら、兎丼がかなり遠いことを地図を使って話しました。

そしてワノ国は大きな川によって、6つの地区に分断されていて、地域ごとに季節が全て違うことも説明します。

そのため、ここから兎丼に行くのには、その大きな川を超えなければならないのです。

そんな説明中、モモの助は相変わらず素振りをしていました。

そんなとき、彼は「ゾロに教えてもらった」という掛け声とともに素振りを行っていたが、それを聞いたお菊は「二度と口にしてはいけない」と彼を止めました。

その言葉は、九里ではあまりいい言葉ではなく、モモの助にはふさわしくない、と重ねて言いました。

 

ナミが入手した情報

その頃、ワノ国の北にある墓地・”リンゴ”。

雪が降るこの地域に、脱走してきたロビンやナミたちと、カン十郎の姿がありました。

そこで、オロチ城での事件を愚痴るナミはぐったりとしています。

そこで普通あんなに綺麗な人を斬る!?と信じられない様子で、狂死郎のことを話していたが、どうやらカン十郎は狂死郎をよく知らない様子です。

狂死郎が現れる20年前までは、ヤクザといえば「花のヒョウ五郎」だったというのです。

そんななか、ロビンもまた、自分が手に入れた情報を語り始めます。

彼女は少ししか情報を得られなかった、と言って落ち込むが、その情報量はかなり膨大で、カン十郎はロビンの有能さを改めて思い知ったようでした。

そんなとき、ナミたちがポーネグリフの情報を入手したと教えてくれました。

ブルックが「霊魂」だけを飛ばして中に入ってくれたらしいのだが、どうやらその部屋がとても奇妙で、周りに多くの人形があったらしいのです。

それを聞いたしのぶは「こけし」がいっぱいあったのか、と呟きます。

とにかくそれを知るのには、もう一度鬼ヶ島に行かなければならないとロビンは考えていました。

 

小紫の葬式

そしてそんな作戦会議をしていたのと同じころ、花の都では、小紫が死んでしまったことが瓦版で知らされていました。

それを聞いた街の人はみな嘆き、涙に暮れていました。

そしてそんな知らせは、えびす町にも届いていて、そこに身を潜めていたサンジもまた、少し会っただけの小紫に想いを馳せ、大号泣していたところでした。

それを見て、よくそんなに泣けるなとウソップたちは驚いています。

だが、サンジとしては、あんなに美しい人がいなくなるなんて、と逆にウソップたちが信じられない様子でした。

そんな小紫の葬式は、明日行われると言います。

そんななか、その瓦版には驚きの知らせも中にはありました。

なんと、キッドが脱獄したというのです。

しかしそこに、彼らが期待しているルフィの名前はありませんでした。

 

満たされた気持ち

一方で兎丼採掘場。

そこではルフィが、アルパカのSMILEを食べた看守に、キッド脱獄の件を問い詰められていました。

飛び散る唾液を受けながら話しかけられるルフィは、「汚ねェな」と拒否するが、一度抵抗すれば腕を、二度目で脚を切ると脅され、抵抗できないでいました。

そんなとき、向こう側で、急に叫び声が聞こえてきます。

そこへ目を向けると、なんとあの時ルフィがきびだんごの引換券を渡したヒョウじいが、「誰に貰ったのだ」と別の看守に暴力を振るわれている最中だったのです。

しかし彼は、下に落ちてしまったきびだんごを、どんなに蹴られても食べ続けました。

そして彼は、例え殺されても、決して自分は、誰からもらったかを言う気はない、と言いきりました。

さらに自分が花のヒョウ五郎と呼ばれていた頃のように、満たされた気持ちになったと続けます。

そしてヒョウじいが死を覚悟したとき、ルフィはその騒ぎの中心に、一目散に駆け出して向かっていきます。

ほかの囚人が止める声など、聞くこともありません。

そして、自分を助けに来てくれるルフィの姿を見たヒョウじいは、また涙してしまうのでした。

兎丼採掘場前で、「QUEEN!!」コールが巻き起こっていました。

疫災のクイーンが、採掘場に着いたのです。

そして彼は、なにやら中が騒がしいのを察知したようです。

関連記事:ワンピース935話ネタバレ感想「ルフィが採掘場を脱獄」

 

読んでみた感想

久しぶりのルフィに、ちょっとテンションが上がりました!

そして、キッドに先を越されたようでした。

ルフィは特に何も語りませんでしたが、もしかしてふたりは共謀している可能性もあるのでしょうか。

各々別れていますが、あと一週間ほどで計画が実行ですので、集合してきそうです。


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934話を読んだ読者の感想・考察

 

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ワンピース 934話 ネタバレ 感想 まとめ

2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新934話のネタバレ確定・感想をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

クイーンがルフィのもとへやってきてしまったので、ルフィとの戦いになってしまうのでしょうか?

次回も目が離せませんね!!

次回のワンピースは休載のため、【第935話】掲載の週刊少年ジャンプ発売日は3月11日になります!

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