火ノ丸相撲ネタバレ最新230話「火ノ丸VS天王寺獅童の取組開始」

火ノ丸相撲ネタバレ最新230話「火ノ丸VS天王寺獅童の取組開始」
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本記事は、2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新230話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回229話では、刃皇から大金星を上げた冴ノ山でした。

横綱に勝利した冴ノ山には火ノ丸が柴木山部屋に入った時からある気持ちが胸にありました。

ある気持ちとは、絶対的な王者刃皇を倒す事。

その上で火ノ丸に兄弟子として、先輩としての勇姿を見せることです。

最新230話ではどのような物語になるか楽しみですね!

それでは早速、2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新230話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

関連記事:【火ノ丸相撲】最新刊23巻発売日いつ?表紙の画像付きでご紹介


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前回の要点まとめ

座布団が様々な場所で飛びかいます。

そんな会場の様子を見て、冴ノ山は思わず涙が出てきました。

刃皇に勝つことの難しさを観客も分かっていた上でのこの光景だったからです。

立会から自分のスタイルで一気に刃皇を押し切りました。

非の打ち所がない相撲だったと冴ノ山が言います。

鬼丸は前の日に冴ノ山と解析した戦略を実践し、見事に勝利を納めていました。

そして鬼丸は出来るだけ支援すると言います。

冴ノ山に横綱に勝って優勝したら大関昇進すると言います。

冴ノ山は、千秋楽で優勝争いしようと言います。

その言葉を聞いた鬼丸ははいと返事をします。

千鶴子は号泣していました。

なぜかと言うと、刃皇に勝った冴ノ山を見て…

冴ノ山の言葉を想起する千鶴子でした。

鬼丸は自分の事をただの兄弟子としか思っていません。

ですが自分もいるんだと伝えたいと思っていました!

兄弟子でもあるが、ライバルでもあると。

この結果により全勝は大包平。

1敗しているのは刃皇、他4力士。

2敗しているのは鬼丸と冴ノ山。

鬼丸はこの状態なりさらに意欲的になっていました。

同じ部屋内での優勝決定戦です。


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230話『鬼丸VS童子切』

七日目夜

大相撲のスポーツニュース番組を見つめる刃皇の妻の由美さんです。

冴ノ山が刃皇に勝利した際の取材を見ていると自宅のマンションのインターフォンが鳴ります。

由美は鳴らした人物の検討がついていました。

鳴らした人物もチェックもせずに即座に玄関のドアを開けました。

おかえりと平然を装い、そしてむすっとした顔で言います。

帰ってきた人物は当然、鬼の容姿で玄関に立ちすくむ刃皇。

由美は玄関に設置していた盛り塩で刃皇を浄めます。

刃皇は由美の前に跪きお願いしますと声を掛けます。

刃皇は由美のTシャツの中に顔を入れて

愛のない相撲を取りました。

相撲は心だ、技術的に私が劣っているとは思わない。

あの瞬間は彼は私より力士だった。

悔い改めの言葉を述べる刃皇です。

由美はそんな刃皇を励まし刃皇も静かにそれに応えます。

そして七日目の夜は過ぎていきます。

 

朝陽川部屋で刃皇と加納

二人が稽古後にご飯を食べていると、七日目の加納と天王寺との大番狂わせで天王寺が怪我した出来事で加納にブチ切れてしまった刃皇でした。

なんとも言えない空気が部屋内を覆い尽くす中

昨日の相撲なぜ立ち遅れた?

獅童を恐れたか?俺にビビらん奴が他のやつにビビるんじゃねぇぞ。

刃皇が静かな調子で加納にそう言います。

その頃、柴木山部屋では、火ノ丸がマッサージを受けていました。

癒されている火ノ丸。

そんな火ノ丸に兄弟子である、冴ノ山が声をかけます。

ちょっと前まで極楽にいるかのような顔色でマッサージを受けていた火ノ丸

そこへ兄弟子が現れます。

そして天王寺との対決の話がでて表情を引き締めました。

童子切の相撲は対戦相手の分析をきちんとしたうえで弱点を突いてくるのでこちらの改善点です。

冴ノ山も今場所。

土俵際の詰めで体が走り気味でそこを天王寺に見抜かれて破れていました。

学ばせてもらいます。

勉強代に星をくれてやる気はない、目指すは優勝決定戦。

童子切を喰らって今よりも強くなると語ります。

 

決意を胸に八日目を迎える

会場の熱気、その一番は

西大包平7勝0敗。

東大典太4勝3敗。

国宝同士の一番です。

全勝で勢いに乗る加納<大包平>に立ち向かう日景<大典太>

高校の時加納に対して

言っとくけど俺はあんたのこと怖いと思った事ないからね。

そう投げ捨てた日景でしたが、その攻撃は簡単に加納にかわされます。

大典太の懐に入り込む大包平でした。

攻撃を先に仕掛ける大包平。

この投げは危険だ。

大典太の右腕を掬い投げをしました。

危険な掬い投げを戸惑いなく仕掛けてきた加納でした。

日景は何もすることができずにそのまま投げられます。

日景の右腕は悲鳴をあげたのでした。

運よく、上手く投げられることでなんとか怪我をせずに済みました。

控室に戻る途中の廊下で土俵に向かう天王寺の足は、歩き方がもうすでに引きずって歩く天王寺を見た加納はなぜ出て来たと言います。

その辺りは冷静な判断ができるやつです。

次に、土俵で向かい合う火ノ丸と天王寺でした。

東鬼丸5勝1敗

西童子切6勝1敗です。

開始早々に速攻の張り手で顔を上げられる火ノ丸でした。

凄い衝撃が頭にきましたが、火ノ丸は笑みを浮かべていています。

どんな相手だろうと関係ない、相手はあの天王寺獅童なのだから。

火ノ丸の目の中に炎が宿りました。

関連記事:火ノ丸相撲ネタバレ最新231話「童子切が休場の危機」

 

230話の感想

今回も、沢山の取組の場面がとても興奮しましたね。

どの力士も素敵すぎます!

大包平は、労力をかけて強いのだから、鬼丸や童子切の取組から真の力士の心情を復帰してほしいなと思っています。

勝ちたいという気持ちの中に不道徳な気持ちが出没するのが、スポーツマンとしてなんだか不快です。

鬼丸みたいにピュアな気持ちで勝ちを求めて、仲間と分かち合って欲しいなと思いました。


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230話の読者の感想・考察

 

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火ノ丸相撲 ネタバレ 230話 まとめ

2019年2月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『火ノ丸相撲』最新230話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

次回火ノ丸相撲231話ですが、いよいよ天王寺と火ノ丸の1番です。

天王寺はひたすら火ノ丸のウィークポイントを突いてくる模様だとおもわれます。

自分のケガの状態を客観的に見つめつつ、火ノ丸の弱点や癖を正確についてくる天王寺です。

それに対する火ノ丸は、天王寺にありがたいと感じると共に、戦いの中で自分を高めていきます。

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