ワンピース935話ネタバレ感想「ルフィが採掘場を脱獄」

ワンピース935話ネタバレ感想「」
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本記事は、2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新935話のネタバレ確定・感想をご紹介していきます。

前回934話では、小紫のお葬式、久しぶりのルフィの登場からキッドが脱獄していたこと、クイーンの到着と目まぐるしい展開を見せていました。

キッドについて、ルフィは特に何も語りませんでしたが、もしかしてふたりは共謀している可能性もあるのでしょうか。

最新935話では、クイーンとルフィが対峙します。

それでは早速、2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新935話のネタバレ確定・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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935話までの要点まとめ

小紫の葬式の知らせ

そしてそんな作戦会議をしていたのと同じころ、花の都では、小紫が死んでしまったことが瓦版で伝えられていました。

それを聞いた街の人はみな嘆き、涙を流していました。

そしてそんな知らせは、えびす町にも届いていて、そこに身を潜めていたサンジもまた、少し会っただけの小紫に想いを馳せ、大号泣していたところでした。

それを見て、よくそんなに泣けるなとウソップたちは驚きます。

だが、サンジとしては、あんなに美しい人がいなくなるなんて、と逆にウソップたちが信じられない様子でした。

そんな小紫の葬式は、明日行われると話します。

そんななか、その瓦版には驚きの知らせも含まれています。

なんと、キッドが脱獄したというのです。

しかしそこに、彼らが期待しているルフィの名前はありませんでした。

 

花のヒョウ五郎

一方で兎丼採掘場。

そこではルフィが、アルパカのSMILEを食べた看守に、キッド脱獄の件を問い詰められていました。

飛び散る唾液を受けながら話しかけられるルフィは、「汚ねェな」と拒否するが、一度抵抗すれば腕を、二度目で脚を切ると脅され、抵抗できずにいたのです。

そんなとき、向こう側で、急に叫び声が響いてきました。

そこへ目を向けると、なんとあの時ルフィがきびだんごの引換券を渡したヒョウじいが、「誰に貰ったのだ」と別の看守に暴力を振るわれている最中だったのです。

しかし彼は、下に落ちてしまったきびだんごを、どんなに蹴られても食べ続けました。

そして彼は、例え殺されても、決して自分は、誰からもらったかを言う気はない、とはっきり言いました。

さらに自分が花のヒョウ五郎と呼ばれていた頃のように、満たされた気持ちになったと続けます。

そしてヒョウじいが死を覚悟したとき、ルフィはその騒ぎの中心に、一目散に駆け出していきます。

ほかの囚人が止める声など、聞くはずはありません。

そして、自分を助けに来てくれるルフィの姿を見たヒョウじいは、また涙を流してしまいました。

兎丼採掘場前で、「QUEEN!!」コールが響いています。

疫災のクイーンが、採掘場に到着したようです。

そして彼は、なにやら中が騒がしいのを勘付いていました。


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935話 ネタバレ『ルフィが脱走』

鍵が盗まれた?

ソリティア様!

「鍵」が盗まれました!

何者かに海楼石の「手錠の鍵」を盗まれました!

兎丼の囚人採掘場内にある「幹部塔」での会話です。

そこで、副看守長である真打ち・ソリティアに、そんな報告がなされていました。

ちなみに、彼女は猿のSMILEを食べた人間で、しっぽが生えていますが、腕が6本あり、そのうち4本の手には、刀が握られています。

そんなソリティアは、カニのSMILEを食べたのであろう鍵番を「犯人の顔を見たのか」と怒りながら問い詰めると、彼もまた怒りながら状況を語り始めました。

顔のでかい男だ!カニだ!

そしてさらには、ニセの鍵を金庫にしまう様に言われてダマされたことや、横にしか歩けなかったことで奪われてしまったことを報告していきました。

その言葉を聞いたソリティアは、「鍵番やめろ!!」と怒りをぶつけたのでした。

しかし、それでも犯人はまだこの塔内にいることを冷静に予想したソリティアは、屋根裏すらも逃さず、隅から隅まで調べ上げろと指示を下します。

 

顔のでかい男

警戒強まる幹部塔内を、猛スピードで逃げていく影がありました。

それは雷ぞうでした。

彼は息を切らしながら、これが忍者の本当の力だと言い、鍵を盗んだことを小さな声で誇らしげに語りました。

そして雷ぞうは、ルフィのいる採掘場へと急いで向かいます。

全ては、ルフィを脱出させるためなのです。

その頃、ルフィは兎丼採掘場で大暴れしていました。

ちなみに、看守に口答えした者への処罰は、一回目に「両腕の切断」、二回目に「両足の切断」、三回目に「死刑」となっています。

さらには看守に手を挙げた場合は、即刻「死刑」に処されるルールになっていました。

だが、もはやそんな禁止行為が可愛く見えるほどの暴れようです。

ルフィは、ヒョウじいを助けるために、顎が砕けるほどの強烈な蹴りを入れ、サソリのSMILEを食べた副看守長・ダイフゴーを倒してしまいました。

 

処刑

その行為を見ていた看守たちは、もう言い逃れ出来ないと一斉にルフィを責め立て、死刑にしろと口々に言います。

一方でそれを見ていた囚人たちは、ルフィにヒョウじいを助けてくれた感謝の念を抱きつつも、処刑は免れないだろうと諦めてしまっています。

罰せられるため声も出せないなか、涙を流し、ヒョウじいの死に目に会えて良かっとすら思っていました。

そして当のヒョウじいも、ルフィは最後まであっぱれである、と満面の笑みです。

だがルフィだけはまったく諦めておらず、何故皆が終わったようなことを言うのか、理解できずにいました。

そしてルフィは自分達はここを出ていくのだ、と言います。

 

海楼石の効果は?

ダイフゴーはなんとか意識を取り戻し、ふらつきながら起き上がりました。

そんな彼に、部下が焦りながら指示を仰ぎます。

ルフィは海楼石をつけているから、全力を出せないはずで、だからこそ、単純な動きしか出来ないはずなのです。

しかし、それを聞いたダイフゴーは、そんなアイツよりも、自分の方が弱いと言っているのかと睨みつけてきました。

それに部下がそういう意味ではないと必死に言い訳をしていました。

ダイフゴーを見下ろすように、胸に象を宿した、大きな男が入ってきます。

そしてその男は、ルフィの海楼石による効果は、確実に出ていると話しました。

その証拠に、ルフィの呼吸が乱れているが、ルフィがこうして戦えているのは、並外れた気力があるからだと説明します。

そしてそう冷静に言っていた男は、ダイフゴーに対し、”看守は相手が誰であろうと、この採掘場のルールを守らせなければならない”と強く言いました。

 

トレーニング相手

それを聞いていたルフィは、丁度良いトレーニングだと不敵に笑って見せました。

この手錠が外れた時には、自分はもっと強くなっていると楽しみにさえ思っていそうです。

しかしそんなルフィに、大男――ゾウのSMILEの能力者・ババヌキは、大声でこう言い放ちました。

明日もねェのに強くなってどうすんだ!

”象の鼻息(エレファント・ハックション)”

そして同時に、胸にいたゾウの鼻から、空気砲のようなものを飛ばしてきます。

その攻撃を、ルフィはなんとか避けようとしたが、避け切れず、結局攻撃が当たってしまいました。

そのまま倒れ込んでしまうルフィ。

そんな彼に、ババヌキは止めをうつ―――のかと思いきや、クイーンがすでに着いているという慌てた報告を受け、それに対応するようで、攻撃を停止しました。

その隙に、ヒョウじいはルフィに慌てて駆け寄って声をかけると、ルフィに意識はあるようで、悔しそうに覇気だけでも使えたらと言っています。

 

小紫の大ファンの男

採掘場に、なんだか場違いな歓声が響き渡りました。

その歓声の先には、謎のステージがありました。

その舞台袖でスタンバイする男は、どうやら小紫の大ファンのようです。

ショーの前に、彼女の写真で気合を入れるほどなのです。

ただ、小紫の死は知らないようで、部下たちも「言ったら殺される」と言って、彼にバレないように隠していました。

そして始まったショー。

その中心にいたのは―――疫災のクイーンそのひとでした。

彼は大きな体を、2人の部下と一緒に動かし、歌って踊りながら、ショーを盛り上げています。

そしてクイーンのその歌に、見ている人間は”FUNK”・エキサ~~イト!と言って合いの手を入れています。

そして踊り終わり、最後にそう叫んだ彼は、用意された彼の椅子に腰を落としました。

 

麦わらのルフィが脱走

そのまま、彼はランキング形式で問題を報告しろ、とババヌキに指示すると、クイーンが驚愕して目玉を飛び出させるような、とんでもない問題がどんどん報告されていきます。

第三位、ユースタス・キッドが逃げたこと。

第二位、海楼石の手錠の鍵を盗まれたこと。

そして堂々の第一位は…「”麦わらのルフィ”が逃走中」

そう冷静に言ったババヌキの視線の先には、壁をよじ登るルフィの姿が映りました。

それを見たクイーンは、二位や三位の発表の時よりも、更に目玉や舌を飛び出させて、怒りながら大声で叫びました。

 

合流

一方その頃えびす町では、フランキーやウソップ、ローたちと、ゾロと同行していたトノ康が遭遇していました。

そんなトノ康は明るく、ここに空き家が多いのは、飢えて皆コロコロ死んでしまうからと笑いながら教えてくれるが、その様子にフランキーは何が楽しいのかと戸惑い気味で応えました。

しかし、そんなトノ康の隣に、ゾロの姿はありません。

どうも、ゾロは一足違いで、急にここを飛び出していってしまったそうなのです。

ちなみにゾロは、刀を盗まれたと大騒ぎしていたらしいです。

その後、どこに行ったのか、慌てて追いかけたが、見失ったと話してくれました。

そんなときローが、サンジもここにいないことに気が付きました。

そう、サンジもいつの間にか、姿を消していたのでした。

関連記事:ワンピース936話ネタバレ感想「河松の依頼内容」

 

読んでみた感想

休載の後ですと、本当にボリュームが半端ないですね。

クイーンが到着し、すぐにルフィは捕まってしまいました。

ヒョウじいもいるので仕方ないとはいえ、海楼石が付いたままだときつそうです。

雷ゾウも近くには接近できていますのでなんとか隙を見て助け出してほしいです。

ルフィが全力で戦っても、小紫のことのダメージの方が大きい気がします。

何より過去の仲間を発見していますので、昔の話も出て来そうですね。


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935話を読んだ読者の感想・考察

 

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ワンピース 935話 ネタバレ 感想 まとめ

2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『one piece-ワンピース』最新935話のネタバレ確定・感想をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

すでに海楼石の鍵を手に入れている雷ぞうなので、ここはこの二人によって、少し進展するのではないでしょうか?

そこに、もう少ししたらビックマムがやって来たらここ心強いです。

次回も見逃せません。

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