赤髪の白雪姫ネタバレ最新107話「3人で新たな旅へ出発」

赤髪の白雪姫ネタバレ最新107話「3人で新たな旅へ出発」
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本記事では、2019年4月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新107話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

リュウは、白雪たちと共にフォスティリアスを広める旅に同行したいと胸の内を明かした前回。

これまでの2年という月日を振り返ったリュウは、2人と一緒だったからこそ城の中だけでは見えなかったことに気づけたと白雪に伝えました。

白雪もまたリュウの思いを受け止め、歓迎するのでした。

白雪に話があると思い立ったリュウでしたが、2人と一緒にフォスティリアスを広める旅に同行したいと言うことだったんですね。

そして白雪自身もリュウの言葉に、イザナ陛下へどう生きたいのかを応えられるようなならなくてはと思いを馳せていた。

そして城では、ガラクがリュウからの手紙にご満悦な様子。

後日リュウも旅へと同行することが決まり、いよいよ白雪たちの新たな旅が幕を開けようとしていたのであった。

そこで今回は、2019年4月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新107話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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前回の要点まとめ

オビは白雪を連れてリュウを探しに行くとリュウは、木陰でうずくまっていた。

オビが席を外そうとしたのだが、リュウがそれをとどめフォスティリアスを広める旅に、自分も白雪とオビと一緒に行きたいのだとリュウは語った。

それに対し白雪も私も行きたいと答えた。

リュウは薬室長が以前言ってた、”自分の世界を広くするものは大切にしなさい”という言葉の意味がようやくわかってきたのだと言う。

そしてリリアスに来た2年という月日の中で、薬剤師としての立場が大きく変わっていったことを感じていた。

一人でいただけでは分からなかった事であり城に居た自分と外の人達との間に、白雪とオビが居てくれたからリリアスの薬剤師になれたとリュウは言う。

そして白雪に、率直にありがとうと感謝の気持ちを伝えた。

薬室の皆が、ものを見て考えて自分に出来ることをし続けて作ってる場所がある。

からだこそ、ちゃんとその中の一人になりたいのだという言葉に、白雪はコクリと頷いた。

白雪はリュウの仕事は丁寧であたたかいと言い、それを待ち続けたまま環境の違うリリアスで世界を広げていくのを観てきと続けた。

そして、そんなリュウに自分もたくさんのことを教わり、一緒に行きたいと思えたのはリュウと仕事をするのが大好きだと思いを語った。

リュウは薬室長に決意をした手紙を書くことを決め、鈴とユズリもそれを歓迎し抱きついていた。

白雪もまた自分も全と出会い皆と出会ったこの国で、どう生きていたいのかをイザナ陛下に伝えられるまではと心に決めたようだった。

またオビに、どこに居ても行くことになってもいつも通りでいられるのは、オビのおかげあり一緒にリリアスにいられてよかったと感謝の気持ちを伝えたのだった。

オビもまた、これから白雪と行くところがどこであろうが面白そうだと答える。

白雪もその期待で行こうと2人はリリアスでの日々を噛み締めたのであった。

城では薬室長のガラクが珍しく全て仕事を終わらせ、リュウからの手紙を見て嬉しそうに「今日は乾杯をしましょう」とご機嫌な様子であった。

あくる日、白雪たちのフォスティリアスを広める旅にはリュウが同行することが伝えられた。

その二ヶ月後、オビが基地から帰ってくるのを白雪とリュウが今か今かと待ち構えていたのであった。


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107話『新たな旅』

 

3人での旅の始まり

リリアスに白雪が来てから2か月後、遂に新たな旅が始まる。

ある日のこと、白雪の元に申請の件の結果を告げに来たと薬学・薬剤師らが訪れたのだ。

その時、白雪は「おめでとうございます!」という言葉と共に「光の花フォスティリアス」が見事に新種に承認されたと聞かされたのであった。

だが喜ぶ暇もなく、新種と認められたことによる細かい決まり事を聞かされることとなった。

そして、話を遮り「やりましたね!」と喜ぶ一同であった。

そんな経緯を聞いたオビは「なるほど」と呟き、先ほどの「出発です!」の意味がよくやく理解できた様子だった。

気持ちが逸ってしまった白雪は謝ったが、オビは「ここまでお疲れさん!おめでとう」と白雪の頑張りを労った。

そして、3人一緒に「ひとつ関門突破!」と喜んだのであった。

 

1つだけ残る大きな問題

そんなこんなで旅の計画を練る3人に最も重要なのは、その経路でした。

全てを同時にするということは出来ないからこそ、白雪はまずはリリアス関とオリオルド関を通る主要街道にフォスティリアスを植えていくつもりであった。

そして、その双方からウォルキトラへと徐々に街など人が集まるところに植えるのを目標としていた。

白雪の考えに同意をするオビであったが、1つだけ大きな問題がありました。

それは、各地の花の管理をどうするのかということだった。

その頃、リリアスの薬学者であるシダンと同じくリリアスの薬剤師である鈴もまた、同じ話をしていました。

そこへリリアスの植物収集家であるユズリが訪れ、彼らからフォスティリアスの管理者についての話を聞くや「報酬あり?」と尋ねた。

それは当然と答えシダンが席を立つと、ユズリは鈴に私の事を信頼しているかと問う。

鈴は少し間をおいてしていると答えると、ユズリは「ほほう!」といつもの口癖を呟くのであった。

一方、オビは世話になったラタのもとを訪ねていた。

人付き合いが嫌いな煌晶石研究者だが実家が貴族であり、その上「光の花」には煌晶石の名前が入っている。

それを使用するため鈴が許可を取りに尋ねているという経緯から、「光の花」が新種認定され旅に出ることも知っていました。

そんなラタは、わざとらしく「飯にする」と呟きました。

そして白雪達にも連絡しろとオビに言うと当然、2人は飛んできたのであった。

 

「信用」の重要性

その後、白雪達は「光の花」を広めるための申請書を、リリアスを仕切るマキリに提出しました。

かなりの位にいるマキリは、翌朝に白雪たちを呼びつけたのだった。

急展開であり直々という事もあって、かなり緊張していた3人であったがマキリはあっさりと許可したのであった。

もっとも条件付きではあったが、まず「光の花」に危険性はなくその名の通り光という事から、街道に植えた場合の有用性も理解された。

だが、それだけに人の流れが一方に傾いてしまい混乱を招く場合もあるのだ。

それ故に、進めるならリリアス関とオリオルド関の両方で進める必要があるという。

そのためには、オリオルド関からの許可も必要だが、それに先立ちリリアスからの許可を出すと告げられた。

とはいえ、どれだけ安全であるとうたっても見知らぬ相手が持ち込んだ見知らぬものは警戒されてしまうのが常、なかなかに不利であろうとマキリは語った。

そんなマキリの言葉に「信用」の重要性を白雪は理解したのであった。

 

2つの旅の目的

白雪は夕暮れ時の茜色に染まる空を見上げながら”そういう事かな?”と呟いていた。

その側にはオビもおり、白雪はオビと旅の目的について話しを始めた。

勿論そこには単純に「光の花」を広めることもある。

だが、そもそも旅に行けと行ったのは殿下であるゼンであった。

白雪はそこに隠された意味がウィラントの人を知り、自分の見方を付けろということだと理解していた。

旅の目的が「ウィラントの銀世界に光の花を咲かせること」と「ウィラントの柱である人達と出会い繋がりをもつ」の2つになった瞬間であったった。

紆余曲折を経て出発の時が訪れたのだった…。

 

107話の感想

この物語を読んで思うことは中世に近いファンタジーでありながら、”薬剤師”が主人公な作品というのは唯一これだけであるという事です。

調べれば他にもあるのかもしれませんが、私が知る中では唯一なんですよね。

それだけにどの話も興味深く珍しいからこそ、とても読み応えのある題材であると感じています。

リリアス編となってからは、かなりの話数が経過をしておりついに旅に出るという事で、とても感慨深いものがありました。

人との関わりと「光の花」を広めるという旅ですが、これから白雪たちにはどんなものが待ち受けているのか楽しみですね。


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赤髪の白雪姫 ネタバレ 107話 まとめ

今回は、2019年4月24日発売の月刊LALA掲載漫画『赤髪の白雪姫』最新107話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

旅の目的も決まりいよいよ3人での旅が始まろうとしています。

見知らぬ地で見知らぬ人たちに出会い「光の花」を広めていくわけですが、そのためには「信頼」が必要不可欠であるということを実感した白雪たち。

前途多難な旅となりそうですが、3人力を合わせて頑張って欲しいところです。

これからの旅がどんなものになり、どんな人たちと出会い成長していくのか楽しみですね!

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