魔法使いの嫁ネタバレ最新58話「書紡ぎ蜘蛛の悲劇の真相」

魔法使いの嫁ネタバレ最新58話「」
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本記事では、2019年5月2日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新58話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

アリスとレンフレッドの関係に進展はなかったものの、お互いの思いを明かしたことで今後の展開に多少変化はありそうだった前回。

ただレンフレッドは、今のところ変える気はない様子でした。

レンフレッドとしてはアリスは子供であり自分が守る立場という考えであり、アリスもまた師匠を守りたいと考えているようでした。

今回はリアンとジャスミンの話しとなりそうですが、”書紡ぎ蜘蛛の悲劇”の真実が明かされるのでしょうか?

そこで今回は、2019年5月2日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新58話のネタバレ・感想をお届けしていきます。

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前回の要点まとめ

レンフレッド家に来客が訪れ、モニター越しにアリスは子供を確認しドアを開けた。

そこには笑顔で挨拶するヨセフの姿があり、誰かの使いかと声をかけると子供は突然キメラを呼び出しアリスに襲い掛かった。

レンフレッドはアリスを庇ったが、その代りに左腕を切り落とされたのだ。

ナイフを手にアリスはヨセフに向かったが、君では力不足だと屈辱的な言葉を投げられたのだった。

壁に叩きつけられたアリスを前に、こいつに手を出すなと連フレットが立ち塞がったが、アリスのためにヨセフの言いなりになるしか道はなかった。

目の前のことに手いっぱいで、師匠に庇われ腕も取り戻せなかったとアリスは語った。

守れたこともないのに何とか守れるなんてと、そんなあたしを娘と言ったのだ…。

チセに悲しかったのかと問われ、嫌ではなかったが苦しかったと。

アリスの中の親父はどうしようもないクズのヤク中で、あんな立派な人ではないのだと言う。

落ち着いたアリスはチセはお前はどうなんだと聞かれたが、よくわかっていないと素直に答えた。

先生かと言われればそうだが、でも私もあのヒトの先生で一応夫婦。

普段意識はなく”そう”かもしれないし”そう”でないかもしれない。

その上で私もエリアスも全部手探りだが、サイモンが言うように人それぞれ違う解釈がある。

レンフレッドとアリスの関係もそれぞれの解釈があり、呼び方だけが違うのかもしれないと。

それでも納得できないアリスだったが、布団をかぶって眠りについたのであった。

チセはルツと共に屋根の上に登りエリアスと、夫婦や弟子という関係について思うところを語った。

チセは始まりがどうであれ私はあなたのそばにいるのが嬉しいし、あなたが私を手放せないと思うのが嬉しいと笑みを浮かべた。

その上で生きるとは、考えなければいけないことがたくさんあるんだと思いつつエリアスの腕の中で目を閉じた。

あくる日、授業をさぼりアリスは一人寝ころびながら頭の中がまとまらなかったことや、チセにも手間をかけたことを考えていた。

そこへ授業はどうしたとレンフレッドが声をかけ、アリスは慌てて挨拶を交わす。

頭を掻きむしりながらも娘って思われて嬉しくないわけではないが、あたしが欲しい”役”ではないとし、義務とか役目とか引け目でもあるのかと続けた。

レンフレッドは、お前に気づかれないように強制したと言うが、アリスは違う!と否定した。

だが拾ったのが私でなければ、普通の道があったと話すレンフレッドに”もしも”はないと告げた。

そして、あの時”あんた”が”あたし”を選んだのだから次は”あたし”が”あんた”を選ぶ番だと話し、その腕分くらいはあんたを守らせてくれと懇願した。

そんなアリスにレンフレッドは、叫ぶしかないうちは子供を守るのは大人の役目と言い、私を守りたいなら授業くらいさぼるなと、その場を去った。

一方、一人本を読んでいたジャスミンのもとへやってきたリアンは、書紡ぎ蜘蛛の話をチセに振ったそうだなと問いかけていた…。


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58話『フィロメラを影で操る者』

 

書紡ぎ蜘蛛の悲劇の真相

チセに”書紡ぎ蜘蛛”の話をしたことをリアンに訊ねられたジャスミン。

うっかりだと言うが、リアンはそれはそれで問題だと話す。

七つの盾は良くも悪くも力が強いのだとし、いつでも考慮しなくてはならないと告げた。

ジャスミンの家はセント・ジョージ、リアンの家はスクリムジョー。

どちらも七つの盾の一つと数えられる家で、ジャスミンは毒を吐く龍も吸血鬼も人狼もいない今の時代にはお払い箱だと卑下していた。

リアンもまたスクリムジョーとしての己の血を認めつつ、別の道を考えていた。

魔術師としてリアンの考えが認められるはずもなく、ジャスミンはそれを注意しようした。

だがリアンは、そのことについて言葉を交わすつもりはなかったようだ。

書紡ぎ蜘蛛の話に戻すと、裏がないならあの家の話はやめておけと忠告する。

ジャスミンは家系が絶やされるのはよくあることだとし、あの家は運が悪かったと語り取り合う様子はなかった。

だがリアンはルーシーのことを思い浮かべ、生き残りがいる以上”終わっていない”可能性があると告げ去っていった。

 

フィロメラを影で操る者

学院では様々な授業が行われている。

午後チセたちのクラスは、体育の授業としてボルタリングをしていた。

いざという時に身体を動かせる方がいいという方針で、体育の時間がそれなりに多いらしい。

生徒たちも得意・不得意様々で、ルーシーは少しきつそうにしていたが、フィロメラは他と比べて身体能力に優れているようだ。

チセも感心し、すごいねと声をかけるとありがとうと答えるフィロメラだが、ヴェロニカには2人が仲良く見えた様子。

あの子と仲良くなったのねと声をかけられ、これを機に色々話してみればいいじゃないと言われた。

フィロメラは、それは命令でしょうかと暗い表情を見せた。

 

エアリスとアドルフ

エアリスは、チセがクラスメイトと楽しそうに授業を受ける様子を見守るように視ていた。

アドルフは、授業のない時にいつもチセを視ていたことに気づいており気になりますかと尋ねた。

チセが僕にはしない顔をすることを嫌だと思いつつ、目が離せないと言うエアリスにアドルフもまた、わかりますよなんとなくと答えていた。

アドルフは嫌なことも思い出すが、一緒にいい思い出も浮かんでくると話し矛盾しているけどよくあると語った。

エアリスはアドルフの表情を見て最近そういう顔をよく見ると語り、君の何を思い浮かべているのかと尋ねていた。

アドルフは意外だったようで、チセ以外に興味が出てきたのかと内心思い少し焦った様子を見た。

だがアドルフは、よく思い出すのは故郷のドレスデンだと語る。

ドイツのドレスデンの医者の家に生まれ、医学の勉強は苦手で親にもよく怒られていた。

だがお気に入りの菩提樹がありその下で妹のままごとに付き合ったり、恋人ができて振られたり親からくすねた煙草を吸ってみたりしたと。

大戦がはじまるずっと前に故郷を離れ、リンデルと会ったのは1940年の5月頃。

大戦が終わり戻った頃には瓦礫ばかりで、記憶にあるものは全部埋もれていたと。

何もかも失った後であらゆることを思い出すと語るアドルフに、エリアスは僕にはその手の判断がまだつかないと語った。

その記憶が自分にとって良いものなのか悪いものなのか、思い出せない部分だって多いのだと。

アドルフは良い悪いを判断することは出来ないとし、記憶は前後も左右もあって色んな事が複雑に絡んでおり、不快でなければいい記憶でいいのではないかと語る。

エリアスはリンデルから自分の話を聞いたのだろうと話した上で、僕に色々教えたり面倒を見ているのではないかと問いかける。

君は僕を恐れたようだったから、そうでなければ僕と関わろうとしないだろうと。

そんなエリアスにアドルフは、魔術師相手と違ってごまかすのは無理だと判断し、その通りだとしてリンデルから聞いたことを明かした。

その上で俺が怖いのはあなただけではなく、リンデルから言われただけではないと語る。

怪物だけでなく怖いものはこの世にたくさんあるのだと続けた。

それは何なのか尋ねようとしたが、リンデルの表情に答えてくれないことに気づいた。

アドルフはあなたが人間の子と暮らせるようになったように、この世はちょっとずつ変わっていると言う。

もっと色んなことを誰かに訪ねてみるといいですよと話し、エリアスも僕の先生はあの子だと言いつつ気にしてみると返した。

その日の夜、いつものようにアトウッド兄妹の様子を見、自室へと戻ってきたフィロメラ。

だが、そんな彼女のもとに手紙を携えた遣い鳥の姿があった…。

 

58話の感想

チセの学院生活は、結構なじんできている印象ですね。

エアリスもまたアドルフと色々と話していましたが、色々な意味で学院に来たことは良かったのかもしれませんね。

順風満帆ではないにせよ、お互いそれなりの学院生活を送っているようですね。

ここで気になるのはフィロメラと”書紡ぎ蜘蛛”について。

詳細はまだ明かされてないだけに、厄介事であることは間違いなさそうですが気になりますね。


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58話の読者の感想・考察

 

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魔法使いの嫁 ネタバレ 58話 まとめ

今回は、2019年5月2日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新58話のネタバレ・感想をお届けしてきましたがいかがでしたか?

学院生活は良くも悪くもなじんできた印象ですが、魔術師もドロドロとしているようでしたね。

権力闘争などの類のはなしなのかもしれませんが、フィロメラ自身は悪い子には感じられないだけに早く解放されたらと願ってしまいます。

裏側では何か問題が起きそうと言った印象ですが、チセたちには良い学院生活を送って欲しいものですよね。

チセにとってもエリアスにとっても、学院での生活は良い影響を与えてくれそうですからね。

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